LindenはSpeechmatics社が提供する音声AIエージェント向けの音声認識(STT)API。レイテンシ350msでの文字起こしに加え、発話者識別(Speaker ID)や発話終了検知(ターン検出)を標準機能として搭載し、通話の割り込み処理や複数話者の対話を扱うボイスボットの開発に向く。55以上の言語に対応し、LiveKit Inferenceを通じた統合も可能。料金は従量課金制で、1時間あたり0.30ドルから、利用量に応じて0.15ドルまで下がる仕組み。対象は自社でボイスエージェントを構築する開発者やコールセンター向けAI製品を作る企業。