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外付けSSDのおすすめ7選 AIを使う人の選び方と比較

外付けSSDとは、USBでつないで大容量データを高速に保存・持ち運びできるストレージです。迷ったら、読み出し1,000MB/s以上でUSB Type-C接続の1〜2TBを選べば外しません。

外付けSSDのおすすめ7製品

編集部のおすすめ順

外付けSSDの選び方

  1. 1

    速度はUSB規格で決まる

    USB 3.2 Gen 2(10Gbps)なら最大約1,050MB/s、Gen 2x2(20Gbps)なら最大約2,000MB/sが目安です。PC側のポートが対応していないと、上位規格の速度は出ません。

  2. 2

    容量は用途の2倍を目安に

    写真や書類のバックアップなら1TB、動画やAIモデルを置くなら2TB以上が安心です。空き容量に余裕があるほど速度も落ちにくくなります。

  3. 3

    持ち歩くなら耐久性

    バッグに入れて運ぶなら、IP65の防水・防塵や3mの耐落下をうたうモデルが安心です。ケーブル不要のスティック型は、PCに直接挿せて身軽です。

  4. 4

    保証年数と暗号化

    保証は1年から5年まで差があります。仕事のデータを入れるなら、AES 256ビットのハードウェア暗号化やパスワード保護の有無も確認します。

  5. 5

    端子と付属ケーブル

    Type-C to CとType-C to Aのケーブルが両方付くと、古いPCにもつなげます。iPhone 15 Pro以降で動画を直接録るなら、ProRes対応をうたうモデルが便利です。

AIを使う人の外付けSSD選び

ローカルLLMのモデルファイルは1つで数GB〜数十GBあり、内蔵SSDをすぐ圧迫します。外付けSSDにモデル置き場や画像生成の出力を移すと、本体の容量を空けたまま複数のMacやPCで同じデータを使い回せます。

外付けSSDのよくある質問

Q.

A.置けます。モデルを読み込むときはSSDの読み出し速度が効くので、1,000MB/s以上のモデルが快適です。メモリに載ったあとの生成速度はほぼ変わりません。

Q.

A.MacはUSB 3.2 Gen 2x2(20Gbps)に対応していないため、10Gbps相当の速度になります。Macだけで使うなら、Gen 2(10Gbps)のモデルで十分です。

Q.

A.持ち運びや作業用のデータならSSDです。軽くて衝撃に強く、読み書きも速いです。大量の長期保管だけが目的なら、容量単価の安いHDDも選択肢になります。

Q.

A.使えますが、長時間の書き込みでは本体が熱を持ちます。風通しのよい場所に置き、重要なデータは別の場所にもバックアップしてください。

価格・在庫は各公式サイトや販売店でご確認ください。製品写真は各メーカーの公式サイトのものです。編集部評価は広告の有無に影響されません(評価方針)。