新機能GitHub Changelog (Copilot)公式発表(53分前)
GitHub Copilot、個別ユーザー予算に有効期限 期限日に予算を削除
結論(先に3行)
- 個別ユーザー予算に有効期限を設定できます。
- 期限日にGitHubが予算を削除します。
- BusinessとEnterpriseプランで利用できます。

GitHub Copilotで、個別ユーザー予算に任意の有効期限を設定できるようになりました。この機能は一般提供されています。期限日になると、GitHubがその予算を削除します。
対象ユーザーは、その後に適用される次の予算に戻ります。具体的には、コストセンターのユーザー別予算、またはユニバーサル予算が適用されます。
これまでは、一時的な予算上書きを手作業で削除する必要がありました。エンタープライズ規模では、定期的な整理作業が発生していました。
個別ユーザー予算の作成または編集時に、有効期限なし、次の請求サイクル開始時、特定日のいずれかを選べます。有効期限はいつでも変更または解除できます。設定は請求設定で行えるほか、Budgets REST APIのexpires_atフィールドでも作成または更新できます。
誰に関係するか
GitHub Copilot BusinessとCopilot Enterpriseで個別ユーザー予算を管理する組織に関係します。

