Pixelcutは、ネットショップの出品者や小規模ブランドが商品写真と販促用の画像・動画をAIで作るための編集ツールです。ブラウザ版のほか iOS / Android アプリと API があり、日本語のページも用意されています。
主な機能
日常的な編集では、画像と動画の両方に使える独自の背景除去、Topaz を含む複数のモデルから選べる最大16倍のアップスケール、フレームの外側を描き足す拡張、生成塗りつぶしによるリタッチと消しゴム、影の生成がそろっています。数百ファイルを一度に処理する一括編集もあり、出品写真の白抜きをまとめて片付けられます。
生成系では、プロンプトだけで商品をスタジオ風に見せる「製品ショーケース」、ブランドを紹介するトーキング動画を作る「AI UGC広告」、同じ人物像を複数の画像・動画で使い回せる「ペルソナ」「AIアクター」が用意されています。指示を読んで作業を計画し、外部の画像・動画生成モデルを使い分けて実行するクリエイティブエージェントも搭載しています。
料金
無料プランは背景除去と高画質化に回数制限がありますが、透かしなしで書き出せます。Proは月10ドル(年払いなら月8ドル)で毎月600 AIクレジット、背景除去と高画質化が無制限、3人までのチーム、月1,000件の一括書き出し、商用ライセンスが付きます。Businessは月30ドル(年払いなら月24ドル)で毎月3,600クレジット、10人までのチーム、月2,000件の一括書き出しです。
注意点
外部モデルを使う生成はクレジットを消費し、モデルごとに作れる枚数が変わります。動画生成を多く使うとクレジットの減りが早い点は契約前に確かめておくと安心です。

