翻訳エディタとレイアウト維持機能
WebサイトのURLやWordファイルを読み込み、元のレイアウトを保ったまま自動翻訳を実行できます。画面上で訳文を直接修正する編集機能や、原文と訳文を並べて確認できる対訳表示を備えています。アカウント作成時に氏名やメールアドレスなどの個人情報を登録する必要はありません。
外部ツール連携とWeb API
Office製品(Word、Excel、PowerPoint)や主要Webブラウザ、翻訳支援ソフト(Trados)に対応したアドイン、クリップボード翻訳アプリを提供しています。自動翻訳、辞書引き、用語検索、類似文検索を実行できるWeb APIも公開しており、自作ツールや業務システムと連携できます。arXivやPubMedなどの学術文献データベースを日本語で横断検索する機能も利用可能です。
用語登録による調整と商用利用
ユーザーが登録した専門用語や対訳文を反映させ、特定の分野に合わせた翻訳結果を出力できます。個人利用や研究目的は無料ですが、商用利用を行う場合はNICTから技術移転を受けた提携企業経由での契約が必要です。


