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AI PICKS
エンジニア × 提案資料作り

エンジニアが提案資料作りで本当に使えるAIツール5本を、プロンプト例と失敗しないコツつきで紹介します。

プロンプト例+失敗しないコツ

エンジニアに勧める提案資料作りのAIベスト5

5本
GitHub Copilot icon
1位GitHub Copilot有料3.95/5.00

ここに向くVS CodeやGitHub上の実装文脈を読み、関数補完からテスト案まで出せるため、日々の小さな実装速度を上げやすいです。

こう使う既存ファイルを開いた状態で、API追加、型定義、ユニットテストの雛形を補完させ、差分は必ずレビューします。

Cursor icon
2位Cursor無料プランあり3.95/5.00

ここに向くリポジトリ全体を読ませたチャット修正に強く、仕様変更時に関連ファイルを横断して直す作業と相性がよいです。

こう使うバグ内容と再現手順を渡し、該当箇所の探索、修正案、影響範囲の説明まで一気に出させます。

OpenAI Codex icon
3位OpenAI Codex有料3.86/5.00

ここに向く非同期でリポジトリを読ませ、調査や修正をタスク単位で任せられるため、並行開発中の小粒改善に向きます。

こう使うIssue単位で依頼し、実装方針、変更ファイル、テスト結果を確認してからローカルに取り込みます。

CodeRabbit icon
4位CodeRabbit無料プランあり3.50/5.00

ここに向くPull Requestの差分を読み、仕様漏れ、例外処理、テスト不足をコメント化できるため、レビュー負荷を下げられます。

こう使うPR作成時に自動レビューさせ、指摘を重大度別に見て、人間レビュー前のセルフチェックに使います。

Snyk icon
5位Snyk無料プランあり3.84/5.00

ここに向くOSS依存関係やコンテナの脆弱性を開発フローで検出でき、AI生成コードの見落とし対策にも使いやすいです。

こう使うCIに組み込み、npmやpipの脆弱性、Dockerfile、IaCの警告をPR段階で修正候補まで確認します。

コピペで使える提案資料作り用プロンプト例

# 役割
エンジニアの代わりに提案資料の構成案を作るアシスタントです。

# タスク
以下の課題に対し、5スライド構成の提案資料アウトラインを作成してください。

# 制約
- 各スライドのタイトル+ 3つのキーメッセージ
- 結論スライドを最後に必ず

# 課題
[ここに課題を貼り付け]

[ここに貼り付け] の部分を自分の状況に置き換えてご利用ください

提案資料作りでAIを使うときに失敗しないコツ

  • ●業界用語をAIに教えてから依頼する
  • ●1ターンで完璧を求めず、5ターンの対話で仕上げる
  • ●数字はAIに作らせず、必ず1次資料から差し替える

提案資料作り特有の注意点

  • ●導入効果の数値は見積条件と前提を明記します。
  • ●他社事例は守秘契約と掲載許可を確認します。
  • ●補助金や制度名は最新要件を公的情報で確認します。