Winston AIは、文章がAIによって生成されたかどうかを判定するAIコンテンツ検出ツールです。テキストを貼り付けるか文書をアップロードすると、人間が書いた可能性を0〜100のスコアで示し、文ごとの判定を色分けした「AI予測マップ」で表示します。
主な機能
- AI検出: ChatGPT、Claude、Google Gemini、LLaMAなどのモデルで生成された文章を判定
- 剽窃チェック: 他の文書との重複箇所と出典を表示
- AI画像・ディープフェイク検出: MidjourneyやDALL-E、Stable Diffusionなどで作られた画像を判定
- OCR: スキャン文書や写真、手書きの文字も読み取ってチェック(.docx・.png・.jpgに対応)
- レポート共有: 判定結果をリンクやPDFで共有。ほかにファクトチェック、文法チェック、読みやすさスコアなどの周辺ツールもある
使える場所と連携
Webアプリのほか、Chrome拡張、Google Classroom、WordPress、Zapier、APIで既存の業務フローに組み込めます。
料金の形
無料プランは14日間で2,000クレジットを試せる形です。有料はEssential(月$18、月100,000クレジット)、Advanced(月$29、月200,000クレジット)、Elite(月$49、月500,000クレジット)の3段階で、年払いにすると割安になります。剽窃チェックやチームメンバー招待はAdvanced以上です。
注意点
公式が挙げるAI検出の対応言語は英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語(簡体字)などで、日本語は含まれていません。99.87%という精度は英語文書を使った自社評価の数字で、判定はあくまで可能性の目安です。


