
Pictoryのプラン一覧
4プラン| プラン | 月額 | 年間換算 | 主な機能 |
|---|---|---|---|
| Starterおすすめ | $25/月 (年払い) / $29/月 (月払い) | ¥45,000 | 年2,400分 (月払いは月200分) の書き出し・ウォーターマークなし・1080p・ストレージ5GB、ブランドキット1つ |
| Professional | $35/月 (年払い) / $59/月 (月払い) | ¥63,000 | 年7,200分 (月払いは月600分) の書き出し・独自アバターと音声クローン・長尺動画の要約、ブランドキット5つ |
| Team | $119/月 (年払い) / $199/月 (月払い) | ¥214,200 | 3ユーザー以上、年21,600分の書き出し・資産共有できるチームワークスペース・ストレージ100GB、ブランドキット10個 |
| Enterprise | 要問い合わせ | — | 10ユーザー以上、書き出し分数もストレージも個別設定・SSOと専任のサクセスマネージャー・Pictory Central (SCORM書き出し対応) |
おすすめは有料プランのうち月額換算が最も安いものです。年間換算は月額×12で計算しています。
Pictoryの年間コスト換算
| Starter | 月¥3,750 × 12 = ¥45,000 |
|---|---|
| Professional | 月¥5,250 × 12 = ¥63,000 |
| Team | 月¥17,850 × 12 = ¥214,200 |
為替は1ドル150円で換算しています(実際のレートは変動します)。年払い割引や学割の有無は公式サイトの最新情報をご確認ください。
Pictoryの無料プランと有料プランの違い
無料プランの公開情報はありません。無料トライアルの有無は公式サイトでご確認ください。
- ・年2,400分 (月払いは月200分) の書き出し
- ・ウォーターマークなし・1080p
- ・ストレージ5GB、ブランドキット1つ
Pictoryを有料にする価値
使い勝手を試すだけ、数本作って終わりなら試用期間のうちに作り切れる
無料の限界: 無料試用は14日間・書き出し15分まで、動画1本5分・720pで作れるのは3プロジェクト
ブログや長尺動画を毎週まとめて短尺に変換し、そのまま公開まで回す使い方
- ✓Starterで書き出し年2,400分に拡大
- ✓1080p書き出しとウォーターマークなし
- ✓Professionalは音声クローンと独自アバター
料金は公式の料金ページの記載に基づきます。
あなたに向いているプラン
まず試したい個人
Starterから始めて、月額が見合うかを1か月で判断するのがおすすめです。合わなければ次の更新前に解約できます。
業務で本格利用
Professional〜Teamが業務利用の中心です。利用量が上限に当たったら1段上のプランへ、長く使うなら年払い割引の有無も確認しましょう。
法人・チーム導入
10人以上、SSO、監査ログが必要ならEnterpriseをご検討ください。小規模で試してから全社展開する流れが一般的です。
導入の無料相談(法人向け)AI動画生成の価格比較
上位5ツール| ツール | 最安有料プラン | 無料プラン |
|---|---|---|
| Pictoryこのツール | ¥3,750/月 | — |
| CapCut | ¥2,998/月 | — |
| Runway | ¥2,250/月 | あり |
| Filmora AI | ¥2,998/月 | あり |
| Vrew | ¥15,200/月 | あり |
| InShot(インショット) | ¥800/月 | あり |
最安有料プランは月額換算 | 調査時点の目安
料金で比べたい代替ツール
代替5選を見る >
CapCutは、デスクトップ・オンライン・モバイルで使えるAI搭載の写真・動画エディター。自動キャプション、動画背景削除、テキスト読み上げに加え、テキストや画像から動画を作るAI動画ジェネレーターと、チャットで動画を作る動画スタジオを備える。
- ・AI自動字幕ジェネレーターで、複数言語の自動キャプションを透かしなしで動画に追加できる
- ・ワンクリックで動画や画像の背景を削除でき、商品写真や広告素材に使いやすい
- ・テキスト・画像・キーフレームから動画を作るAI動画ジェネレーターを搭載する
- ・テキスト読み上げの自然なAI音声は英語向けで、日本語ナレーションに使えるかは事前確認が要る
- ・DreaminaやPippitなど関連製品が多く、機能ごとにどの製品を使うか把握しづらい

Runwayは、Gen-4.5や世界モデルGWM-1を基盤とするAIプラットフォームです。制作スイート「Creative」、開発者向けAPI「Dev」、シミュレーション向け「Robotics」を提供し、映像・画像・音声の生成から編集、チーム制作まで幅広く対応します。
- ・Gen-4.5を含む動画・画像・音声の生成と編集を1つのワークスペースで行える
- ・Runway DevでAPIキーを取得し、Runway以外のラボのモデルも開発に使える
- ・Team Planで2〜9席の共有プロジェクトやクレジット共有、Brand Kitsを使える
- ・クレジット制のため、生成量が多いほど上位プランが必要になる
- ・Robotics向けの機能は営業への問い合わせが前提で、すぐには試せない
- ・製品がCreative・Dev・Roboticsに分かれ、用途に合う入口を選ぶ必要がある

Filmoraは、Wondershareの動画編集ソフト。タイムライン編集と画面録画に加え、Veo 3.1を使ったテキストや画像からの動画生成、自動字幕、AIオーディオデノイズ、素材を解析するAI Media Analysisなどを使え、撮影から書き出しまで1本で進められる。
- ・Veo 3.1を使い、テキストや画像からの動画生成をソフトの中で行える
- ・AI Media Analysisが人物や場面、発話を解析し、使うカットを探しやすくする
- ・画面・カメラ・マイク・システム音声を同時に録り、別々に編集できる
- ・AI機能やメニューの数が多く、目的の機能を見つけるまでに慣れが要る
- ・キーフレームやカメラトラッキングなど高度な編集は、習得に時間がかかる
