Letta(旧称MemGPT)は、UCバークレーのMemGPT研究から生まれた、長期記憶を持つステートフルなAIエージェントを構築するためのオープンソースフレームワーク。会話履歴・ユーザー情報・ツール呼び出し結果などの状態をデータベースに永続化し、コンテキストウィンドウを超えた情報も必要に応じて参照できる階層型メモリ設計が特徴。REST API・Python/TypeScript SDK・Agent Development Environment(ADE)を通じてエージェントの作成・メモリ編集・動作確認が可能で、OpenAI・Anthropic・OpenRouterなど複数のモデルプロバイダーに対応。YCバックアップを受けた商用クラウド版とセルフホスト版の両方を提供しており、会話を重ねるごとに文脈を蓄積するカスタマーサポートbotや業務アシスタントを自社プロダクトに組み込みたい開発者向け。