⚡ PiX:ぶっちゃけ、GmailもドキュメントもGoogleで完結してる人ならGemini一択だよ。でもDeepSeekのAPI単価は破格だから、開発でトークン垂れ流す用途ならこっち。ただ値上げ予告が出てるのがちょっと怖いんだよね
項目ごとの比較です。計測値が無い項目は「未計測」と表示しています。
2026年5月19日のGoogle I/O 2026で、個人向けはAI Plus 1,200円・AI Pro 2,900円・AI Ultra 14,500円/32,000円の3プランに整理された。AI Proのストレージは旧2TBから5TBへ拡大し、AI Ultraは旧36,400円帯から14,500円開始へ大幅に下がっている。月1,200円で始めて必要になったら上げる、という階段が円建てで引けるのは経費処理まで含めて楽。DeepSeekのドル建て従量課金は、使用量が読めないうちは見積もりが立てにくい。
出典 ↗2026年の料金ガイドによれば、V4 Flashは100万トークンあたり入力0.14ドル・出力0.28ドル。V4 Proは75%オフが恒久化され0.435ドル/0.87ドルで、上位の推論モデルを出力100万トークン1ドル未満で回せる。ウェブチャットは無料のまま、APIには500万トークンの無料枠が付き、プロンプトキャッシュで繰り返し分がさらに安くなる。西側の主要ラボと桁で違う水準で、開発用途では破格。
出典 ↗DeepSeekの開発者向けドキュメントにAPI料金の大幅値上げの記述が入ったことが2026年8月7日に判明した。具体的な日程も新料金も現時点で未公表。同日時点のdeepseek-v4-flashは100万入力トークンあたり0.14ドル、キャッシュヒット時0.0028ドル。中国勢では智譜AIが累計83%、テンセントがHY 2.0 Instructの入力価格を約463%引き上げており、いまの単価を前提に組んだ設計は危うい。
出典 ↗初めてならGemini。Googleアカウントがあればその場で使えて、無料プランでもGemini 3.5 FlashとGemini 3.1 Proに触れる。月0円で画像生成まで届く(動画生成は基本不可、ストレージは15GB)。 DeepSeekもウェブチャットは無料だが、一台目としては連携先の少なさが効いてくる。メールの下書きも資料の要約も同じ画面で終わるほうが、挫折しにくい。 物足りなくなったら月1,200円のAI Plusから。いきなり2,900円のAI Proを選ばなくていい。
週5で回すならGeminiを主戦場に置き、DeepSeekはAPI側の道具として併用するのが現実解。Deep ResearchとGemini 3 Proを上限を気にせず使えるのは有料プランの特権で、調査から資料化までを一本の流れに乗せられる(週刊アスキー)。 日本語の自然さはChatGPTやClaudeにやや劣り、回答が冗長になりがちな点は織り込んでおく。 DeepSeekはMATH-500・MMLU・SWE-benchでOpenAI-o1を上回る評価があり、コード生成とエラー解析を投げる相方として重宝する。
法人はGeminiがほぼ一択。Google Workspace Standardなら月1,600円でAI Pro相当が使え、契約も請求もアカウント管理も既存のWorkspaceに乗る(週刊アスキー)。 ただし2026年7月7日以降、AI Ultra Accessアドオンは新規購入が停止し、契約種別に応じてAI Expanded Accessへ移行またはキャンセル扱いになる。Gemini CLIやCode Assistを継続するにはGemini Enterpriseが要る。この条件変更は稟議前に必ず確認したい。 DeepSeekは中国発で、社内のセキュリティ審査でまず出自が論点になる。
コスト最優先ならDeepSeek。ウェブチャットは無料のままで、APIには500万トークンの無料枠が付き、プロンプトキャッシュで繰り返し分の単価がさらに落ちる。V4 Flashはキャッシュヒット時に100万入力トークン0.0028ドルまで下がる。破格。 Geminiも月0円の無料プランで日常タスクは回るので、チャット用途だけなら両方0円で足りる。 注意は値上げ予告。2026年8月7日時点でドキュメントに大幅値上げの記述があり、いまの単価を前提にした試算は寿命が短い。
日本語重視ならGemini。UIもサポートも日本語で整っていて、円建てのプラン(AI Plus 1,200円、AI Pro 2,900円、AI Ultra 14,500円/32,000円)が公式に用意されているのは地味に効く。 ただし日本語の自然さはChatGPTやClaudeにやや劣り、出力が冗長になりがち。ここは正直イマイチで、最終稿は人が締める前提で使うのが無難。 DeepSeekも日本語対応でスマホアプリから使えるが、料金はドル建て。日本語まわりの情報量もGeminiに比べて薄い。
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| 項目 | ||
|---|---|---|
| 編集部スコア | 4.10 | 4.65 |
| 料金プラン | Web/アプリ: 無料 | Free: 無料 |
| 日本語対応 | 完全対応 | 完全対応 |
| 難易度 | 初心者でも使いやすい | 初心者でも使いやすい |
| 対応環境 | web、 api | web、 ios、 android |
| 主な用途 | LLM、 オープンソース、 無料、 日本語対応 | マルチモーダル、 Google連携、 検索、 日本語対応 |
| 強み | 無料で始められるので、まず試してみやすい、 日本語に対応しているので安心して使える | Googleアカウントがあればすぐ使える、 Gmail、ドキュメント、スプレッドシートと連携できる |
| 注意点 | 最初は使い方を覚えるのに少し時間がかかる | 日本語の自然さはChatGPTやClaudeにやや劣る、回答が冗長になりがち |
| 入手方法 | 開発者向けAPI | ブラウザで利用 |
編集部の独自スコアと公開情報をもとに、各項目で「勝っている」ツールに王冠を付けています。 料金・対応環境・難易度は調査時点 (2026年) の目安です。
DeepSeekが合う人
- 1無料で始められるので、まず試してみやすい
- 2日本語に対応しているので安心して使える
- 3スマホアプリからも利用できる
Geminiが合う人
- 1Googleアカウントがあればすぐ使える
- 2Gmail、ドキュメント、スプレッドシートと連携できる
- 3最新の情報をGoogle検索と組み合わせて回答
DeepSeekとGemini、無料で使えるのはどっち?
どちらも無料で始められます(DeepSeekは無料、Geminiは無料プランあり)。無料プランありのツールは本格利用時に有料プランが前提になる点だけ注意してください。
DeepSeekとGemini、総合スコアが高いのはどっち?
編集部スコア(5点満点)ではGeminiが上です。DeepSeekが4.10、Geminiが4.65でした。スコアの内訳はこのページのスコア対決セクションで確認できます。
DeepSeekからGeminiに乗り換えるべき?
編集部の見解は次の通りです。「コスト最優先ならDeepSeek。ウェブチャットは無料のままで、APIには500万トークンの無料枠が付き、プロンプトキャッシュで繰り返し分の単価がさらに落ちる。V4 Flashはキャッシュヒット時に100万入力トークン0.0028ドルまで下がる。破格。」。詳細はこのページの編集部の対決ストーリーと用途別おすすめを参照してください。
Claude
AIチャットボット
Claudeは、Anthropicが開発したAIチャットボットで、文章理解・生成・要約・分析を自然な対話形式で支援するツールです。長文の読解や論点整理に強く、論文、契約書、レポート、議事録などの内容を要約し、重要点やリスクを抽出できます。メール、企画書、ビジネス文書の下書き作成、文章の言い換え、コードの相談にも対応します。正確さや丁寧な説明を重視しながら、調査、執筆、業務資料作成を効率化したい個人やビジネスユーザーに向いています。
ChatGPT
急上昇AIチャットボット
ChatGPTは、自然な対話を通じて質問回答、文章作成、情報整理、アイデア出しを支援するAIチャットボットです。長文の要約、メールや企画書の下書き、翻訳、言い換え、表形式での整理など、テキスト中心の作業を会話しながら進められます。プログラミングのコード作成やエラー原因の確認、学習内容の解説、画像を使った相談にも対応します。個人の調べ物からビジネス文書作成、開発支援まで幅広く使いたいユーザーに向いています。
VOICEVOX
更新AI音声・文字起こし
ずんだもんなど20以上のキャラクターボイスを持つ無料の日本語音声合成ソフト。商用利用可能で、細かいイントネーション調整やハミング機能も搭載。
Mistral AI
✨進化急上昇AIチャットボット
Mistral AIは、フランス発の大規模言語モデルをチャット、検索、文書分析、APIから利用できるAIアシスタント基盤です。Le Chatでは対話による調査や文章作成に加え、Web検索、ファイルの要約・抽出、Canvasでの長文編集、Python実行による表やグラフ作成に対応します。開発者向けにはMistral AI StudioとAPIでモデル検証、アプリ組み込み、エージェント作成ができ、オープンモデルは主要クラウドやローカル環境での実行も選べます。社内データを管理しながら生成AIを導入したい企業、欧州系モデルや自社環境での運用を重視する開発チームに向いています。
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