CodeBuddyは、Tencent Cloud が提供する、企画から公開までを支援するAIプログラミングツールです。デスクトップで使う CodeBuddy IDE と、コマンドラインで動く CodeBuddy Code の2つの形で提供されています。

主な機能

CodeBuddy IDE は「会話でプログラミングする」作業台として作られており、作りたいものを文章で伝えると要件定義書(PRD)を生成し、文章や手描きスケッチから画面デザインを起こし、内蔵の Figma 機能でデザインをフロントエンドとバックエンドのコードに変換します。リアルタイムのコード補完、複数ファイルのコード生成、単体テストの自動生成、コードレビューもそろっています。作ったアプリはサンドボックスへワンクリックでデプロイし、公開リンクでチームに共有できます。バックエンドには Supabase や Tencent CloudBase を組み込みで使えます。

CodeBuddy Code は npm でインストールするCLIで、ファイル編集、コマンド実行、Git操作、テスト実行を自然言語で依頼できます。パイプで渡したログやコミット履歴を分析させたり、MCPで外部ツールをつないだり、GitLab CI/CDに組み込んだりもできます。

料金

Freeプランは月100クレジット、Proは月10ドル(年額96ドル)で月2,000クレジット、Teamは1席あたり月40ドルです。クレジットを使い切った場合、有料ユーザーは追加パックを購入できます。

注意点

IDEの対応OSはWindowsとmacOSです。料金ページには期間限定の特典が併記されており、クレジットの配布量や上限は時期によって変わります。日本語の画面があるかは公式で確認できませんでした。