RoomGPTは、部屋の写真を1枚アップロードするだけで、AIが模様替えした部屋の画像を生成するWebサービスです。「あなた専属のAIインテリアデザイナー」をうたい、公式サイトでは数百万人が自宅の模様替えに使ったと紹介しています。
できること
今の部屋を撮った写真をもとに、家具や内装のテイストを変えた完成イメージを作ります。リフォームや模様替えの前に、同じ部屋を異なるテーマで見比べられるのが主な使い道です。何年も同じレイアウトのままの部屋や、テイストを決めかねている部屋の方向性を考える取っかかりになります。
開発の経緯
開発者のHassan氏が作ったサービスで、最初期の版はGitHubでオープンソースとして公開されています。公開版は認証や決済のない簡易版で、ControlNetという画像生成モデルで部屋のバリエーションを作る仕組みでした。現在のroomgpt.ioは、これに機能を加えた有料のSaaSです。
料金と注意点
生成にはクレジットを使い、クレジットはサイトの購入ページから買います。ログイン前の画面には料金表が載っておらず、購入画面で確認する形です。公式サイトは英語で、日本語での案内は見当たりません。生成画像はあくまでイメージで、実際の家具の寸法や施工できるかどうかまでは判断できません。


