Argilは、アイデアからストーリーボード、完成した映像までをAIで制作する、物語づくりのための動画スタジオです。

制作の流れ

最初に一文の「もしも」やワンシーン、完成した脚本などのブリーフを入力します。Argilは物語をどこから始め、どこに時間をかけ、どう終えるかを質問し、選んだ方向性に合わせてショットごとのストーリーボードを作ります。ストーリーボードではアクション、台詞、フレーミングとカメラワーク、タイミングとトランジションを確認・調整でき、そのまま動画として生成されます。公式サイトの作例では、7ショット・30秒の短編を1つのセッションで作っています。

世界観の再利用

キャラクター、ワールド、ロケーション、ビジュアルスタイルはライブラリに保存して次の作品に持ち込めます。背景設定や物語のルールをまとめた共有のワールドバイブルが全ショットの土台になるため、シリーズものでも見た目と設定をそろえやすい作りです。アプリのメニューにはアバターやボイスの管理もあります。

料金

クレジット制の月額・年額プランで、年額にすると2か月分が無料になります。クレジットはモデルや作る内容によって消費量が変わり、プランのクレジットは毎月リセットされて繰り越されません。足りない分は有効期限のない従量課金クレジットを追加購入できます。解約はワークスペースの請求設定から行えます。

注意点

料金ページでは各プランの金額が動的に読み込まれるため、契約前にアプリ内で確認が必要です。現在の公式サイトは、短尺のアバター動画よりも物語・映画の制作を前面に出しています。