Happycapyは、AIエージェントが作業するための環境をクラウド上に用意する「エージェントネイティブなコンピューター」です。先端モデルとスキル、自動化を組み合わせ、指示した仕事をエージェントに進めさせます。
主な機能
エージェントは手元のパソコンとは切り離されたクラウドのサンドボックスで動き、Webの閲覧、ファイル操作、コードの実行を自分で行います。パソコンの電源を切っても作業を続け、タスクのスケジュール実行やトリガー実行にも対応しています。各ステップは画面で確認でき、いつでも止められます。用意されたスキルで、アプリ連携、Webサイト制作、ディープリサーチ、画像・動画の生成、ゲームやスライドの作成、独自スキルの作成ができ、メール送受信用の「Capymail」もあります。
モデルの選び方
複数のAI企業の30以上の先端モデルを1つのサブスクリプションで切り替えて使え、APIキーを用意する必要はありません。チーム向けのワークスペースもあり、メンバーとAIエージェントが同じ場所で作業できます。
料金
Freeは月額$0で毎月250クレジットと基本のサンドボックスが付きます。Proは月額$20(年払いなら$17)で2,000クレジット、先端モデルへのアクセス、3つまでのAutomations、Capymailが使えます。Plusは月額$50(年払い$42)で5,000クレジット、Maxは月額$200(年払い$167)で22,000クレジットと高性能なサンドボックスが付きます。公式サイトで日本語対応は確認できません。


