DALL-E 3
AI画像生成

編集部の総合スコア (5.00満点) で比べました
⚡ PiX:ぶっちゃけこの2本、静止画と動画で土俵が違うんだよね。文章から絵を起こすならDALL-E一択、スマホに溜まった動画を数タップで映える形にするならVideo Remix。ただしDALL-E 3のAPIは2026年5月12日で終了済みだから、今から入るならChatGPT側の後継モデル前提で考えてね!
編集部が同じものさしで採点した項目別の比較です
OpenAIはDALL-E 3のAPI提供を2026年5月12日に終了し、移行先としてgpt-image-2などGPT Imageシリーズを推奨している(OpenAI公式のdeprecationsページ参照、SHIFT AI TIMES)。重要なのは、ChatGPT上の画像生成機能自体は引き続き使えること。モデル内部の入れ替えなので、ユーザーの操作手順は変わらない。つまり「DALL-E 3で組んだAPI連携」だけが失効し、対話で画像を作る使い方は無傷。API前提の社内システムを抱えているなら、比較検討より先に移行が必要。
出典Video Remixは2026年7月8日にロールアウト開始。対象はGoogle AI Plus、Pro、Ultraの契約者で、配信国は米国、アルゼンチン、バングラデシュ、ブラジル、コロンビア、エジプトなどから順次となっている(TechCrunch)。無料で試す入口は用意されていない。機能自体はGemini Omniを使い、暗いクリップへのシネマティックなリライト、背景の差し替え、水彩やスケッチ、油絵といった加工をテンプレートから当てる形(PetaPixel)。編集スキル不要という設計は強いが、契約と居住地の2枚のゲートが手前にある。
出典DALL-E側の料金は無料プランで1日2枚、以降はGo $8/月、Plus $20/月、Pro $200/月で上限が広がり、Proは無制限とされる(AI総合研究所)。ChatGPT Plusの月額20ドルは2026年2月時点でも据え置き(マネーフォワード)。無料枠でも回数制限内なら日に数枚は生成できるので、まず触ってから課金判断ができるのが重宝する。ただし無料版は出力品質が落ちるという検証もあり、詳細なプロンプトほど差が出るとされる(Jenova)。試用は無料、本番は有料、と割り切るのが素直。
出典初めてなら、やりたいことで即決まる。ゼロから絵や広告素材を起こしたいならDALL-E側で、ChatGPT無料プランでも1日2枚程度は試せる(AI総合研究所)。物足りなくなった時点でGo $8/月かPlus $20/月に上げればいい。 Video Remixは「手持ちの動画がある」が前提の道具で、テンプレートを選ぶだけだから編集スキルは要らない。ただしGoogle AIの有料プラン契約者かつ対象地域限定、出典に載る初期ロールアウト国に日本の記載は無い(TechCrunch)。最初の1本として触るならDALL-E側が現実的。
週5で回すなら、生成の主戦場は静止画側のDALL-Eで動かない。名前は残るがAPIは2026年5月12日に終了済みなので、実運用はGPT Imageシリーズ前提で組むこと(shift-ai.co.jp)。上限を気にせず回すならPro $200/月が無制限枠として用意されている(AI総合研究所)。 Video Remixは1本数タップで終わる代わり、細かな手動編集は効かない。SNS用クリップの量産レーンとしては地味に便利だが、これ単体で制作を回すのは正直イマイチ。軸はDALL-E側に置いて、Video Remixは仕上げの寄り道に使うのが素直な組み方。
法人導入ならDALL-E側が土俵に乗る。商用利用はChatGPT経由なら可能とされる一方、Microsoft系ルート経由は要確認という整理になっている(AI総合研究所)。加えてDALL-E 3のAPIが2026年5月12日に停止済みなので、既存の社内連携がある場合はGPT Imageシリーズへの移行計画が先(shift-ai.co.jp)。 Video RemixはGoogle Photosという個人向け写真アプリの機能で、対象はGoogle AI Plus / Pro / Ultraの契約者、しかも対象地域が限られる(TechCrunch)。法人向けのSLAやサポート条件は出典に記載が無い。全社展開の検討対象には現時点で上がってこない。
コスト最優先なら、比べるまでもなくDALL-E側。ChatGPTの無料プランで1日2枚まで生成でき、有料に上げるとしてもGo $8/月から段階がある(AI総合研究所)。無料でも動くのは破格だが、詳細なプロンプトほど無料版の出力は劣化するという検証も出ている(Jenova)。 Video Remixには無料の入口が無い。Google AI Plus / Pro / Ultraの契約が必須で、契約していても対象地域外なら使えない(TechCrunch)。月コストをゼロに寄せたい人にとっては、選択肢に入る前に脱落する。
日本語重視でもDALL-E側が先。ChatGPT上で日本語のまま構図や雰囲気を会話で詰め、修正指示や別案出しまで同じ画面で回せるのが効く。画像内の文字描画の正確さもこのツールの評価点で、日本語の説明を読める国内解説記事も揃っている(AI総合研究所、SHIFT AI)。 Video RemixはGoogle Photosの中の機能なのでUI自体は馴染みやすいが、出典に並ぶ初期ロールアウト国に日本の記載は無い(TechCrunch)。使える状態にあるかどうかがまず不確かなので、日本語環境での常用を前提に選ぶ相手ではない。国内利用は提供開始の告知待ち。
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| 項目 | ||
|---|---|---|
| 編集部スコア | 3.68 | 3.70 |
| 料金プラン | ChatGPT Plus経由: $20/月 | Google AI Plus: 有料 |
| 日本語対応 | 完全対応 | 完全対応 |
| 難易度 | 中級者向け | 初心者でも使いやすい |
| 対応環境 | web | Web、 iOS、 Android |
| 主な用途 | 画像生成、 ChatGPT統合、 編集 | AI動画編集、 Google Photos、 Gemini Omni、 動画リミックス |
| 強み | 自然言語プロンプトが使いやすい、 テキスト描画が正確 | 動画編集スキル不要、 Google Photos連携 |
| 注意点 | スタイルの自由度がMidjourneyに劣る、 生成速度がやや遅い | AI有料プラン必須、 対応地域に制限 |
| 入手方法 | ブラウザで利用 | ブラウザで利用 |
編集部の独自スコアと公開情報をもとに、各項目で「勝っている」ツールに王冠を付けています。 料金・対応環境・難易度は調査時点 (2026年) の目安です。
このページの編集部スコアの合計でGoogle Photos Video Remixが上回りました。 ただし用途やコスト感が違えば結論は変わります。各ツールの詳細ページもあわせてご確認ください。
無料で始められるのはDALL-E 3 です (無料プランあり)。Google Photos Video Remix は有料のみです。
ほぼ互角です。編集部スコア (5点満点) はDALL-E 3 が3.68、Google Photos Video Remix が3.70 で、総合点では差がつきませんでした。用途別の向き不向きで選んでください。
編集部の見解は次の通りです。「コスト最優先なら、比べるまでもなくDALL-E側。ChatGPTの無料プランで1日2枚まで生成でき、有料に上げるとしてもGo $8/月から段階がある(AI総合研究所)。無料でも動くのは破格だが、詳細なプロンプトほど無料版の出力は劣化するという検証も出ている(Jenova)。 Video Remixには無料の入口が無い。」詳細はこのページの編集部の対決ストーリーと用途別おすすめを参照してください。
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