T3 Chatは、複数の大規模言語モデルを1つのチャット画面から選んで使えるAIチャットサービスです。画面下部のモデル選択からKimiやClaudeなどのモデルを切り替え、推論の強さ(effort)やWeb検索のオン・オフ、ファイル添付を会話ごとに指定します。
主な機能
URLの「/new」にクエリを付けるだけで新しいチャットを始められ、q(最初の質問)、model(使うモデル)、effort(推論の強さ)、search(Web検索)、profile(プロファイル)、temporary(履歴に残さない一時チャット)を指定できます。ブラウザのカスタム検索に登録すれば、アドレスバーからそのままAIに質問できます。自分のAPIキーを持ち込んで使う方法にも対応しています。
利用量の仕組み
有料の利用量は「Base」と「Overage」の2つの枠で管理されます。Baseは4時間ごとに回復し、使い切るとOverageから消費され、Overageは毎月の更新日に回復します。長いスレッド、大きな添付、検索付きの質問、高価なモデルほど1回あたりの消費が増えます。公開ページに料金表は無く、プランはログイン後の設定画面で確認します。
データの扱い
運営は自前のモデルを学習させておらず、OpenAI・Anthropicなどの提供元でも可能な範囲で学習利用を止めています。学習が有効なモデルしか無い場合は画面で明示されます。ログイン画面は日本語でも表示されます。


