端末を閉じても継続するクラウド実行環境「Orb」

Ampは、エージェントごとに「Orb」と呼ばれる専用の実行環境を割り当ててタスクを処理します。ローカル端末でプロセスを維持する必要がなく、指示を出した後にPCを閉じてもバックグラウンドで実装やテストが継続します。モバイル端末からの進捗確認や追加入力にも対応し、複数のブランチや作業スレッドを並行して実行できます。

モデル選択と外部サブスクリプションの持ち込み

各モードで使用するモデルの選択やカスタマイズが可能です。Amp独自のトークン課金手数料はなく、ユーザー自身のAPIキー(BYOK)やChatGPTなどの外部サブスクリプションを接続して利用できます。自前のランナーを指定した実行にも対応します。

チーム開発と検証機能

作業スレッドの共有、ポータル機能による動作プレビュー、MCPを介した外部ツール連携を備えています。チームプランではワークスペースの追加料金なしで、メンバーごとの権限管理やモデルルーティング、クレジット共有を行えます。