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新機能Figma Release Notes公式発表52分前

Figma AI、生成プラグインとシェーダーを拡充 9月1日に新機能公開

結論(先に3行)
  1. Figma AIの生成プラグインとシェーダーが拡充しました。
  2. アニメーションやインタラクションに対応しました。
  3. 共有、コード閲覧、MCP連携も利用できます。
画像: Figma Release Notes

Figmaは2026年9月1日、Figma AIの生成プラグインとシェーダーに関する更新をRelease Notesで公開しました。Configで、Figma AIのエージェントにプロンプトを入力して独自の生成プラグインとシェーダーを作る機能を開始していました。今回、アニメーションやインタラクション、公開機能、コードへのアクセスを追加しました。

シェーダーでは、動きを取り入れ、マウスの動きに反応するカスタムのエフェクトや塗りをエージェントに作らせられます。生成プラグインとシェーダーはFigma Communityに公開し、他のユーザーが使えるようにできます。

OrganizationとEnterpriseプランでは、非公開の生成プラグインとシェーダーを組織内で共有できます。効果やツール利用を標準化する用途に向けた機能です。

コードビューアーでは、任意のシェーダーと自分の生成プラグインのコードをFigma内で表示し、ダウンロードできます。FigmaのMCPサーバー経由でサードパーティーのエージェントから生成プラグインとシェーダーを表示、変更できます。シェーダーを適用したFigmaフレームを外部エージェントにコピーした場合、生成されたReactコードでシェーダーが正しくレンダリングされます。

誰に関係するか

Figma AIで生成プラグインやシェーダーを作成、共有、管理するデザイナーと組織管理者に関係します。

出典: Figma Release Notes

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