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Claude Code (クロードコード)読み: くろーどこーど

2026-10-01 更新
AI用語辞典AIエージェント最終更新: 2026-10-01・AI PICKS編集部

Claude Code (クロードコード)の定義

Claude Code(クロードコード)とは、Anthropicが提供するAIコーディングツールのことです。コードを読み、ファイル編集やコマンド実行まで自分で進めるエージェント型で、ターミナル、IDE、デスクトップアプリ、ブラウザで使えます。

開発元
Anthropic(アンソロピック)
公開
2025年2月24日にリサーチプレビュー公開、2025年5月22日に一般提供開始
できること
コードベースを読んで理解し、ファイル編集、コマンド実行、開発ツールとの連携まで行う
使える場所
ターミナル、IDE(VS Code、JetBrains)、デスクトップアプリ、ブラウザ
料金体系
有料。Claudeの Pro、Max、Team、Enterprise プランに含まれる(Freeプランは対象外)。API従量課金でも利用可能

Claude Code (クロードコード)とは(詳しく解説)

Claude Codeは、Anthropicが提供するAIコーディングツールです。2025年2月24日、Claude 3.7 Sonnetと同時にリサーチプレビューとして公開されました。その後、2025年5月22日のClaude 4発表に合わせて一般提供が始まり、VS CodeやJetBrainsとの連携も加わりました。 特徴は、指示を受けて自分で作業を進めるエージェント型であることです。コードベース全体を読み、必要なファイルを探して編集し、テストやコマンドの実行まで行います。入力中のコードを補完するタイプのAIと違い、「この不具合を直して」「この機能を追加して」のような作業単位で任せられます。 使える場所は、ターミナル、IDE、デスクトップアプリ、ブラウザです。インストールは公式のコマンドのほか、MacならHomebrew、Windowsならwingetでもできます。作業フォルダで claude と打てば起動します。 料金面では、Claudeの無料プランには含まれません。Pro、Max、Team、Enterpriseの各プランで使えるほか、APIの従量課金でも利用できます。注意したいのは権限です。Claude Codeはファイル削除やコマンド実行もできるため、最初は操作ごとに確認する設定で使い、慣れてから任せる範囲を広げるのが安全です。

Claude Code (クロードコード)のよくある質問

Q. Claude Codeは無料で使えますか?

Claudeの無料(Free)プランでは使えません。Pro以上の有料プランに含まれており、ほかにAPIの従量課金で使う方法もあります。

Q. Claude Codeの使い方を教えてください。

公式のインストールコマンドかHomebrew、wingetで入れ、作業したいフォルダで claude と打って起動します。あとは「このバグを直して」のように日本語で頼むと、ファイルを読み、編集やテストの実行まで進めます。

Q. Claude Codeはどう読みますか?

「クロードコード」と読みます。Anthropicの対話AI「Claude(クロード)」のコーディング向けツールです。

この解説の引用について

定義文・解説は出典を明記いただければ記事・資料・生成AIの回答で自由に引用できます(CC BY 4.0)。

出典: AI PICKS AI用語辞典「Claude Code (クロードコード)とは」 https://aipicks.jp/glossary/claude-code

Claude Code (クロードコード)の使用例

  • 「テストが落ちてる原因を調べて修正して」と指示すると、関連ファイルを探索し修正・再テストまで自律実行する。
  • 「このコンポーネントをTypeScriptに移行して、型エラーをすべて解消して」という指示でファイル変換から検証まで一気に行わせる。

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