Originality.aiは、公開前の原稿がAIで書かれていないか、剽窃や事実の誤りがないかを確かめるためのコンテンツ検証ツールです。AI判定、剽窃チェック、ファクトチェック、文法チェック、読みやすさのチェック、編集ガイドラインとの照合を1つの画面で行えます。
主な機能
AI判定は日本語を含む30言語に対応しています。AIで言い換えた文章の検出にも力を入れており、Quillbotなどの言い換えツールで手を加えた文章も判定対象です。「AI Allowance」でどの程度のAI利用を許容するかを設定でき、「Deep Scan」ではAIと判定された理由と自然な書き直し方を確認できます。AIらしい文はハイライトされ、結果はPDFレポートや共有リンクにできます。Chrome拡張ではGoogle Docs上でスキャンし、執筆過程のリプレイも見られます。Moodleプラグイン、Google Classroom、API、チームの役割管理、サイト全体のスキャンにも対応しています。
料金の形
無料版はアカウントなしで1日3回、1回2,000語までAI判定のみ使えます。Proは月払い$14.95/月、年払いなら$12.95/月で、毎月2,000クレジット(1クレジットは100語)です。代理店や媒体向けのEnterpriseは月払い$179/月、年払いで$136.58/月となり、15,000クレジット、API、365日分のスキャン履歴が付きます。都度購入のPay As You Goクレジットもあります。
注意点
サイトの画面は英語などで、日本語表示は用意されていません。100語未満の短い文章は判定できず、AIスコアは確率なので、重い判断には執筆履歴や下書きの確認を組み合わせる必要があります。


