イルシルとは?料金3プランと使い方5ステップ、無料でどこまで作れるか (2026年版)

イルシルとは?料金3プランと使い方5ステップ、無料でどこまで作れるか (2026年版)

この記事のポイント

  • イルシルは、文章やキーワードを入れるとスライドの構成とデザインをまとめて組み立てる国産の資料作成AIです
  • 料金はフリー(無料)、パーソナル(月額1,680円)、法人プラン(見積もり)の3本立て
  • 無料で作れる資料は3個まで。しかもPDFやPowerPointの形では書き出せません
  • 有料に上げるかどうかの判断軸は「外に配りたいか」「4個目を作るか」の2つだけ
  • テンプレートは3,000種類以上。見た目の悩みは消える代わりに、中身の裏取りは人間の仕事として残ります

明日の朝イチで資料が要るのに、まだ表紙しかできていない。よくある夜です。

PowerPointを開いて、タイトルを打って、フォントで迷って、20分経っても1枚。イルシルが潰しにいくのは、この「白紙の1枚目で固まる時間」です。作りたい内容を文章で流し込むと、見出しの並びとレイアウトが同時に出てきます。

ただし無料で全部できるわけではありません。どこに線が引かれているのか、そこを先に見ていきます。


イルシルとは?テキストを入れるだけで資料が仕上がる国産AI

イルシルとは?テキストを入れるだけで資料が仕上がる国産AI

イルシルとは、入力した文章やキーワードからスライドの構成と体裁を自動で組み立てる、日本製の資料作成AIサービスです。ブラウザ上で動き、できあがった資料はPDF・PowerPoint形式・画像として持ち出せます。

海外製のスライド生成AIと決定的に違うのは、日本語が「翻訳された言葉」に見えないこと。画面の案内も、生成される見出しも、日本のビジネス文書でそのまま出せる語感で返ってきます。海外ツールで作った資料を日本語に直す作業を経験した人ほど、この差は効きます。

仕組みはおおまかに2段構えです。

  • 構成AI: 入れた文章を読み、章立てと各スライドの見出しを決める
  • デザイン適用: 決まった構成に、3,000種類以上あるテンプレートから体裁を当てる

つまり「何を書くか」と「どう見せるか」を別々に考えなくてよくなります。デザインの引き出しが少ない人でも、見出しの粒度がそろった資料が出てくる。ここが一番の価値です。

逆に言えば、材料になる文章が薄ければ薄い資料が出ます。空のフォームに単語を3つ放り込んで名作が出てくる魔法ではありません。この前提を握っておくと、後半の話が早くなります。

機能の細かい操作手順や画面の見方はイルシルの使い方ガイドにまとめてあるので、実際に触りながら読みたい人はそちらと往復すると迷いません。


料金は3プラン。無料でどこまで作れる?

料金は3プラン。無料でどこまで作れる?

イルシルの料金は、無料のフリー、個人向けのパーソナル(月額1,680円)、組織向けの法人プランという3段構成です。無料のまま「試す」ことはできますが、「配る」ことはできません。

公式の料金ページによると、2026年8月時点の主なプランは次の3つに整理できます。

プラン月額作れる資料の数PDF/PPTX書き出し主な想定
フリー無料3個まで不可使用感を確かめる
パーソナル1,680円無制限個人が本格的に使う
法人プラン見積もり無制限チーム・全社で使う

つまり無料と有料の分かれ目は、機能の多さではなく「持ち出せるかどうか」です。ここが一番大きい。

なお月額1,680円という数字は、税込で紹介している資料と税抜で紹介している資料が混在しています。経費申請の書類に載せる金額は、契約画面の表示を正として確認してください。

もうひとつ補足があります。公式のお知らせによると、2026年3月5日から「パーソナルプラスプラン」の無料トライアル提供が始まっています。上位の個人向けプランを検討している場合は、申し込み画面で現在の提供状況を確かめるのが確実です。


フリープランの3つの壁:資料3個・1,600文字・書き出しなし

無料のフリープランには、はっきりした制限が3つあります。この3つを知らずに使い始めると、完成間際で足止めを食らいます。

1つ目は、作成できる資料が3個まで。4個目を作りたければ、既存のものを消すか、有料に上げるかの二択です。週に何本も資料を作る職種だと、初日で埋まります。

2つ目は、構成AIに入れられる文字数が1,600文字まで。議事録を丸ごと貼って要約させる、といった使い方には少し足りません。長い原稿を持っている人ほど、この壁に先に当たります。

3つ目が本命の制限で、PDFにもPowerPoint形式にも書き出せません。画面の中では完成しているのに、メールに添付できない。これが無料版の実質的な終着点です。

加えて、スライドショーで見せるときにイルシルのロゴが表示されます。社内の打ち合わせなら気になりませんが、社外提案の場だと視線を持っていかれます。

まとめると、フリープランは「作れるけれど渡せない」設計です。合うか合わないかを見極める試用期間として使い、渡す予定ができた時点で有料を考える。この順番が無駄になりません。


パーソナルプラン(月額1,680円)で外れる制限

月額1,680円のパーソナルプランは、フリープランの3つの壁をまとめて取り払うプランです。ドキュメント数は無制限、書き出しも解禁、入力できる文字数も広がります。

2つのプランで何がどう変わるのかを並べます。

項目フリーパーソナル
月額無料1,680円
作成できる資料3個まで無制限
外部データ出力なしPDF / PPTX
構成AIに入れられる文字数1,600文字3,000文字
スライドショー時のロゴ表示される非表示
WEB検索機能あり
AIチャットあり
PDF・画像のアップロードあり
無料トライアルなし2週間

この表で見落とされがちなのが、下から3行目のあたりです。

WEB検索とAIチャット、そしてPDFや画像を読み込ませる機能。これらは有料側にしかありません。手元のPDF資料を読み込ませて、そこから提案書の骨子を起こすような使い方は、パーソナル以上の領域ということです。単なる「制限解除」ではなく、入力の間口そのものが広がります。

2週間の無料トライアルがあるので、判断は実物でつけられます。試すなら、いちばん面倒な資料をぶつけてください。きれいなサンプルで試しても、実務で使えるかは分かりません。

月1,680円は、資料作成に1時間かかる人が月に1回でも30分短縮できれば回収できる額です。時給換算で考えれば、迷う水準ではありません。


法人プランは何が違う?フォルダ管理と自社テンプレート

法人プランの価格は公開されておらず、問い合わせによる見積もりです。機能面での違いは、個人プランに「チームで使うための土台」が乗る点にあります。

代表的なのが次の2つです。

  • マイフォルダ / 制限付きフォルダ: 誰がどの資料を見られるかを分ける仕組み。人事や与信の資料が全員に見えている状態を防げます
  • 自社テンプレート登録: 会社のロゴ・配色・書体を型として登録し、誰が作っても同じ見た目にそろえる機能

2つ目は地味に見えて、効き方が大きい機能です。部署ごとにフォーマットが割れている会社ほど、資料の見た目を統一するだけで社外からの印象が変わります。個人プランには自社テンプレート登録がないため、ブランドをそろえたい組織は法人プラン一択になります。

一方で、第三者機関のセキュリティ認証(ISO 27001やSOC 2など)の取得状況は公式サイトに明記がありません。情報システム部門の審査を通す必要がある会社は、契約前の問い合わせで、データの保存場所・学習利用の有無・削除手続きの3点を書面で確認しておくのが安全です。

無料で試したい担当者は、まず個人のフリープランで感触をつかみ、社内稟議の段階で法人プランの見積もりを取る流れが現実的です。


使い方5ステップ:登録から書き出しまで

イルシルの操作は、登録・入力・構成の確認・デザイン適用・書き出しの5段階です。慣れれば10分ほどで1本が形になります。

流れを表にすると、どこに時間を使うべきかが見えてきます。

ステップやること目安時間つまずきやすい点
1. 登録アカウントを作る2分会社メールで登録すると後の移行が楽
2. 入力元になる文章・キーワードを入れる5分短すぎる入力は薄い資料になる
3. 構成の確認見出しの並びを直す5分ここを飛ばすと後で全部やり直し
4. デザイン適用テンプレートを選ぶ3分迷ったら1案目で進める
5. 書き出しPDF / PPTX / PNGで出す1分無料プランでは実行できない

要するに、勝負どころはステップ3です。

ステップ1:アカウントを登録する

メールアドレスで登録すればすぐ使えます。将来的に会社として契約する可能性があるなら、個人のフリーメールではなく業務用のアドレスを使っておくと、法人プランへ移すときに資料を引き継ぎやすくなります。

ステップ2:元になる文章を入れる

ここが仕上がりを決めます。「新サービスの提案」だけでは、当たり障りのない一般論が並びます。逆に、伝えたい相手・数字・結論を含んだ400文字程度のメモを入れると、資料の芯が通ります。

入れる材料としては、こんなものが向いています。

  • 打ち合わせのメモや議事録の抜粋
  • 提案の背景と、相手に取ってほしい行動
  • 使いたい実数(金額、件数、期間)

無料プランは1,600文字、パーソナルは3,000文字が上限です。長い原稿は、章ごとに分けて流すほうが構成が崩れません。

ステップ3:構成を確認して直す

出てきた見出しの並びを、自分の目で読み直す工程です。ここを省略すると、あとの編集量が跳ね上がります。

チェックするのは3点だけで足ります。順番が話の流れとして自然か、同じ話が2枚に割れていないか、結論が最後まで来ていないか。この段階で1枚消すほうが、デザイン適用後に直すより10倍早いです。

ステップ4:テンプレートを選んでデザインを当てる

3,000種類以上から選べます。数が多いと逆に迷うので、社内資料なら情報量の多い型、社外提案なら余白の広い型、という程度の割り切りで十分です。1案目で違和感がなければ、そのまま進めてください。

ステップ5:書き出す

PDF・PPTX・PNGの3形式から選びます。PowerPoint形式で出せば、細かい調整は使い慣れたソフトでできます。この工程は有料プランの機能なので、無料のまま最後まで作ってから気づくと徒労になります。

ここまでの整理: イルシルは「入力の質」と「構成の確認」で仕上がりが決まります。無料プランは3個・1,600文字・書き出し不可の3点で止まり、月額1,680円のパーソナルでその3点が外れる。法人プランはフォルダ権限と自社テンプレートが加わる、という構造です。


テンプレート3,000種類以上と、PDF・PPTX・PNGの使い分け

公式サイトによると、用途別のテンプレートは3,000種類以上が用意されています。書き出しは3形式に対応しており、渡す相手によって選び分けるのが正解です。

形式ごとの向き先を整理します。

形式向いている場面注意点
PDF社外への送付、レイアウトを崩したくないとき受け取った側は編集できない
PPTX社内で引き継ぐ、他の人が続きを作るとき環境によってフォントが置き換わる
PNGチャットへの貼り付け、SNS投稿1枚ずつの画像になる

配って終わりならPDF、誰かが手を入れるならPPTX。この2択でほぼ足ります。

PPTXで出すときに1つだけ気をつける点があります。テンプレートで使われている書体が相手のパソコンに入っていないと、別のフォントに置き換わって行送りが崩れることがあります。提案の直前に慌てないよう、社外に出す資料は最終版をPDFでも用意しておくと安全です。

テンプレート選びで時間を溶かす人は多いので、社内で使う型を2つか3つに決め打ちしてしまうのも手です。選択肢が多いことと、毎回選び直すことは別の話。


AIが作った中身は信じていい?事実確認は人間の仕事

イルシルが自動化するのは構成とデザインであって、書かれている内容の正しさまでは保証されません。数字や固有名詞が入った資料ほど、書き出す前の確認が要ります。

生成AIには、それらしい嘘を自信満々で書く癖があります。業界では「ハルシネーション」と呼ばれる現象です。市場規模、他社の導入実績、法律の条文番号。このあたりは、そのまま信じると刺さります。

特に危ないのが、次のような要素です。

  • 出典のない統計数値(「市場は年率30%成長」など)
  • 実在企業の導入事例や社名
  • 制度・法令の名称や施行日

見分け方と潰し方はAIの嘘(ハルシネーション)を見抜く方法で手順にしてあります。提案書に数字を載せる前に、この工程を1回挟むだけで事故率がはっきり下がります。

現実的な運用としては、「AIに書かせるのは骨格まで、数字は自分で入れる」と決めてしまうのが早いです。構成づくりで浮いた30分のうち10分を裏取りに回す。それでも従来より速く終わります。


社内に広げる前に決めておくこと

チームで使い始めるなら、機能の話より先に「何を入力してよいか」を決めておく必要があります。ルールがないまま配ると、顧客名や未公開の数字が入力欄に流れ込みます。

最低限、次の3点を先に文章にしておいてください。

  • 入れてよい情報の線引き: 顧客名・個人情報・未公開の財務数値は入れない
  • 書き出した資料の扱い: 社外配布前に上長の確認を挟むかどうか
  • アカウントの管理者: 退職時に資料をどう引き継ぐか

法人プランのフォルダ権限機能は、1つ目と2つ目を仕組みで支えるためのものです。運用ルールと機能はセットで考えると設計が楽になります。

取引先を巻き込んだ業務でAIを使う場合は、自社だけの話では済みません。委託先や仕入れ先まで含めた管理の考え方はサプライチェーンのAIリスク統制で整理しています。監査や取引先審査の対応を求められている担当者には、こちらの視点が先に要ります。

ルールは長い文書にしなくて構いません。A4で1枚、禁止事項が3つ書いてあれば実務は回ります。


思ったような資料が出てこないときは

生成結果が的外れなときは、ツールの性能ではなく入力の情報量が原因であることがほとんどです。切り分けの順番を決めておくと、無駄な試行錯誤が減ります。

確認する順番はこうです。

  1. 入力が短すぎないか: 単語だけの入力は一般論しか返しません。400文字程度の説明文まで増やす
  2. 文字数の上限に当たっていないか: 無料は1,600文字。長文を貼ると途中で切れます
  3. 主題が2つ混ざっていないか: 「サービス紹介と採用案内」を1回で頼むと構成が割れます
  4. 構成の段階で直したか: デザイン適用後に不満が出るのは、ほぼ構成の見落としです

この4つを順に潰していけば、たいていは直ります。

こうした「AIツールが期待通りに動かないときの切り分け」は、ジャンルが違っても考え方は同じです。音楽生成AIの事例ですが、Udioが動かないときの原因切り分けで使った手順(入力を疑う→制限を疑う→設定を疑う→サービス側を疑う)は、そのままイルシルにも当てはめられます。原因を上から順に消す癖をつけておくと、どのツールでも詰まりにくくなります。

それでも改善しないときは、資料を分割してください。1本の資料に10枚以上を求めるより、5枚ずつ2本に分けたほうが精度が上がります。


他のスライド生成AIとの向き不向き

スライド生成AIは選択肢が増えました。どれが優れているかではなく、どの場面に置くかで選ぶのが正解です。

主なツールの得意分野を並べます。

ツール得意な場面日本語の自然さ
イルシル日本語のビジネス資料、社内提案国産で違和感が少ない
GammaWeb的な見せ方、スクロール型の資料実用水準
Canva Magic Studioデザイン重視の販促物、画像編集込み実用水準
Napkin AI文章から図解を起こす図が主役
Beautiful.ai英語圏向けの体裁がそろった資料英語が主戦場

日本語の商談資料や社内稟議なら、イルシルが素直な選択です。翻訳調の言い回しを直す手間がない分、実作業が短くなります。

一方で、文章そのものより「図で見せたい」場合はNapkin AIのほうが向きますし、そもそも資料の前段でリサーチから任せたいならGensparkのような検索型のAIを挟むほうが早いこともあります。役割を分けて使うのが実務的です。

同じ発想は他のジャンルにも当てはまります。たとえば音楽生成でも、用途に合わせてツールを分ける考え方は共通していて、Udioの使い方ガイドでも「向いている曲・向いていない曲」を先に決める前提で整理しています。万能な1本を探すより、手札を2枚持つほうが結局は速い。


AI PICKS編集部の判定

日本語のビジネス資料を量産する人にとって、イルシルは重宝します。判定は「月額1,680円なら一択」です。

理由はシンプルで、翻訳調の日本語を直す時間がまるごと消えるから。海外製のスライド生成AIは体裁こそ整いますが、出てきた見出しの言い回しを日本の商習慣に合わせる作業が毎回発生します。イルシルにはそれがありません。国産であることが、機能表には出てこない実利になっています。

一方、無料プランの評価は正直イマイチです。資料3個・書き出し不可という制限は、試用としては妥当でも実務では成立しません。「無料で運用する」発想は捨てて、2週間のトライアルで判断するのが正しい使い方です。

弱点も明確です。第三者認証の記載がないため、審査が厳しい企業では情報システム部門の確認が壁になります。それと、中身の事実確認は自動化されません。構成づくりで浮いた時間の一部を裏取りに回す前提で組み込んでください。

デザインが苦手で、日本語の資料を毎週作る。この条件に当てはまるなら、迷う理由はほぼありません。


よくある質問(FAQ)

Q. イルシルは完全無料で使い続けられますか?

使い続けること自体はできますが、作れる資料は3個までで、PDFやPowerPoint形式への書き出しができません。画面内で完成させて眺めるところまでが無料の範囲です。人に渡す資料を作るなら有料プランが要ります。

Q. 「いるしる」と検索しても出てきますか?

出てきます。ひらがな表記の「いるしる」でも同じサービスにたどり着きます。正式なサービス名の表記はカタカナの「イルシル」です。

Q. 月額1,680円は税込ですか、税抜ですか?

紹介している資料によって税込表記と税抜表記が分かれています。経費として申請する金額は、契約手続きの画面に表示される金額を正としてください。

Q. 作った資料はPowerPointで編集できますか?

有料プランならPPTX形式で書き出せるので、PowerPoint側で自由に編集できます。ただし使用フォントが相手の環境にないと文字組みが崩れることがあるため、社外提出用はPDFも合わせて用意すると安心です。

Q. 無料トライアルはありますか?

パーソナルプランに2週間のトライアルがあります。加えて、2026年3月5日から「パーソナルプラスプラン」の無料トライアルも提供が始まっています。申し込み画面で現在の対象プランを確認してください。

Q. 法人プランの料金はいくらですか?

金額は公開されておらず、問い合わせによる見積もりです。フォルダ単位の権限管理と自社テンプレートの登録が加わるため、ブランドをそろえたい組織や、資料の閲覧範囲を分けたい組織が対象になります。

Q. 生成された内容の数字はそのまま使えますか?

そのまま使うのは危険です。AIは出典のない統計や存在しない事例を書くことがあります。数字と固有名詞は、書き出す前に自分で裏を取ってください。

Q. スマートフォンだけで作れますか?

ブラウザで動くサービスなので閲覧や軽い修正はできますが、構成の並べ替えや細かい編集はパソコンのほうが確実です。作成はパソコン、確認はスマートフォン、という分け方が現実的です。


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資料作成まわりを固めるなら、この順で眺めると自分の手札が決まります。

次に読むならこれ: 実際に登録して触り始めるなら、イルシルの使い方ガイドを開きながら進めてください。この記事で触れた構成の直し方を、画面の操作単位まで落として説明しています。

各ツールの公式サイト(一次情報)

料金・機能・対応範囲は各社公式が一次情報です。本記事は公開時点の検証に基づきますが、最新かつ正確な条件は必ず各公式ページで確認してください。