本文へスキップ
AI PICKS

ノートパソコンのおすすめ8選 AIを使う人の選び方と比較

AIを使う人向けのノートパソコンとは、生成AIのアプリやブラウザ、手元で動かすAIを快適に扱えるノートPCです。迷ったらMacBook Air(M5)の16GB以上を選べば外しません。

ノートパソコンのおすすめ8製品

編集部のおすすめ順

ノートパソコンの選び方

  1. 1

    メモリは16GB以上を基準に

    ブラウザでAIを使うだけでも、タブとアプリを並べると16GBは欲しくなります。ローカルLLMを試すなら32GB以上、本格的に使うなら64GB以上が目安です。

  2. 2

    ローカルLLMは共有メモリ量

    Apple シリコンやRyzen AI MAX+はCPUとGPUがメモリを共有します。この容量と帯域幅が、動かせるモデルの大きさと速さを左右します。

  3. 3

    WindowsならCopilot+ PC

    40 TOPS以上のNPUを積んだCopilot+ PCなら、Windowsの検索強化などのAI機能を使えます。Snapdragon機はArm版Windowsなので、使うアプリの対応も確認しましょう。

  4. 4

    持ち歩くなら1.3kg以下

    毎日カバンに入れるなら1.3kg前後までが無理のない重さです。電源アダプタの大きさとバッテリー駆動時間も合わせて見ると失敗しにくいです。

  5. 5

    端子は外部画面の数で決める

    外部ディスプレイを2枚使うならThunderbolt 4以上が複数あるモデルが便利です。HDMIやUSB-Aがあるとアダプタを持ち歩かずに済みます。

AIを使う人のノートパソコン選び

AIを使う作業は、チャット画面と資料やエディタを並べる時間が長くなります。画面の広さとメモリ量を優先すると快適さが大きく変わります。手元でLLMを動かすなら、NPUの数値よりメモリ容量と帯域幅を見て選ぶのが近道です。

ノートパソコンのよくある質問

Q.

A.ブラウザやアプリで使うだけなら、処理はクラウド側で行われます。メモリ16GBのノートなら快適に使えます。性能より画面の見やすさや軽さを優先して構いません。

Q.

A.ノートで大きなモデルを動かすなら、メモリを多く積めるMacBook ProやRyzen AI MAX+機が有利です。CUDA前提のツールを使うならNVIDIA GPU搭載機も候補になります。

Q.

A.CopilotアプリやブラウザのAIは普通のPCでも使えます。Copilot+ PCが必要なのは、リコールや強化された検索など端末内のNPUを使う機能です。

Q.

A.今回の製品はいずれもメモリがオンボードで、後から増設できません。購入時に、使いたいAIの用途に合わせて容量を決めておくのが大切です。

価格・在庫は各公式サイトや販売店でご確認ください。製品写真は各メーカーの公式サイトのものです。編集部評価は広告の有無に影響されません(評価方針)。