
Ubieは日本語対応している?
UbieのUI・出力・サポートの日本語対応を、公式サイトの表示言語と編集部の評価をもとに整理しました。日本語で業務に使えるかどうかと、日本語に強い代替候補を確認できます。
UbieはUIが日本語に対応していて、日本語の業務で使えます。
Ubieの日本語対応 3軸判定
◎ 対応 / △ 部分対応 / × 未対応 / ? 未確認| 項目 | 判定 | 内容 |
|---|---|---|
| UI/メニュー | 対応 | 公式サイトに日本語の表示があります(2026年9月確認)。 |
| 入出力の品質 | 対応 | UIが日本語に対応しており、日本語で入力して使えます。 |
| サポート/ヘルプ | 未確認 | 編集部では未確認です。公式サイトの問い合わせ窓口をご確認ください。 |
公式サイトの表示言語と編集部の評価をもとに整理した参考情報です。最新の対応状況は公式サイトでご確認ください。
日本語に強いAI医療・ヘルスケアツール5選
代替5選を見る >同じAI医療・ヘルスケアで、UIが日本語に対応したほかの候補です。比較の参考にしてください。

あすけんは、食事の写真やバーコード、メニュー検索で食べたものを記録すると、カロリーと14種類の栄養素の過不足を自動で計算し、管理栄養士監修のアドバイスを毎日届ける食事管理アプリです。体重や運動もまとめて記録でき、ダイエットや健康的な食生活を続けたい人に向いています。
- ・カロリーと14項目の栄養素の過不足が毎日グラフでわかる
- ・管理栄養士監修のアドバイスが無料で毎日届く
- ・15万件以上のメニューデータから市販品や外食も探して記録できる
- ・写真からのメニュー判別や1食ごとのアドバイスはプレミアム限定
- ・日本国内限定で、海外では使えない
- ・AIおまかせ記録は18歳以上が対象

カロミルは、スマホで撮った食事写真をAIが解析してメニューを判別し、カロリーや糖質、たんぱく質などの主要項目とビタミン・ミネラルなど22項目の栄養素を自動で計算する健康管理アプリです。体重や血圧、血糖値の記録、3か月後の体重予測にも対応し、ダイエットや糖質管理を続けたい人に向いています。
- ・カメラロールにある食事やバイタルの画像をAIが自動で解析し、結果を選ぶだけで記録できる
- ・エネルギーや糖質など7+22項目の栄養素をすべて無料で表示する
- ・約50項目から推論するAIが3か月後の体重を予測する
- ・有料サービスがプレミアム・食事提案・血圧・血糖値などに分かれていて選びにくい
- ・血糖値や血圧、心拍数をヘルスケアと連携するには有料サービスへの登録が必要
- ・パスコードロックや腸活機能など、iOS版だけで使える機能がある

Rosebudは、日記を書いたり話したりするとAIが問いかけを返し、過去の記録も踏まえて気持ちの整理や考え方のくせへの気づきを助けるAIジャーナリングアプリです。毎週の振り返りレポートや気分・目標の記録もでき、ストレスや考えすぎを自分で整理したい人に向いています。
- ・書いた内容にAIが問いかけを返し、対話しながら考えを深められる
- ・過去の記録を覚えていて、考え方のくせや繰り返すパターンを指摘する
- ・音声ジャーナリングは20言語に対応し、話すだけで記録できる
- ・無料版で使える範囲が公式サイトで細かく示されていない
- ・公式サイトとアプリの説明が英語中心
- ・専門的なメンタルヘルスケアや治療の代わりにはならない

Cal AIは、食事を写真に撮る、バーコードを読み取る、内容を文章で入力するだけで、カロリーとタンパク質・炭水化物・脂質を推定する食事記録アプリです。iPhoneとAndroidで使え、Apple HealthやGoogle Fitと連携して歩数も取り込めます。減量や増量のためにカロリー管理を続けたい人向けです。
- ・写真・バーコード・文章入力の3通りで食事を記録できる
- ・深度センサーで料理の量を測り、カロリーと三大栄養素を自動で計算する
- ・Apple Health・Google Fitと連携して歩数や運動も取り込める
- ・写真解析の結果表示は有料サブスクリプションが前提
- ・公式が精度を約80%としており、撮影条件によって誤認識が起きる
- ・解約はアプリの削除では完了せず、端末の設定から行う必要がある

MediSearchは、医学や健康に関する質問に、研究論文や診療ガイドラインを根拠にして答えるAI検索。発行年・文献の種類・発行機関・診療科・言語で根拠の範囲を絞り込め、企業向けの提供も用意している。
- ・医学的な質問に、研究論文や診療ガイドラインを根拠にした回答を返す
- ・発行年を1950〜2026年の範囲や、直近10年・5年・1年で絞り込める
- ・WHO、CDC、ADAなど発行機関を指定して根拠の出どころを選べる
- ・Proの価格がトップページに載っていない
- ・文献の絞り込みはPro向けの機能として案内されている
- ・医療専門家の代わりではないと明記されており、診断には使えない
