ProctorWis Connectは株式会社シェアウィズが2026年8月3日から提供する試験監視インフラ。既存のLMSや試験システムに後付けで組み込める設計で、AIによる受験者監視、替え玉受験やカンニングの不正検知、本人確認機能を提供する。料金は監視機能が稼働した時間に応じた従量課金で、60分の試験なら1受験あたり150円〜(最も軽い監視構成の場合)、別途初期費用と月額費用が必要。同社が運営するeラーニングシステム「WisdomBase」にも標準搭載されており、試験だけでなく研修・講習動画の受講監視にも対応する。資格試験や社内研修の実施主体として本人確認と不正防止の両面を担保したい事業者・教育機関向けの基盤。