ROOTAは、社内資料を外部のクラウドAIサービスに送信せず、専用のクローズド環境内でナレッジ検索や業務エージェント機能を提供する社内AIサービス。回答には出典が明示され、AIの出力をそのまま採用するのではなく根拠を確認しながら使う設計になっている。対象は中小企業で、業務ごとに個別開発する専用AIエージェントを必要に応じて追加できる。運営会社は「判断は人、下ごしらえはAI」を掲げ、意思決定そのものはAIに委ねず人が担う位置づけで機能を設計している。料金は初期費用20万円〜と月額費用が必要で、追加の業務エージェントは1体30,000円(税別)で個別開発される。