Hubbleは、株式会社Hubbleが提供するAI契約業務・管理クラウドです。契約書の作成・審査依頼から締結後の管理までを一気通貫で扱い、やり取りや関連情報も契約書に紐づけて一元管理できます。
主な機能
- 審査依頼フォーム: 背景やレビュー期日などの項目をカスタマイズでき、依頼内容の粒度をそろえたうえで案件を自動で一覧化します
- Wordでのバージョン管理: いつものWordで編集・保存するだけで版を自動管理し、前の版からの変更点を表示します。相手方から届いた契約書もアップロードすれば変更箇所がわかります
- コミュニケーションの集約: Slackやメールに散らばりがちな依頼や連絡を一か所にまとめ、閲覧権限を付ければ事業部門も法務の検討状況を確認できます
- AIによる管理台帳の作成: 締結済みの契約書をアップロードすると、契約相手方名や自動更新の有無などをAIが読み取り、台帳を自動で作ります。英文契約書にも対応します
- 期限通知と横断検索: 直近半年に期限が来る契約を月1回メールで通知し、条項や本文、やり取りの履歴まで横断して検索できます
セキュリティと法令対応
二段階認証、SSO、IPアドレス制限を備え、JIIMAの「電子取引ソフト法的要件認証」と「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」を取得しています。権限を柔軟に設定できるため、全社運用だけでなく部署内だけの利用にも対応します。
料金と導入
金額は公式サイト上では示されておらず、見積もりやトライアルは問い合わせ窓口から依頼します。締結済み文書の管理から始めたい企業向けには、別サービスのHubble miniもあります。導入事例には大塚製薬やワコールホールディングスなど、従業員1001名以上の企業が並んでいます。


