AI PICKS
ユニパレット株式会社 logo
山形県

ユニパレット株式会社

ユニパレット株式会社は、東京都港区に本社を構える戦略コンサルティングファームである。2021年設立。AI時代の事業創出を主戦場とし、戦略策定から実装・定着までを一気通貫で伴走する点が他のコンサル会社との差別化要素となっている。提供領域は大きく「オープンイノベーション支援」と「AI実務支援」の二本柱。KDDI、NTTドコモ、パナソニックなど大手企業を含む累計100社超の支援実績を持ち、新規事業プログラムの制度設計やAIエージェント実装、サービスモックを用いたアジャイル検証など、構想で終わらせない実行力を強みとしている。

公式サイトで詳細を見る

ユニパレット株式会社 について

ユニパレット株式会社は、2021年に設立された戦略コンサルティングファームです。本社は東京都港区に置かれ、代表取締役は彌重向太郎氏が務めています。元・大手人材会社、外資系戦略コンサルティングファーム、大手広告代理店出身者が中核メンバーに名を連ねており、戦略設計と現場の実行を分断させないチーム編成が特徴である。「構想を、実行へ。実行を、仕組みへ。」というメッセージを掲げ、再現性のある成長を伴走することを事業の軸に据えている。\n\n提供サービスは「Open Innovation Consulting」と「AI実務支援」の二領域で構成される。前者では、経営課題と社内アセットの棚卸しからBMO法による探索領域の明確化、新規事業プログラムの制度設計、評価制度や事務局体制の構築までを一貫で支援する。後者では、AIエージェントの企画・実装、業務プロセスへの組み込み、社内人材育成までを射程に入れている。従来型の「戦略書を納品して終わり」のコンサルとは一線を画し、サービスモックを用いたアジャイル検証フェーズを挟む点が他社にない特色だ。\n\n強みのひとつは、大手企業との協業実績で蓄積された実践知である。KDDI、NTTドコモ、パナソニックをはじめとする累計100社超の支援実績を有し、これらの大企業案件で培ったナレッジを中堅・スタートアップにも応用展開している。たとえばKDDIとは、2025年5月20日に提供開始された「RCS公式アカウント」を活用した多機能AIサービスを共同リリース。AIニュース、AIレシピ、AI占い、AIイラスト生成などをワンストップで提供する取り組みで、生成AIとメッセージング基盤を組み合わせた先進事例となっている。\n\nNTTドコモとの協業では、社内新規事業プログラム「docomo STARTUP®」の2025年度リニューアルを統括的に支援した。検証(PoC)から事業化への橋渡しを実現する制度刷新の舞台裏を、プログラム統括者へのインタビューやセミナーレポートとして公開しており、第三者検証可能な実績として残されている点が信頼性の裏付けとなる。参加者32名を集めたセミナーは満足度100%を記録したと公式発表で報告されている。\n\n対応領域は、AI領域(生成AI活用、AIエージェント実装、機械学習)、新規事業企画、既存事業のリブランディング、オープンイノベーション制度設計、組織開発と幅広い。業種としては、通信キャリア、製造業、メディア、人材といった大手産業セクターでの実績が際立つ。スタートアップから大企業まで企業規模を問わずに支援可能と公式サイトでは案内されており、規模感に応じた支援パッケージが設計されている。\n\nこんな会社におすすめできる相談先である。たとえば、生成AIを社内導入したいが内製化のロードマップが描けていない企業。新規事業プログラムを立ち上げたものの、PoC止まりで事業化に至らないケース。既存事業のリブランディングで、戦略設計と実行を一気通貫で任せたい経営層。これらの課題感に対し、戦略コンサル流の論点設計とスタートアップ流のアジャイル実装を組み合わせたアプローチを取れるファームは、国内では限られている。\n\nなお、IT導入補助金やものづくり補助金の認定支援機関ステータスについては、公開情報の範囲では確認できなかった。補助金活用を前提とした導入相談を検討する場合は、別途公式窓口への確認が望ましい。

得意分野

提供サービス

Open Innovation Consulting(オープンイノベーション支援)

経営課題と社内アセットの棚卸しから「勝ち筋」の特定、BMO法による探索領域の明確化までを担う。さらに、新規事業プログラムの審査基準標準化、評価制度設計、事務局体制の構築まで踏み込み、社員が挑戦しやすく組織として回り続ける仕組みを提供する。

AI実務支援(AIエージェント企画・実装)

AIエージェントの企画から実装、業務プロセスへの組み込みまでを一貫で支援するサービスである。生成AIを社内業務に定着させるための要件定義、プロトタイプ開発、運用フローの設計を伴走型で実施。属人性を排除した再現性のある仕組み構築を目指す。

新規事業企画・リブランディング

新規事業の企画立案から、既存事業のデジタル活用によるリブランディングまでを担当。サービスモックを用いたアジャイル検証で仮説検証スピードを上げ、机上戦略で終わらせずに市場投入まで持っていく実行力に強みを持つ。

大手企業との共同AIサービス開発

KDDIのRCS公式アカウントを基盤とした多機能AIサービス(AIニュース、AIレシピ、AI占い、AIイラスト)の共同リリースなど、通信キャリアやプラットフォーマーとのパートナーシップ型開発を手掛ける。BtoBtoCの座組設計を含めた支援が可能だ。

よくある質問

Q. ユニパレット株式会社 とはどんな会社ですか?

東京都港区に本社を置く、2021年設立の戦略コンサルティングファームです。AI時代の事業創出を主戦場に、戦略策定から実装・定着までを一気通貫で伴走する点を特徴としている。提供領域は「オープンイノベーション支援」と「AI実務支援」の二本柱で、新規事業企画や既存事業のリブランディングも手掛ける。

Q. 対応している業種は?

公開実績ベースでは、通信キャリア(KDDI、NTTドコモ)や大手メーカー(パナソニック)など大手企業での支援が目立つ。累計100社以上の支援実績があり、企業規模を問わず対応可能と公式サイトで案内されている。生成AI活用、AIエージェント実装、新規事業企画、組織制度設計など幅広い領域をカバーする。

Q. 他社と比較した強みは?

戦略設計とサービスモックを用いたアジャイル検証、具体的な実行までを一貫して伴走できる点が、従来型の戦略コンサルとの差別化要素である。元大手人材会社、外資系戦略ファーム、大手広告代理店出身者で構成され、戦略と実装の両輪を持つ。属人性を排した再現性のある仕組み構築を志向している。

Q. 費用感は?

公開情報の範囲では具体的な料金体系は提示されていない。プロジェクトの規模や支援領域、伴走期間によって個別見積もりとなるのが一般的だ。新規事業プログラム刷新、AIエージェント実装、戦略コンサルなど領域ごとに見積もりが分かれるため、公式サイトの問い合わせ窓口から相談する形となる。

Q. 問い合わせ方法は?

公式サイト(https://unipallet.co.jp )の問い合わせフォームから連絡可能です。サービス内容、想定するプロジェクト規模、検討フェーズ(構想段階/PoC/本格導入)を整理した上で送るとスムーズに進む。プレスリリースはPR TIMES経由でも発信されており、最新の協業事例はそちらでも確認できる。

Q. IT 導入補助金 / ものづくり補助金 の認定支援機関ですか?

公開情報の範囲では、IT導入補助金やものづくり補助金の認定支援機関ステータスは確認できなかった。補助金を活用してのAI導入を検討する場合は、別途公式窓口へ直接問い合わせるか、認定支援機関リスト(中小企業庁・経済産業省)と照合した上で相談することが望ましい。

参考にした一次情報

似た条件のパートナー

全国の AI 導入支援会社を見る

47 都道府県 + 20 専門分野で検索できます

パートナー一覧を見る