
弥生会計 NextはUIが日本語に対応していて、日本語の業務で使えます。問い合わせも日本語でできます。
弥生会計 Nextの日本語対応 3軸判定
◎ 対応 / △ 部分対応 / × 未対応 / ? 未確認| 項目 | 判定 | 内容 |
|---|---|---|
| UI/メニュー | 対応 | 公式サイトに日本語の表示があります(2026年9月確認)。 |
| 入出力の品質 | 対応 | UIが日本語に対応しており、日本語で入力して使えます。 |
| サポート/ヘルプ | 対応 | 日本語向けのサービスで、問い合わせも日本語でできます。 |
公式サイトの表示言語と編集部の評価をもとに整理した参考情報です。最新の対応状況は公式サイトでご確認ください。
弥生会計 Nextと一緒に検討されているサービス
経理・
銀行やカードの明細を取り込んで、仕訳の入力を自動化できる会計ソフトがあります。
AmazonビジネスPCや周辺機器を会社で買うなら、請求書払いと法人価格が使える。登録は無料
法人向け購買 / 登録無料・請求書払い・法人価格
マネーフォワード クラウド会計銀行・カードの明細を自動で取り込んで仕訳を作れる。1ヶ月無料でカード登録不要
クラウド会計ソフト / 1ヶ月無料(カード登録不要)・ひとり法人は年払いで月2,480円
日本語に強いAI経理・財務ツール5選
代替5選を見る >同じAI経理・財務で、UIが日本語に対応したほかの候補です。比較の参考にしてください。

OBCが提供するクラウド会計ソフト(勘定奉行iクラウド)。取引データからの自動仕訳と起票後の自動チェックで手入力を減らし、取引から試算表までデータをつなげて月次決算を早める。無償の専門家ライセンスで税理士とリアルタイムにデータを共有できる。
- ・取引データから仕訳を自動作成し、ルールに反する仕訳を自動でリストアップする
- ・取引データから仕訳・試算表まで、数字の根拠をクリックで追跡できる
- ・無償の専門家ライセンスで、税理士とリアルタイムにデータを共有できる
- ・中堅・上場企業やグループ企業向けの料金は問い合わせが必要
- ・導入指導は有償で、稼働までは約1か月が目安とされている

Google Pay上で支払い履歴や残高、家計の動きをGemini AIに質問し、金融状況をわかりやすく把握できるAI支援機能です。
- ・手数料無料の基本利用
- ・自然文での支出確認
- ・Googleサービス連携
- ・対応地域の制限
- ・カード発行会社手数料
- ・機能提供範囲の差

株価・為替・指数をリアルタイムで確認できるGoogleの無料金融情報サービス。Googleスプレッドシートの`GOOGLEFINANCE`関数との連携で時系列データ取得も可能。
- ・完全無料でアカウント不要、Google検索から即アクセス可能
- ・Googleスプレッドシートの`GOOGLEFINANCE`関数で株価・為替の時系列データをセル上に直接取得できる
- ・株式・為替・指数・投資信託を一画面でカバー、財務諸表やニュースも同一ページで確認できる
- ・スクリーニング機能や高度なテクニカル分析ツールは非搭載で、専門的なトレード用途には不十分
- ・日本株の情報はティッカー形式での検索が必要で、日本語UIの使い勝手がBloombergやYahooファイナンス(日本版)より劣る場合がある

freee AIは、クラウド会計ソフトfreeeに組み込まれた、経理・財務業務の入力や確認を支援するAI機能です。請求書や領収書の読み取り、取引内容に応じた仕訳候補の提示、経費精算や会計入力の効率化に活用できます。日々の証憑処理やバックオフィス業務をfreee上で完結しやすくし、手作業による入力負担を減らします。中小企業、個人事業主、経理担当者が会計処理のスピードと正確性を高めたい場合に適しています。
- ・明細を取り込むと過去の仕訳パターンから勘定科目をAIが推測する
- ・請求書や領収書をスマホで撮るだけで金額・日付・取引先を読み取れる
- ・AI機能がfreee会計の基本料金に含まれ、別途OCRツールの契約が要らない
- ・freee会計の契約が前提で、単体のAIツールとしては使えない
- ・連結会計や独自の会計フローを持つ上場企業には機能が足りない場合がある
- ・社内問い合わせ用のfreee AIヘルプデスクは月5,000円からの別料金

楽楽精算にアップロードした領収書をAIが解析し、明細や過去申請などと紐づけて経費精算の申請伝票を自動作成します。
- ・領収書と事前申請・過去の申請書の内容から、AIが申請内容を自動で作成する
- ・申請者の入力作業は最大90%削減と当社試算されている(申請内容により異なる)
- ・申請の少ない人や設定完了の初日からでも伝票の自動作成が使える
- ・楽楽精算のAI機能の一つで、単体では導入できない
- ・月額費用は3万円からで、初期費用が別途かかる
- ・承認系のAI機能は開発中で、提供時期や内容が変わる可能性がある
