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AI PICKS

galdr(ガルドル)

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ゲーム無料

5つのクラスから選び、最後の1人を目指す。PCとスマホで最大5人まで遊べるカードバトル

編集部のおすすめ

声で文章を入れる、写真を整える、資料を作る。よく使われる作業ごとに1本ずつ選んでいます。

この作品について

インストールも会員登録もいらない、ブラウザで遊べるカードバトルゲームです。PCとスマホ(縦画面)のどちらでも遊べます。 騎士・戦士・僧侶・魔法使い・盗賊の5つのクラスから1つを選び、手札のカードで相手を攻撃したり、身を守ったりしながら、最後の1人まで生き残れば勝ちです。 クラスごとに得意な戦い方があります。 ・騎士:高い防御で最後まで粘り勝つ ・戦士:高い攻撃で場をコントロール ・僧侶:回復で体力の差をつけて勝つ ・魔法使い:精霊魔法と大精霊の火力で押し切る ・盗賊:奪う・隠れる・奇襲で変幻自在に戦う 武器と魔法、炎・水・土・光・闇の属性、クラスごとの弱点があり、弱点を突けるときはカードに「WEAK」が出ます。 各クラスには専用のカード「宿命の武具」もあります。 遊び方は3つです。 ・CPUと対戦(強さを選べます) ・友だちと遊ぶ:6桁の合言葉や招待リンクで、最大5人の部屋を作れます。空いた席はCPUで埋められます ・みんなと遊ぶ:公開の部屋に入って、知らない人と4人で対戦 1試合は10〜15分ほど。 ちょっとした空き時間に、友だちとの通話のお供に遊んでもらえたらうれしいです。

開発の裏側

一度作ったゲームを、サーバーのデータをすべて消して、ゼロから作り直しました。 前作は画面が表のような見た目になってしまい、カードゲームらしい自由な配置にできなかったのが一番の心残りでした。 作り直しでは、AIと役割を分けました。 ・設計・仕様書・作業の指示書:Claude ・実装:Claude Code ・カードの絵と効果音:Adobe Firefly 仕様はすべて文書に残し、Claude Codeにはそれを読んでから作業してもらいます。 「仕様に書いていないことが必要になったら、自分で決めずに止まって質問する」というルールにしてから、思い込みで作られることがぐっと減りました。 一番苦労したのはバランス調整です。 最初はCPU同士を大量に戦わせ、クラスの勝率がそろうように数値を自動で調整していました。 勝率はそろったのに、遊ぶと誰も倒れずに長引くばかり。 調べると、弱いクラスにHPを足していただけでした。 そこで、先に各クラスの「戦い方」を決め、数値はそれを支えるために決める方針に変えました。 偏りが出たら数値をいじるのではなく、カードを足して直します。数字を合わせることより、遊んで面白いかどうかを人が確かめることが大事だと、AIと一緒に作ってみて改めて感じました。 いまも試合の記録を集めながら、少しずつカードとクラスを育てています。

開発者

UmaNam1
掲載バッジ

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AI PICKS 掲載作品: galdr(ガルドル)
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