OpenProp株式会社が2026年7月15日に提供を開始した、不動産取引の重要事項説明書作成を支援するAIエージェント。契約書や物件資料といった形式の異なる複数の文書を一括で読み込み、重要事項説明書の雛形を15〜20分程度で生成する。生成内容の根拠となる元資料の該当箇所を逆引きで確認できる機能と1次レビュー機能を備え、宅建士はチェックと微修正を行う運用を想定している。不動産売買仲介を行う事業者を主な対象とし、「LAQDA」シリーズの第一弾に位置付けられる。今秋には第二弾「LAQDA物件調査AI」のリリースが予定されている。