DeepSourceは、静的解析とAIエージェントを組み合わせたAIコードレビュープラットフォームです。現在は Harness に加わっています。

主な機能

プルリクエストごとに、5,000以上の決定的なルールとAIレビューエージェントでバグ、アンチパターン、セキュリティ脆弱性を見つけ、インラインでコメントします。多くの指摘には検証済みの修正パッチ(Autofix)が用意され、品質が基準に届かないPRのマージを止めるゲートも設定できます。PRごとにセキュリティ、信頼性、複雑さ、衛生、カバレッジを評価した「PR Report Card」を出し、その内容をAIコーディングエージェントに渡すためのMCPサーバーもあります。

そのほか、165以上のサービスに対応したシークレット検出、到達可能性を考慮した依存パッケージの脆弱性診断、テストカバレッジの計測、OWASP Top 10やSANS Top 25に沿ったレポート、TerraformとCloudFormationの設定チェック、OSSライセンスの確認、コードベース全体のスキャンに対応します。

料金

公開リポジトリ向けのOpen Sourceプランは無料で、PRレビューは月1,000件までです。Teamプランは年払いで1ユーザー月24ドルで、AIレビューは処理したコード1万行あたりStandardが8ドル、Advancedが15ドルの従量課金です(1ユーザーあたり年100ドル分のクレジット込み)。14日間の無料試用があり、セルフホストやSSOはEnterpriseプランで提供されます。