レオナルドaiの料金と使い方|無料150トークンの実力と月$12を払う分かれ目 (2026年版)

レオナルドaiの料金と使い方|無料150トークンの実力と月$12を払う分かれ目 (2026年版)

この記事のポイント レオナルドai(Leonardo AI)は毎日150トークンが無料で戻ってくる画像生成AIです。ただし150枚は作れません。設定しだいで数枚から十数枚が現実的なところ。有料は月$12・$30・$60の3段階で、増えるのはトークンの量、同時に走らせられる本数、そして「作った画像を他人に見られない設定」の3点です。年払いなら月$10・$24・$48まで下がります。自分の絵柄を覚えさせるカスタムモデルが、このツール最大の武器です。

画像生成AIを触りたいけれど、Midjourneyは1円目から有料だし、Stable Diffusionはパソコンに環境を作る段階で心が折れる。その真ん中を探している人にとって、レオナルドaiは今いちばん手が届きやすい選択肢です。

ブラウザを開くだけ。毎日150トークンが自動で戻り、無料のまま毎日画像を作れます。

ただ、この「150」の読み違いが最初の落とし穴。ここを勘違いしたまま登録すると、初日で「思っていたより作れない」となります。

レオナルドaiとは?インストール不要で動く画像生成AI

レオナルドaiとは、作りたい絵を文章で書くと画像を生成してくれるWebサービスです。オーストラリア発のスタートアップが2022年に公開しました。

土台にはStable Diffusion系の技術があり、その上に独自モデルと初心者向けの画面をかぶせた構成です。ソフトのインストールは不要。高価なGPU搭載パソコンも要りません。ネットにつながるノートPCがあれば動きます。

得意分野もはっきりしています。海外レビューでは、ゲーム素材やキャラクター原案づくりでの評価が高い。イラスト寄りの絵に強く、写真のようなリアル系もそこそここなします。何でも屋というより、作り手に寄ったツールです。

押さえるところは3つ。

  • 無料枠が太い: 毎日150トークンが自動でリセット。使い切っても翌日また触れる
  • カスタムモデルが作れる: 自分の絵柄やキャラを覚えさせて、同じテイストを量産できる
  • 編集機能が同じ画面にある: 背景消し、高解像度化、静止画を動かす機能まで内蔵

生成して終わりではなく、仕上げまで1画面で完結する。この動線が地味に効きます。

では、その無料枠はどこまで持つのか。

無料の150トークンで何枚作れる?「150枚」ではありません

無料枠で作れるのは1日あたり数枚から十数枚です。1トークン=1枚ではないところが、最初のつまずきポイント。

ここで言うトークンは、画像を作るたびに減る内部ポイントのことです。文章AIの「文字のかたまり」とは別物と考えてください。減り方はモデルと解像度で変わります。軽いモデルなら1枚数トークン、高画質モデルで大きなサイズを指定すると1枚で十数トークン飛びます。あるレビューでは、記事用の1枚に24トークン使ったという報告もありました。

設定別に、150トークンでどれくらい作れるかの目安が下の表です。

生成のしかた1枚あたりの消費(目安)150トークンでの枚数
軽いモデル・標準サイズ数トークン十数枚
標準モデル・標準サイズ10トークン前後10枚前後
高画質モデル・大きいサイズ十数〜20トークン超数枚

つまり「毎日ちょっと試す」なら無料で足りて、「何十枚も出して当たりを引く」使い方だと初日で枯れます。

無料枠には、枚数以外にも知っておくべき制約が3つあります。

  • 生成物が公開ギャラリーに流れる: 他人から見える状態になります
  • リセットは1日1回: 戻る時刻は公表されていないので、使い切ったらその日は待つ前提で
  • 編集機能もトークンを食う: 高解像度化や動画化は特に重く、無料枠では回りません

それでも無料枠の厚みは他社より頭ひとつ抜けています。Midjourneyに無料枠はなく、ChatGPTの画像生成も無料では回数がすぐ尽きます。毎日タダで練習できる場として、レオナルドは破格です。

画像生成そのものが初めてなら、AI画像生成の始め方ガイドを先に読むと、このあとの指示文の話が早く入ってきます。

無料で足りなくなったとき、次に見るのが料金表。

料金はいくら?月$12から、4プランの差はトークン量と非公開設定

レオナルドaiは無料1つ+有料3つの計4プランです。上に行くほどトークンが増え、同時に走らせられる生成の本数も増えます。

リサーチ時点で確認できた料金が下の表です。為替や改定で動くので、契約前に公式の料金ページレオナルドaiの料金まとめで最新を確かめてください。

プラン月払い年払い時の月額トークン生成物の非公開
Free$0$0150/日不可
Apprentice$12$108,500/月
Artisan Unlimited$30$2425,000/月
Maestro Unlimited$60$4860,000/月

つまり無料と有料の差は「量」と「見られないこと」の2つに集約されます。有料プランには新機能への優先アクセスも付きます。

見落とされやすいのが非公開設定です。無料プランで作った画像は公開ギャラリーに流れます。クライアント案件や未発表商品のビジュアルを無料枠で作るのは、はっきり避けたほうがいい。ここだけでも月$12を払う理由になります。

同時に処理できる本数もプランで変わります。公開情報では上位プランほど並行数と順番待ち枠が増える形で、Apprenticeで5本前後、Maestroで20本前後という記載が目立ちます。ただしこの数字は情報源によって幅があり、機能改定で動く部分。数を当てにして契約するより、トークン量で選ぶほうが外しません。

未使用トークンは翌月に繰り越せますが、上限があります。Apprenticeで25,500、Artisanで75,000、Maestroで180,000。だいたい3か月分まで貯まる、と覚えておけば十分です。

では、どのタイミングでいくら払うのが正解なのか。

年払いと解約はどう決める?1か月測ってから動くのが正解

年払いは月額換算で2割ほど安くなります。それでも、初回から年契約は勧めません。

理由は消費量が読めないからです。同じ「毎日30分」でも、軽いモデルで遊ぶ人と高画質モデルを回す人ではトークンの減り方が10倍違います。月払いで1か月回し、余るならそのまま、足りないなら1段上げる。この順番が損をしにくい。

月ごとの判断基準を数字にすると、こうなります。

1か月の消費取るべき行動理由
8,500トークンが余るApprenticeを月払いで継続上位に上げても余らせるだけ
月半ばで8,500を使い切るArtisan($30)へ待ち時間のほうが高くつく
3か月続けて安定した同じプランを年払いへ2割引きの恩恵が確実に取れる

つまり年払いは「使い方が固まった人のご褒美」であって、入口の選択肢ではありません。

解約まわりで押さえるのは2点だけです。年払いを途中でやめても、残り期間ぶんは戻りません。プランの解約や変更はアカウントの課金設定から行いますが、画面の作りは改定されるので、迷ったら公式ヘルプの表示を優先してください。

料金の輪郭が見えたところで、実際の操作へ。

登録から1枚目まで、迷うのは2か所だけ

登録は3分ほどで終わります。つまずくのは「モデル選び」と「サイズ指定」の2か所です。

流れは以下のとおり。

  1. 公式アプリ画面でメールアドレスかGoogleアカウントを使って登録する
  2. 用途アンケートに答える(あとから変えられるので深く悩まなくて大丈夫)
  3. 画面左のImage Generationを開き、指示文の入力欄に作りたい絵を英語で書く
  4. モデルを選ぶ。最初は既定のまま、慣れてからPhoenix系などに切り替える
  5. サイズと枚数を決めてGenerateを押す

1回の生成で複数枚同時に出す設定があり、ここが消費の分かれ目です。4枚出せばトークンも4枚ぶん減る。無料枠で長く遊びたいなら、まず1枚か2枚で当たりを探し、良さそうな方向が見えてから枚数を増やすのが正解です。

画面右上には残トークンが常に表示されます。生成前に数字を見る癖をつけると、無駄打ちが減ります。

スマホでも同じ画面がブラウザから動きます。ただし細かい設定パネルはPC画面のほうが扱いやすく、最初の1枚はパソコンで作ったほうが迷いません。

1枚目が出たあと、多くの人が「イメージと違う」と感じます。原因はほぼ指示文にあります。

指示文(プロンプト)は「主役・スタイル・画角・光」の4点で書く

思った絵に近づける近道は、指示文を4つの要素に分けて書くことです。長く書くより、要素を漏らさないほうが効きます。

  • 主役: 何が写っているか。人物なら年齢・服装・表情まで
  • スタイル: 写真風、水彩、アニメ調、3Dレンダーなど絵の種類
  • 画角: アップ、全身、俯瞰ぎみ、横位置といった見え方
  • 光と色: 逆光、夕暮れ、青みがかった、といった雰囲気

たとえば「a young woman reading a book, watercolor illustration, upper body, soft morning light」のように並べるだけで、命中率が目に見えて上がります。

避けたいものはネガティブ指示の欄に入れます。指が崩れる、文字が入る、といったよくある破綻は「extra fingers, text, watermark」あたりを入れておくと減ります。

レオナルドaiには生成した画像から指示文を推測する機能や、指示文を自動で膨らませる補助機能もあります。慣れないうちはこれに頼って、出てきた英文を読んで語彙を増やすのが早い。書き方の型をまとめて覚えたいなら、AIイラストのプロンプト集に当たると手が早くなります。

その指示文、日本語のままでも通るのか。ここが日本のユーザーで最初に割れるところです。

レオナルドaiは日本語で使える?入力は通る、画面は英語

日本語の指示文でも画像は出ます。ただし精度は英語のほうが明らかに安定します。

日本語で書くと、細かい形容がうまく効かないことがあります。「和室の畳に座る猫」のような日本固有の情報は、英語に置き換えてから投げたほうが再現度が上がる。翻訳ツールを1枚かませるだけで結果が変わります。

画面の表示は英語中心です。ボタン名も設定項目も英語のままなので、ブラウザの翻訳機能をオンにしておくと迷いません。

日本語で使うときの現実的な運用はこの3つです。

  • 日本語で構図を考え、翻訳して英語で投げる
  • 固有名詞や日本文化のモチーフは英語の説明に置き換える
  • 画面は翻訳機能でざっと日本語化し、モデル名だけ英語で覚える

つまり「日本語対応」を期待して入ると肩透かしですが、翻訳を挟む前提なら実用上の壁はほぼありません。

指示文が安定してきたら、次は仕上げの工程です。

生成後の編集まで1画面で終わる

レオナルドaiの強みは、作ったあとに手を入れる機能が同じ画面にそろっていることです。別ソフトへの往復がほぼ要りません。

主な編集機能を用途で並べると、こうなります。

機能できること使いどころ
Canvas Editor一部を塗り直す・外側に描き足す手や背景だけ直したいとき
背景の削除被写体だけ切り抜く商品画像、アイコン制作
Universal Upscaler解像度を上げて細部を保つ印刷、大きなサムネイル
Realtime Canvasラフ線から即座に絵を起こす構図出し、アイデア出し
Motion静止画に短い動きを付けるSNS用の数秒動画

つまり「作る」だけでなく「直す」「大きくする」「動かす」までが1つの契約に含まれます。

このうち日常的に効くのはCanvas Editorです。「構図は完璧なのに手だけ崩れた」という1枚を、全部作り直さずに部分修正で救えます。生成をやり直せばトークンを丸ごと消費しますが、部分修正なら傷が浅い。トークン節約の意味でも重宝します。

ただし編集系の機能もトークンを食います。高解像度化やモーションは特に重い部類。画質を上げる作業を専用ツールと比べたいなら、AI画像の高解像度化ガイドに選択肢がまとまっています。

そして、他ツールに対する最大の差がもう1つあります。

カスタムモデルで「同じキャラ・同じ絵柄」を出せる

自分の画像を学習させて専用モデルを作れる。これがレオナルドaiを選ぶ最大の理由です。

一般的な画像生成AIは、毎回それっぽい別人が出てきます。同じキャラクターを別ポーズで出したい、ブランドの絵柄をシリーズで統一したい、という用途では致命的でした。レオナルドaiは手持ちの画像をアップロードして学習させ、自分専用のモデルとして呼び出せます。海外レビューでも、カスタム学習とキャラクターの一貫性まわりは競合に対する明確な差として挙げられています。

活きる場面は具体的です。

  • ゲームやマンガの登場人物を、表情違い・角度違いでそろえる
  • 自社サービスの挿絵を、記事をまたいで同じテイストに保つ
  • 商品写真を学習させ、背景違いのバリエーションを量産する

学習には枚数と時間、そしてトークンが要ります。試すなら有料プランに入ってから。無料枠でやりくりしながら学習まで回すのは現実的ではありません。

ここまでの整理: 無料枠は毎日の練習に十分。有料に上げる動機は「量が足りない」より「非公開にしたい」「編集とカスタムモデルを回したい」の3つ。最初の1段は月$12のApprenticeで足ります。

ここまでは順調に動く前提の話でした。実際には、途中で止まる日もあります。

画像が作れない・遅いときは?原因はだいたい4つ

生成ボタンを押しても進まない。この症状の原因は、ほぼ次の4つに収まります。

  1. トークン切れ: 画面右上の残数を確認。無料プランなら日付が変わるのを待つ
  2. 重い設定の組み合わせ: 高画質モデル×大きいサイズ×複数枚は失敗も遅延も増える
  3. ブラウザ側の問題: 拡張機能や古いキャッシュが原因のことがある。別ブラウザで試すと切り分けが早い
  4. サービス側の混雑や仕様変更: 公式のお知らせを見るのがいちばん早い

つまり自分で直せるのは上の3つで、4つ目は待つしかありません。

順番としては、残トークンを見て、設定を軽くして、それでもだめならブラウザを変える。この3手で大半は解決します。症状別にもっと細かく潰したいなら、レオナルドaiが動かないときの対処法に手順がまとまっています。

トラブルの目星がついたところで、そもそも他のツールと比べてどうなのかを見ます。

Midjourney・ChatGPT・Stable Diffusionとの使い分け

同じ画像生成でも、各ツールは強い場所が違います。値段だけで比べると選択を誤ります。

ツール無料枠得意つまずきやすい点
レオナルドai150トークン/日素材制作、カスタムモデル、編集込みの作業高画質モデルはトークン消費が重い
Midjourneyなし絵の完成度、雰囲気づくり非公開生成が上位プラン前提、編集機能が薄い
ChatGPTの画像生成少量会話しながらの修正、指示のしやすさ細かい制御がしにくい
Ideogram少量画像内の文字、ロゴ風の版面作風の幅は狭め
Stable Diffusionローカルなら無制限徹底的な作り込み、拡張の自由度環境構築のハードルが高い

つまり、絵の格好よさ一本で選ぶならMidjourney、文字入りのデザインならIdeogram、いじり倒したいならStable Diffusion、作業を最後まで1画面で回したいならレオナルドaiという住み分けです。

判断に迷ったら、費用の考え方で切るのが早い。月$12で非公開生成とカスタムモデルまで手に入るのはレオナルドaiだけで、同じ条件をMidjourneyに求めると月$60クラスの上位プランが必要になります。この価格差は小さくありません。

1対1でじっくり比べたい相手が決まっているなら、レオナルドaiとIdeogramの比較レオナルドaiとRecraft V3の比較が近道です。ローカル環境と迷っているならComfyUIとの比較を見てから決めてください。

ツールが決まったら、公開前に確認しておくことがあります。

商用利用はできる?「プラン」と「素材の出どころ」の2段構え

有料プランなら商用利用は可能です。ただし、それだけで安心してはいけません。

確認する軸は2つあります。1つはプランの規約。無料プランでの商用利用には制限があり、加えて生成物が公開ギャラリーに出る仕様なので、仕事の絵を無料枠で作るのは避けるべきです。もう1つは素材の出どころ。実在の人物写真や他社のキャラクターを学習させてカスタムモデルを作れば、プランの規約に関係なく別の権利問題になります。

実務では次の線引きで運用すると事故りません。

  • 有料プランに入ってから仕事の画像を作る(非公開設定を必ずオン)
  • 学習に使う画像は自分で権利を持つものだけにする
  • ブランドロゴや実在人物の再現は生成AIに任せず、実物を使う
  • 納品前に、生成物であることを先方と合意しておく

つまり守るのは「有料で作る」「自分の素材で学習する」の2点。ここさえ外さなければ、実務上のリスクはかなり下がります。

権利まわりをもう一段深く押さえたい人は、AIイラストの商用利用と権利AI画像の著作権ガイドを続けて読むと、依頼元への説明もできるようになります。

規約は改定されます。大きな案件に使う前に公式サイトで利用規約を読み直す、この一手間だけは省かないでください。

ここまでを踏まえた率直な評価をまとめます。

編集部の評価

無料で毎日触れて、月$12から非公開生成とカスタムモデルまで手が届く。入口の広さと天井の高さの両立という点で、2026年時点の画像生成AIでは圧倒的に扱いやすい部類です。

評価が高いのは3点。毎日リセットされる無料枠は競合と比べて破格。カスタムモデルによるキャラの一貫性は、素材制作の現場で決定的な差になります。Canvas Editorで部分修正できるおかげで、作り直しのトークン浪費を抑えられるのも地味に効きます。Trustpilotでの評価も4.6/5と高い水準です。

一方で正直イマイチな部分もあります。トークンの消費量が設定ごとに読みにくく、初心者ほど無料枠を秒で溶かします。同時実行数の公開情報が情報源によってばらつくのも気になるところ。画面が英語のみで、日本語の指示文だと精度が落ちる点も、日本のユーザーには素直にマイナスです。絵そのものの完成度で言えば、雰囲気重視の一枚絵はMidjourneyに軍配が上がる場面が残ります。

結論として、素材をまとまった数そろえたい人には一択。逆に「たまに1枚だけかっこいい絵がほしい」人が月額を払う理由は薄く、無料枠で十分です。

よくある質問(FAQ)

Q. レオナルドaiは日本語で指示を書けますか

書けます。ただし精度は英語のほうが安定します。日本語で書いた文を翻訳ツールにかけて英語で投げる、という運用が現実的です。画面表示は英語中心なので、ブラウザの翻訳機能を併用すると迷いません。

Q. 無料プランのまま商用利用できますか

勧めません。無料プランは生成物が公開ギャラリーに流れる仕様で、仕事の絵を隠せません。商用で使うなら、非公開生成が付く月$12のApprentice以上に上げてください。

Q. トークンを使い切ったらどうなりますか

無料プランなら翌日にリセットされ、また150トークンから始められます。有料プランは月単位の付与で、余った分は上限つきで翌月へ繰り越せます。上限はApprenticeで25,500、Artisanで75,000、Maestroで180,000です。

Q. 月$30のArtisanに上げる目安はありますか

Apprenticeの8,500トークンを月半ばで使い切るなら上げどきです。1枚10トークン前後として、月800枚前後が分かれ目の感覚。それ以下なら$12のままで足ります。

Q. 年払いにすると本当に安くなりますか

月額換算で2割ほど下がり、$12が$10、$30が$24、$60が$48になります。ただし途中でやめても戻りません。1か月分の消費量を測ってから切り替えるほうが安全です。

Q. スマホだけでも使えますか

使えます。ブラウザから同じ画面が開くので、アプリを入れる必要はありません。ただし設定パネルが細かいので、モデルやサイズを詰める作業はパソコンのほうが速いです。

Q. 作った画像を非公開にする方法はありますか

有料プランに切り替えると、生成物を公開ギャラリーに流さない設定が使えます。無料プランではこの設定を選べません。仕事の画像を扱うなら、最初から有料前提で考えてください。

次に読むならこれ

画像生成そのものが初めてで、指示文の書き方から固めたいならAI画像生成の始め方ガイドへ。ツールを乗り換える前に共通の作法を身につけておくと、どのサービスでも当たりを引く速度が上がります。

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