製品構成と動作モード
Traeは、エディタ環境の「TraeCode」と業務支援Webサービス「TraeWork」で構成される開発支援プラットフォームです。エディタ環境では、対話形式で開発を進める「IDEモード」と、自律型エージェントが作業を完遂する「SOLOモード」を切り替えて作業できます。
SOLOモードとマルチエージェント
SOLOモードは、要件定義から実装、データベース連携、デプロイまでの開発工程を自律して実行するエージェント機能です。進捗状況を視覚的に把握しながら作業を委託できます。また、専門知識を持つビルトインエージェントの利用や独自エージェントの定義、複数エージェントをサブエージェントとして連携させる機能にも対応します。MCP(Model Context Protocol)による外部ツール連携やコード補完も備えます。
対象ユーザーと提供プラン
通常のエディタ操作と自律エージェントを使い分けたい開発者や、一連の実装作業をエージェントに任せて開発速度を高めたいエンジニアに適しています。基本機能を試せる無料プランのほか、選択可能なモデル数やクラウドタスクの同時実行数を拡張したPro、Pro+、Ultraプランを提供しています。


