
Ubieは日本語対応している?
UbieのUI・出力・サポートの日本語対応を編集部が3軸で検証しました。日本語で業務に使えるかどうかと、日本語に強い代替候補を確認できます。
Ubieは日本語の業務に部分的にしか使えません。用途によっては日本語対応の代替も検討をおすすめします。
| 項目 | 判定 | 内容 |
|---|---|---|
| UI/メニュー | 未対応 | 英語のみです。ブラウザ翻訳で補助できます。 |
| 入出力の品質 | 部分対応 | 簡単な会話は問題なく、専門用語や敬語に弱いことがあります。 |
| サポート/ヘルプ | 未対応 | 公式サポートは英語のみで、問い合わせには翻訳ツールが必要です。 |
編集部がツールの公開情報とコミュニティの報告から判定した参考評価です。最新の対応状況は公式サイトでご確認ください。
日本語に強いAI医療・ヘルスケアツール4選
代替5選を見る >Ubieの日本語対応に課題を感じたら、次の候補もご検討ください。

医療記録やApple Healthの情報をChatGPTに接続し、検査値、服薬、睡眠、活動量などを文脈化して健康相談や受診準備に役立てられます。
- ・医療記録との連携
- ・Apple Health対応
- ・受診準備の効率化
- ・米国ユーザー限定
- ・医療判断の代替不可
- ・記録の不完全性

Ada Healthは、入力した症状や体調情報をもとに、AIが考えられる原因と受診の目安を整理する症状評価アプリです。ユーザーは会話形式の質問に答えるだけで、年齢、性別、既往歴、リスク要因、症状の経過を踏まえた評価レポートを確認できます。レポートには可能性のある状態、注意すべき症状、次に取る行動のヒントがまとめられ、PDF出力や症状の記録を通じて医師への説明材料として使えます。体調不良時に検索結果へ振り回されず、診察前に情報を整理したい個人や、医療機関へ相談すべきか判断材料を得たい人に向いていますが、診断や治療方針の決定は医師に確認する必要があります。
- ・無料で始められるので、まず試してみやすい
- ・無料プランでも基本機能が使える
- ・スマホアプリからも利用できる
- ・画面が英語のみで日本語対応していない
- ・最初は使い方を覚えるのに少し時間がかかる

Abridgeは、診察中の医師と患者の会話をAIで記録し、臨床的に使えるカルテ草案へ変換する医療向け生成AIプラットフォームです。リアルタイムの会話取り込み、診療科や外来・救急・入院などの場面に応じた要約、医療用語を踏まえた問題リスト化に対応します。Epicを含む電子カルテ業務に統合し、AI生成文の根拠を会話や入力データに結び付けて確認でき、多言語の医療会話やレビュー用のオーダー候補出力にも対応します。大規模医療機関や臨床現場で、記録作業の負担を減らし、医師が患者対応に集中しやすくする点が強みです。
- ・無料で始められるので、まず試してみやすい
- ・画像診断の精度向上をサポートしてくれる
- ・医療データの分析を効率化できる
- ・画面が英語のみで日本語対応していない
- ・無料プランでは使える回数や機能に制限がある
- ・日本語の精度が英語に比べるとやや劣る

Heidi Healthは、診察の会話を自動で文書化するAIスクライブサービスです。オーストラリア発で、診察音声の文字起こしからカルテの下書き、紹介状や患者向け説明文書の作成までをテンプレートベースで支援し、生成結果は医師が確認・編集して電子カルテに貼り付けて使います。多言語対応を進めており日本語UIも用意されているため、海外製AIスクライブの中では国内から試しやすい部類です。無料プランで基本機能を使い始められ、上位機能は有料プランで解放されます。急成長中のサービスとして海外での利用が広がっており、AIによる記録業務の軽減を低コストで試してみたい医療者に向いています。
- ・診察音声からカルテ下書きや診療文書の作成まで支援
- ・日本語UIがあり海外製の中では国内から試しやすい
- ・無料プランがあり基本機能を低コストで使い始められる
- ・日本語音声・医療用語の精度は英語に比べ未知数
- ・国内の導入事例や日本語サポート情報が少ない
- ・上位機能の利用には有料プランが必要