Kagi Assistantは、Kagiが提供する、複数の大規模言語モデルとKagi検索を組み合わせたAIアシスタントです。OpenAI、Anthropic、Meta、Google、Mistral、Amazon、Alibaba、DeepSeekなどのモデルを1つの契約で使え、スレッドの途中で別のモデルに切り替えることもできます。

主な機能

Web検索(Kagi Search)を使うかどうかを質問ごとに切り替えられ、検索のレンズ(特定分野に絞る設定)や個人ごとの検索設定も回答に反映できます。PDF・Word・Excel・画像・音声などのファイルを読み込ませて要約や分析をさせたり、URLを貼ってページの内容を文脈にしたりできます。指示・モデル・検索設定を保存した独自アシスタント、スレッドのフォルダ整理、Markdown・JSONでの書き出し、リンク共有、音声入力、キーボードショートカット、検索バーから「!ai」などのバングで直接呼び出す機能もあります。

料金

Kagiの料金プランに含まれる形です。無料のTrialは検索100回とAssistant 100回まで試せます。有料は月5ドルのStarter、月10ドルのProfessional、月25ドルのUltimateで、いずれも別途税がかかります。各社の上位モデルや調査用のResearchモードはUltimateだけで使えます。検索を使わなかった月は翌月分にクレジットされます。

プライバシー

データはKagiでもモデル提供元でも学習に使われず、アカウント情報は提供元に渡りません。スレッドは既定で最後のやり取りから24時間で削除され、設定で永久保存にもできます。