ビジュアル設計とコード記述を組み合わせたAPI構築

BuildShipは、ノードの接続によってAPI連携、データ処理、LLM呼び出しを視覚的に組み立てる開発環境です。プロンプトからフローやノードの骨組みを自動生成する機能を備えます。既製ノードで対応できない固有ロジックは、JavaScriptやTypeScriptで直接記述して補完できます。保存したフローは、REST API、Webhook、定期実行トリガーとして直ちに稼働します。

クラウド実行と自社インフラへのセルフホスト

作成した処理は、BuildShip Cloudのマネージド環境にワンクリックで配備できます。加えて、ソースコードをエクスポートして自社インフラやプライベートクラウドへセルフホストする構成にも対応します。自社のセキュリティ要件やデータ統制ポリシーに合わせたインフラ選択が可能です。

対象ユーザーと運用上の特徴

フロントエンドに独自のバックエンド処理を接続したい開発者や、業務自動化を進めるプロダクトチームに適しています。料金は月間クレジット消費制を採用しており、実行回数に応じたプラン選定が必要です。UIは英語表記ですが、GUI操作とコード記述を併用することで、サーバー構築の手間を省きながら実用的なAPIを運用できます。