Findy AI+は、Findy Inc.が提供する、開発チームのAIコーディングツールの使われ方を可視化するためのWebダッシュボードです。Claude Code、Codex、CursorなどのAIコーディングツールの利用ログやセッション情報を分析します。チーム全体でAIがどれだけ使われ、どれだけコストがかかり、成果にどうつながっているかを把握できます。

主な機能

  • 利用状況の可視化:組織別・メンバー別にAIツールの活用度を比べられます
  • リアルタイム予算管理:AIツールのコストを追い、予算超過を早めに検知します
  • 自動診断:ハーネスエンジニアリングやAIの浸透度を自動で診断し、インサイトを示します
  • 連携:GitHub ActionsやMCPサーバーと連携し、セッションログを深掘りして分析できます

誰に効くか

CTO、VPoE、EM、テックリードなど、開発組織の責任者向けのツールです。AIエージェントの使い方が個人任せになっているチームで、うまく使っている人のやり方を組織全体に広げたり、コストの使いすぎを抑えたりするのに役立ちます。

料金と注意点

無料で使い始められ、分析回数は利用形態ごとに一定回数まで無料です。無料枠を超えた分は従量課金で、当月末締め・翌月末までの支払いです。公式サイトは日本語のほか英語と韓国語にも対応しています。可視化した結果を開発の改善につなげるには、組織側で数字を見る習慣と運用のルールを決める必要があります。分析できるAIツールは今後追加予定とされているため、自社で使っているツールが対象かどうかは導入前に確かめてください。