Glamaは、MCP(Model Context Protocol)サーバーのレジストリ、Inspector、Gatewayをまとめたプラットフォームです。公式MCP Registryを包含する形で、掲載するサーバーをすべてスキャンして品質をスコア化し、ブラウザ上で試せるようにしています。

主な機能

レジストリでは、データベース、開発者ツール、ブラウザ自動化、バージョン管理などのカテゴリやツール単位で検索でき、毎週作り直されるテーマ別の比較リストもあります。各サーバーにはヘルスチェック、品質スコア、セキュリティ監査、ツールのスキーマ、ライセンス情報が付き、Claude DesktopやClaude Code向けの設定ブロックをコピーしてすぐに導入できます。InspectorはサーバーのURLを貼るだけで一時的なサンドボックスを立ち上げ、ツールの一覧取得や呼び出し、JSON-RPCの生データの確認ができます。オープンソースのサーバーはワンクリックでGlamaの専用インフラにホストでき、Docker、TLS、OAuthの設定を任せられます。Gatewayは、エージェントが使うすべてのサーバーとコネクタの前に1つのエンドポイントを置き、呼び出しログ、ツールごとのアクセス制御、OAuth認証情報の管理を提供します。

料金と注意点

レジストリの閲覧とローカルへの導入は無料で、Glama上でのホスティングは有料です。ホスト型コネクタはClaude、ChatGPT、Cursor、VS Codeから無料で使え、自作MCPサーバーの掲載も無料です。このほかChatGPTのようなチャット画面でMCPを使えるワークスペースもあります。画面は英語のみで、料金の詳細はサインイン後に確認する形です。