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新機能Runway 公式 X公式発表51分前

Runway、新機能「Enhance Frame Rate」を発表 最大120fpsや59.94fps変換に対応

結論(先に3行)
  1. Runwayが映像のコマ数を変換するモデル「Enhance Frame Rate」を公開しました。
  2. 案内のリンクからすぐに利用を開始できます。
  3. 映像を用途に合わせた規格へ変換したい人が対象です。
画像: Runway 公式 X

Runwayは、新しいフレーム補間(コマとコマの間に中間画像を生成して補う技術)モデル「Enhance Frame Rate」を公開しました。公式の案内にあるリンクから、すぐに利用を開始できます。

このモデルは、あらゆる映像素材を手元で必要な仕様へと変換する機能を備えています。

変換先として指定できる数値には、25、30、48、60、120fpsが含まれます。これらに加えて、映像規格であるNTSCの59.94fpsにも変換できます。

利用者は、手持ちの映像を配信先や再生環境が求める仕様へスムーズに変換できるようになります。規格の異なる映像素材を目的のコマ数に揃える作業などに役立ちます。

つまり、どういうこと?

ざっくり言うと、動画のコマとコマのあいだをAIが自動で補い、カクカクした映像を滑らかな動きに変換する機能です。

必要な仕様を選ぶだけで、好みの滑らかさに映像を整えられます。

編集部の見方AI PICKS編集部

一般的な60fpsだけでなく、120fpsや放送規格の59.94fpsまで網羅している点に、筆者はかなり実用性の高さを感じました。単にAIで映像を生成するだけでなく、手元の動画素材を配信や編集の規格にきちんと落とし込みたい人なら重宝しそうです。

現場目線の手堅い機能追加。

一方、動画生成AIは単なる映像の目新しさを競う段階を過ぎ、既存の編集業務にそのまま組み込める互換性を競う段階に入ったと感じます。書き出した映像のコマ数が合わずに編集ソフト側で再調整していた手間を省ける点でも、制作に携わる人にとって助かる機能になるのではないか、と思っています。

次は年末にかけて、他社の動画編集ソフトとの直接連携がどこまで進むかを見届けたいところです。

誰に関係するか

動画のフレームレートを調整して制作や納品の規格に合わせている人は、手持ちの映像を最大120fpsや59.94fpsなどの必要な仕様へ変換できるようになります。

出典: Runway 公式 X

このニュースのツールAI動画生成
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Runway3.95最低料金¥0〜動画生成動画編集Gen-2
この発表の背景AI PICKS編集部

Runwayは、Gen-4.5や世界モデルGWM-1を基盤とするAIプラットフォームです。制作スイート「Creative」、開発者向けAPI「Dev」、シミュレーション向け「Robotics」を提供し、映像・画像・音声の生成から編集、チーム制作まで幅広く対応します。

AI PICKSの総合評価は3.95(5点満点)、AI動画生成カテゴリ81ツール中2位、最低料金は¥0〜です。

同じ用途の候補: SoraCapCutSynthesia

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