Leonardo AIの使い方・料金・無料枠|始め方から商用利用まで全解説
要点 (30秒で読める答え): Leonardo AIは、毎日150トークンが無料で付与される画像生成AIだ。料金は月$12〜$60。無料でも画像は作れるが、生成物は他ユーザーから見える公開扱いになり、本格的な商用利用には有料プランが要る(2026-05時点、公式料金ページ参照)。
「画像生成AIを試したい。でもMidjourneyは無料枠がなく、Stable Diffusionは環境構築が面倒」。そこで最初に触ってほしいのが Leonardo AI(レオナルドAI)だ。
Leonardo AIとは、毎日リセットされる無料トークンで画像を作れるブラウザ型の画像生成AIです。トークン(AIが処理を行うための内部ポイント)が毎日150付与され、ゲーム素材・キャラクター・SNS用ビジュアルまで幅広く作れる。2026年時点で世界中のクリエイターに使われているプラットフォームだ(ユーザー数は公式発表を参照)。
無料で始められて、商用利用や動画生成まで地続きで広がっていく。この一気通貫さがLeonardoの持ち味だ。
この記事のポイント Leonardo AIは無料で毎日150トークンが付く画像生成AI。料金は月$12〜$60、商用利用は有料プランが現実的。カスタムモデルで作風を固定できるのが強み。Midjourney・DALL-Eとの比較も用意した。
この記事で押さえること
無料枠の実態(150トークンで実際に何枚作れるのか)、Free・Apprentice・Artisan・Maestroの料金差、登録から最初の1枚までの手順、Text to Image / Image to Image / AI Canvas などの主要機能、Midjourney・DALL-E 3・Stable Diffusion との違い、そして商用利用で踏んではいけない地雷。順に見ていく。
30秒で結論
- 無料で毎日150トークン。ただし「150枚」ではない。1枚あたりの消費はモデル次第で、軽いモデルなら十数枚、重いモデルだと数枚で尽きる
- 強みはカスタムモデル。自分の絵柄を学習させてキャラの一貫性を保てる。Midjourneyにはない芸当だ
- 料金は月$12〜$60(年払いで約17〜20%割引)
- 本気の商用利用は有料一択。無料の生成物は他ユーザーに公開され、非公開化はApprentice以上でしか効かない
- 日本語プロンプトは通る。が、精度は英語に劣る。翻訳ツールか内蔵のPrompt Generationを噛ませるのが正解
Leonardo AIとは?特徴と5つの強み
オーストラリアのスタートアップ Leonardo Interactive Pty Ltd が2022年11月に公開した画像生成AIだ。土台はStable Diffusion。そこへ独自の追加学習モデルと、初心者が迷わないUIを重ねている。「自分でセットアップするのは無理、でも質は妥協したくない」層にちょうど刺さる設計だ。
1. 無料枠が太い
毎日150トークンが無料でリセットされる(2026-05時点、公式料金ページ)。
ここで誤解しやすいのが「150枚作れる」という勘違い。1枚あたりの消費はモデルと解像度で大きく変わる。軽い一次モデルなら1枚あたり数トークンで十数枚、重い高画質モデルだと1枚で十数トークン食う。つまり日に作れるのは数枚〜十数枚と思っておくのが現実的だ。
それでも無料枠の手厚さは頭ひとつ抜けている。Midjourneyに無料枠はなく、DALL-E 3(ChatGPT経由)も無料では細々としか作れない。毎日コツコツ触れる無料ツールとしては、Leonardoが現状のベストだ。
2. 豊富なAIモデルとスタイルプリセット
用途別にチューニングされた生成モデルが揃っている。
- Leonardo Anime XL:アニメ・マンガ風イラストに特化
- Leonardo Diffusion XL:写実的・フォトリアリスティックな表現
- 3D Animation Style:PixarやDisneyのような3D立体表現
- AlbedoBase XL:汎用的な高品質生成
- PhotoReal v2:最高水準のフォトリアリスティック生成
プリセットを選び、あとはプロンプト(AIへの指示文)を入れるだけ。狙ったテイストに自動で寄せてくれる。スタイルの当たりを付けるまでが速い。
3. カスタムモデルトレーニングが可能
Leonardoの差別化点はここだ。自分のイラストや写真をアップして学習させると、同じキャラ・同じ作風を繰り返し出せる専用モデルが作れる。
これが効くのはキャラクターの一貫性が命の現場だ。ゲーム開発、コンセプトアート、IP運用。MidjourneyにもDALL-Eにもない武器で、Leonardoを選ぶ最大の理由になりうる。
4. 画像編集・加工まで一気通貫
作って終わり、ではない。背景除去、アップスケール(高解像度化)、AI Canvas(ブラウザ上のレイヤー編集)、Motion(静止画を動かす)まで、同じ画面の中で完結する。
PhotoshopやAfter Effectsを開かずに仕上げまで持っていける。プロの最終調整には足りないが、SNS素材レベルなら十分この中で回せる。
5. コミュニティとAPI対応
ユーザーが公開した画像とプロンプトを覗けるコミュニティギャラリーがある。プロンプトの書き方は、ここを真似るのが一番早い。APIも公開されており、自社アプリへの組み込みも可能だ。
料金はいくら?無料版と有料版はどう違う?
無料プラン+有料3段の計4プラン。下に並べてみると、価格差ほど中身は単純に比例しない。トークン数と「無制限」の対象が、プランごとに切り替わるからだ。
プラン一覧(2026年4月時点)
| プラン | 月額(月払い) | 月額(年払い) | トークン数 | 画像生成 | 動画生成 |
|---|---|---|---|---|---|
| Free | 無料 | 無料 | 150/日 | トークン消費 | × |
| Apprentice | $12(約1,800円) | $10(約1,500円) | 8,500/月 | トークン消費 | トークン消費 |
| Artisan Unlimited | $30(約4,500円) | $24(約3,600円) | 25,000/月 | 無制限 | トークン消費 |
| Maestro Unlimited | $60(約9,000円) | $48(約7,200円) | 60,000/月 | 無制限 | 無制限 |
※1ドル=150円換算。料金は為替レートで変動する。価格・トークン数は公式料金ページが一次情報(最終確認: 2026-06-28)。
表の通り、月$30のArtisanで「画像生成が無制限」、月$60のMaestroで「動画も無制限」というのが境目になる。
各プランの詳細な違い
Free は毎日150トークン。未使用分は翌日に持ち越せず消える。そして生成物は原則コミュニティに公開(パブリック)扱いになる。非公開生成(Private Mode)は有料からだ。権利帰属や他ユーザーによる閲覧・リミックスの範囲は公式利用規約で要確認(2026-05時点)。
Apprentice(月$12) は月8,500トークン。最大25,500トークンまで繰り越せる。プライベート生成が解禁され、同時処理は5件に増える。著作権がユーザー側に明確化されるため、本気で商用を始める人の最小構成だ。
Artisan Unlimited(月$30) から画像生成がトークン消費ゼロの無制限になる。これが効く。トークンは動画や高度機能に温存できる。同時処理10件、繰り越し上限75,000トークン。量を出すデザイナーはここが基準線だ。
Maestro Unlimited(月$60) は画像も動画も無制限。同時処理20件、繰り越し180,000トークン。制作会社やゲーム開発チーム向けの構成で、個人にはオーバースペック気味だ。
どのプランを選ぶべきか
趣味・学習だけならFreeで足りる。ただし前述の通り「毎日数枚〜十数枚」が現実値で、量を回したい日は昼前に枯れる。
線引きは明快だ。SNS運用・ブログ・クライアントワークなどお金が絡むならApprentice以上が必須。無料の生成物は他人に見える上に権利面が曖昧で、ビジネスでそのリスクは取れない。ここはケチると後で痛い目を見る。
始め方は?アカウント登録から最初の1枚まで
かつては招待制だったが、今は誰でもすぐ入れる。登録から最初の1枚まで5分あれば届く。クレジットカードも不要だ。
STEP 1: 公式サイトにアクセス
ブラウザで leonardo.ai を開き、「Get Started」か「Create an account」を押す。
STEP 2: アカウントを作成する
登録方法は4つ。一番速いのはGoogleだ。
- Googleでサインアップ(最速)
- Appleでサインアップ
- Microsoftでサインアップ
- メールアドレス+パスワード
メール登録なら確認メールが届く。リンクを踏んで認証を済ませる。
STEP 3: 初期設定(ユーザー名・興味ジャンルの選択)
ユーザー名と「何に使うか」のアンケートが出る。趣味なら「Enthusiast」でいい。NSFW(成人向け)の表示設定も聞かれるが、デフォルトのまま「Start using Leonardo」を押せば完了だ。
STEP 4: ホーム画面を確認する
左上に150トークンが乗っていれば成功。左サイドバーに「AI Image Generation」「AI Canvas」「Motion」が並ぶ。最初は「AI Image Generation」へ。
STEP 5: 最初の画像を生成する
英語プロンプトの例: a serene Japanese garden in autumn, golden leaves, soft morning light, cinematic, 8k
日本語でも通る: 秋の日本庭園、紅葉、朝の柔らかな光、映画的な雰囲気
入力して「Generate」を押すと、初期設定では4枚が一度に出る。気に入った画像の右下の「↓」で保存。これで最初の1枚は完了だ。
主要機能の使い方完全ガイド

Leonardoは画像生成だけのツールではない。手放せなくなる機能を順に挙げる。
Text to Image(テキストから画像生成)
土台になる機能だ。左パネルでモデルとプリセットを選び、プロンプトを入れて「Generate」。これだけ。詰めたいときは下の4つを触る。
- Number of Images:一度に作る枚数(1〜8枚)
- Guidance Scale:プロンプトへの忠実度。高いほど指示通り、低いほどAIが自由に解釈する
- Negative Prompt:出したくない要素を指定(例: blurry, lowres, watermark)
- Image Dimensions:アスペクト比と解像度
プロンプトは英語の方が当たる。DeepLで英語化してから貼るのが手堅い。
Image to Image(画像からの変換)
手持ちの画像を種にして、別の画像を起こす機能。構図やテイストを残したまま、プロンプトで味付けを変えられる。自撮りをイラスト化する、ラフから清書に持っていく——応用の幅が広い。
肝はStrength(強度)スライダーだ。0寄りなら元画像に忠実、1寄りならプロンプトが主役になる。ここの匙加減で結果が大きく振れる。
Prompt Magic
短いプロンプトから足りない情報をAIが補い、画像に反映する機能。1回2トークン消費するが、言葉が浮かばないときに質を底上げしてくれる。雑な指示でそれっぽく出したい日に効く。
Prompt Generation(日本語対応のプロンプト生成)
日本語の単語から、詳細な英語プロンプトを自動で組み立てる機能だ。「秋の日本庭園、幻想的」と打てば、相応の英語プロンプトに化ける。英語が苦手なら、これが事実上の翻訳エンジンになる。
AI Canvas(ブラウザ上の画像編集)
生成画像をその場で手直しできるキャンバス。やれることは主に3つ。
- Inpainting:一部を選んでAIで描き直す
- Outpainting:画像の外側に続きを生成して広げる
- テキスト追加・消去:文字入れや不要物の除去
Motion(静止画のアニメーション化)
静止画に動きを足し、最大約10秒の短いクリップにできる。無料では不可、有料からだ。SNSのショート動画を量産するなら地味に効く。
カスタムモデルのトレーニング
前述の「自分の作風を学習させる」機能の入口がここ。画像をアップして特定のスタイルやキャラを覚えさせ、専用モデルを作る。作ったモデルは非公開にできる。無料は1モデルまで、Apprenticeなら月10モデルまでだ。
Midjourney・DALL-E 3とどっちが良い?
画像生成AIで必ず比べられるのが、Midjourney・DALL-E 3・Stable Diffusionの3強だ。Leonardoはこの中でどう位置取りしているのか。結論から言えば、Leonardoは「無料の入りやすさ×カスタム性」で勝負する中道のツールだ。
主要4ツールの機能・料金比較
| 比較項目 | Leonardo AI | Midjourney | DALL-E 3 | Stable Diffusion |
|---|---|---|---|---|
| 無料プラン | ✅ 150トークン/日 | ❌ なし | ❌ なし(Bing経由で15枚/日) | ✅ 無制限(ローカル) |
| 有料最安値 | $12/月 | $10/月 | $20/月(ChatGPT Plus) | $0(ハードウェア代のみ) |
| 操作難易度 | ⭐ 低(初心者向け) | ⭐⭐ 中 | ⭐ 低 | ⭐⭐⭐ 高 |
| 画像品質 | ⭐⭐⭐ 高 | ⭐⭐⭐ 最高(アート) | ⭐⭐⭐ 高(テキスト描画) | ⭐⭐⭐ 高(設定次第) |
| カスタムモデル | ✅ あり | ❌ なし | ❌ なし | ✅ あり(LoRA等) |
| 商用利用 | 有料プランのみ | 有料プランのみ | ✅ あり | ✅ あり(ライセンスによる) |
| 動画生成 | ✅ あり(短尺) | ✅ あり(v6以降) | ❌ なし | ⚠️ 拡張機能で対応 |
| API | ✅ あり | ✅ あり | ✅ あり | ✅ あり |
| 日本語対応 | ⚠️ プロンプトのみ(精度低め) | ⚠️ プロンプトのみ | ⚠️ プロンプトのみ | ⚠️ プロンプトのみ |
ツールの選び方まとめ
初心者・コスパ重視ならLeonardo一択。無料枠の手厚さとプリセット・プロンプト補助で、知識ゼロから走り出せる。迷ったらここから。
アート・ファッション・映像で質を最優先するならMidjourney。完成度では一枚上だ。ただし有料のみで、操作はDiscord前提。万人向けではない。
テキスト入り画像・自然な指示出しならDALL-E 3。ChatGPTと会話しながら詰められる体験は唯一無二。文字を綺麗に入れたいならこれ。
無制限・プライバシー・とことんカスタムするならStable Diffusion。自由度は最強。代わりにGPU環境の構築という関門があり、初心者には正直しんどい。
商用利用・著作権の注意点

Leonardoの生成画像を仕事で使う前に、踏んではいけない地雷を整理しておく。
無料でも商用利用できる? ただし条件が厳しい
「無料の画像は一切商用NG」と思われがちだが、正確には違う。公開情報によれば、無料ユーザーにも非独占・ロイヤリティフリーの商用ライセンスは付与される(2026-05時点)。
問題はその先だ。無料で作った画像は他の全ユーザーから閲覧・コピー・リミックスできる公開状態になる。しかも権利の大枠はLeonardo側が保持する設計だ。つまり「規約上は使えるが、独自性も非公開性もない」。広告や納品物には現実的に使えない、というのが実態だ。
論点は3つに分かれる。(1)著作権・知財の帰属、(2)公開画像が他人に見られ・リミックスされる範囲、(3)商用に必要なライセンス条件。これらは別々の話で、ひとまとめにすると判断を誤る。
だから広告・商品パッケージ・クライアント納品など金銭が絡む用途では、必ず公式利用規約で最新条件を確認すること(2026-05時点)。非公開性と権利の明確さを買うなら、有料プランが順当だ。
許可されている商用利用の例
- 自社Webサイト・ブログへの掲載
- SNS広告・バナーへの使用
- 商品パッケージのデザイン素材(有料プランのみ)
- クライアントへの納品(有料プランのみ)
禁止されている行為
- 生成画像の素材としての再販・再配布
- 生成画像の著作権を第三者に譲渡
- 既存著作物の二次創作的な画像の商業利用
- 18歳未満の人物が特定・想像できるNSFWコンテンツの生成
著作権侵害のリスクについて
Leonardo AIは膨大な画像データで学習されていますが、特定アーティストのスタイルを模倣したり、既存IPに類似したキャラクターを生成したりする場合は著作権侵害のリスクがあります。商業利用の場合は、生成画像が既存コンテンツに類似していないか十分に確認することをおすすめします。
AI PICKSの独自評価
AI PICKSは500以上のAIツールを独自基準でスコアリングしている。外部レビュー・SNSバズ・トレンド指数・サイト人気度・プロダクト品質の5軸で総合評価した結果がこれだ。
| ツール名 | 総合スコア | 料金タイプ |
|---|---|---|
| Midjourney | 91pt | 有料 |
| DALL-E 3 | 85pt | フリーミアム |
| Stable Diffusion | 86pt | 無料 |
| Adobe Firefly | 79pt | フリーミアム |
スコアはAI PICKSの独自基準で算出。詳細は評価基準についてをご覧ください。
編集部の評価
画像生成AIの優劣は「コスト」「商用の自由度」「日本語環境での扱いやすさ」で割れる。公開情報をもとに、Leonardoと競合4ツールを忖度なしで採点した。
- Leonardoの無料枠: 業界最大級。毎日タダで触れるのは破格だ。ただし「150枚」ではない点だけ注意
- カスタムモデル: Leonardo最大の武器。キャラの一貫性が要る制作では他を圧倒する
- 無料での商用利用: 正直イマイチ。公開状態&権利曖昧で、仕事には使いにくい。素直に有料へ
- 日本語UI: 微妙。プロンプトは通るが画面は英語中心。とっつきにくさは残る
- Midjourneyの画質: 最高峰。芸術表現の一点突破なら今もここ
- Adobe Fireflyの安全性: 商用ライセンス由来の学習データで、著作権リスクの低さは頭ひとつ抜ける
公開情報からの比較整理
各ツールの公式プランを並べると、得意分野の違いがはっきり出る。
| ツール | 無料枠 | 商用利用 | 日本語UI | 強み |
|---|---|---|---|---|
| Leonardo AI | 毎日150トークン | 有料プランで可 | プロンプト対応 | カスタムモデル / トークン制 |
| Midjourney | なし(旧Trialは廃止) | 有料プランで可 | UIは英語中心 | 画質・芸術性 |
| DALL-E (ChatGPT経由) | ChatGPT無料枠内で限定生成 | ChatGPT利用規約に準拠 | 日本語OK | 自然言語との親和性 |
| Stable Diffusion | ローカル実行で実質無制限 | モデルライセンス次第 | ツール依存 | 自由度・拡張性 |
| Adobe Firefly | クレジット制の無料枠あり | 商用利用前提の設計 | 日本語UI完備 | 著作権リスクの低さ |
※ 料金・トークン数は変動するため、最新は各公式サイトを参照してください。
編集部の総合判断
公開仕様から見る限り、使い分けはこうなる。
- 無料で毎日コツコツ作りたい個人 → Leonardo AI。トークン制の無料枠が業界最大級で、入口として最適。
- 作品性・芸術表現を突き詰めるアート用途 → Midjourney。料金は高いが、描写品質で選ぶならここ。
- 企業の販促・広告で著作権リスクを避けたい → Adobe Firefly。商用ライセンス由来の学習データで安心感が違う。
よくある質問(FAQ)
Q. 無料プランは1日に何枚作れますか?
毎日150トークンが付与されますが、これは「150枚」ではありません。1枚あたりの消費はモデルと解像度で変わり、軽い一次モデルなら十数枚、重い高画質モデルだと数枚で尽きます。日に作れるのは数枚〜十数枚と考えておくのが現実的です(2026-05時点、公式料金ページ参照)。
Q. 未使用のトークンは翌日に持ち越せますか?
Freeプランは持ち越し不可で、使い切れなかったトークンはリセット時に消えます。繰り越しはApprentice以上の有料プランで解禁され、プランごとに上限が決まっています(Apprenticeは最大25,500トークンまで)。
Q. Leonardo AIのプロンプトは日本語で書けますか?
入力できます。ただし英語圏発のツールのため、日本語は英語プロンプトより精度が落ちがちです。DeepLで英語化するか、内蔵の「Prompt Generation」で日本語の単語から英語プロンプトを生成させると安定します。
Q. Leonardo AIはどこの国のサービスですか?
オーストラリアの「Leonardo Interactive Pty Ltd」が開発・運営しています。2022年11月にリリースされ、その後グローバルに利用が広がりました(ユーザー数は公式発表を参照)。
Q. 無料プランで生成した画像は商用利用できますか?
規約上は無料ユーザーにもロイヤリティフリーの商用ライセンスが付きますが(2026-05時点)、生成物が公開状態になり権利の大枠もLeonardo側が保持するため、本格的な商用には不向きです。納品物や広告に使うならApprentice($12/月)以上が現実的です。詳細は公式利用規約で確認してください。
Q. MidjourneyとLeonardo AIはどちらが良いですか?
目的次第です。「まず無料で試したい」「キャラやゲーム素材の一貫性が大事」ならLeonardo。「芸術性・最高画質のビジュアル」ならMidjourneyが上です。Leonardoの武器はカスタムモデルと無料枠の大きさにあります。
Q. Leonardo AIのモバイルアプリはありますか?
iOS・Android両対応のアプリがあります。ブラウザ版より機能は絞られますが、外出先での生成や確認には十分です。App Store / Google Playで「Leonardo AI」と検索してください。
Q. アカウントを削除するにはどうすればいいですか?
ログイン後、Settings(設定)から「Delete Account」を選びます。削除すると生成履歴とカスタムモデルがすべて消えるので、必要なデータは先に保存しておきましょう。
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各ツールの公式サイト(一次情報)
料金・機能・対応範囲は各社公式が一次情報です。本記事は公開時点の検証に基づきますが、最新かつ正確な条件は必ず各公式ページで確認してください。
- Leonardo.ai — 公式サイト(AI PICKSの詳細)
- Midjourney — 公式サイト(AI PICKSの詳細)
- DALL-E 3 — 公式サイト(AI PICKSの詳細)
- Stable Diffusion — 公式サイト(AI PICKSの詳細)
- Adobe Firefly — 公式サイト(AI PICKSの詳細)
