invoxは、株式会社invoxが提供する、受取請求書のデータ化・支払・仕訳計上を自動化するクラウド請求書受領システムです。郵送・メール・PDF・電子インボイスなど、どんな形式で届く請求書もAI-OCRとオペレータ確認を組み合わせてデータ化し、会計システムや振込までつなげます。

主な機能

  • 取り込みAIエージェント: メールの添付ファイルやURL、Google ドライブ、Boxから請求書を自動で取り込む(追加料金なし)
  • データ化: 数秒で読み取るAI-OCRと、99.9%以上の精度を保証するオペレータ確認ありを使い分けられる
  • 読み取りAIエージェント: 読み取りたい箇所を自然言語で指示できる
  • ワークフロー: 社内規定に合わせた申請・承認に加え、AI申請チェックとAI自動承認で差し戻しを減らす
  • 連携: freee、マネーフォワード、弥生、勘定奉行、SAPなど50種類以上の会計システム・ERPとAPI/CSVで連携し、全銀形式の振込データや仕訳データを出力できる

紙の請求書はスキャナや複合機から送るほか、請求書スキャンサービスで受取・開封・スキャンまで任せられます。インボイス制度の登録番号照合や、電子帳簿保存法のスキャナ保存・電子取引の保存にも対応しています。

料金

初期費用0円、社内の利用人数は無制限の月契約です。月額基本料金はミニマムが980円、ベーシックが9,800円、プロフェッショナルが29,800円(いずれも税抜)で、別途1件あたりのデータ処理料金がかかります(オペレータ確認なし50円、あり100円)。10件まで無料でデータ化を試せます。

注意点

オペレータ確認ありのデータ化は、ミニマムとベーシックでは数時間~3営業日かかります。仕訳データの生成や申請・承認ワークフローはベーシック以上、API連携はプロフェッショナルの機能です。請求書の枚数が多いほど従量料金が積み上がるため、月の処理件数から総額を見積もると確実です。