Websimは、思いついたアイデアをゲームやWebアプリにして共有できる、ブラウザで使うAI制作プラットフォームです。

主な機能

作りたいものを文章で入力すると、AIがすべてのコードを書き、数秒で試したり遊んだりできる形にします。完成したら「Post」でフィードに投稿でき、ほかのユーザーはいいね、コメント、リミックスができるほか、お礼としてクレジットを贈ることもできます。どの作品もマルチプレイ化とリミックスが可能で、データベースではプロジェクト内の役割や権限も設定できます。AI機能を有効にすれば、チャットボット、画像生成、音声ツールなどを、APIキーやサーバーの準備なしで組み込めます。リミックスで加えた改良を元の作品に提案し、作者がマージできる機能や、訪問者のアイデア投票で選ばれたものをエージェントが作るGroup build、作品へのコメントを読んで返信やバグ修正をするエージェントも加わっています。

誰に向くか

プロのエンジニア向けの開発ツールではなく、作りながら学べる初心者向けの創作の場という位置づけです。高価なソフトや高性能なパソコン、専門の学位は要らず、ブラウザだけで始められます。友人と遊ぶマルチプレイゲームを作りたい人や、AIと一緒にプログラミングを覚えたい学生に向きます。

料金と注意点

無料のモデルで作り始められ、より高性能なモデルや一部の機能にはクレジットを使います。クレジットは単発購入かStarter・Proプランで入手でき、エンゲージメントに応じた報酬やほかのユーザーからのチップでも得られます。以前あった毎日の無料クレジット配布は終了しています。ChatGPTのアカウント(無料アカウントでも可)を連携すれば、Websim側の課金なしでビルド用のエージェントを使えます。サイトは英語のみです。