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AI用語辞典画像生成

GPT Image (ネイティブ画像生成)

読み: じーぴーてぃーいめーじ

最終更新: 2026-07-13・AI PICKS編集部

定義

GPT Imageとは、OpenAIがChatGPTに統合したネイティブ画像生成機能のこと。従来のDALL-E系と異なり、テキストと画像を同一モデル内で処理する。

GPT Image (ネイティブ画像生成)とは — 詳しく解説

GPT Imageとは、OpenAIがGPT-5系のマルチモーダル基盤に統合したネイティブ画像生成機能のこと。従来のDALL-Eのような別モデル呼び出し方式と異なり、テキスト理解と画像生成を同一モデル内で行うため、文字入れ(ロゴやポスターの文字)や複数オブジェクトの位置関係、指示への追従精度が高いとされる。ChatGPT Plus/Pro/Team経由、またはAPI(gpt-image-1)経由で利用でき、生成画像の解像度・品質設定によって従量課金される点がMidjourneyやStable Diffusionの定額制と異なる。実運用では、1枚あたりのコストが解像度・品質を上げるほど跳ね上がるため、量産用途ではまず相場感を把握したうえで低解像度のラフを大量生成し、採用カットだけ高品質で再生成する運用が現場で定着しつつある。落とし穴としては、著作権のあるキャラクターやロゴに酷似した出力が生成されるリスクや、商用利用時の権利帰属確認の不足が挙げられる。2026年時点では、文字情報を含む広告バナーやSNS投稿画像の制作用途での採用が広がっている。

GPT Image (ネイティブ画像生成)の使用例

  • 「白背景に商品パッケージ、パッケージ正面に『新発売』の文字を大きく入れて」
  • 「同じキャラクターで、ポーズだけ変えた4コマ漫画のコマ割り画像を作って」

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