編集部の総合スコア (5.00満点) で比べました
⚡ PiX:ぶっちゃけ、日常のコード補完なら GitHub Copilot 一択でしょ。でも『タスク丸投げして寝てる間に PR 上がってる』みたいな自律実行を求めるなら、Devin 2.0 の月$20 はマジで破格だよ。
Cognition AI の Devin は当初 $500/月のエンタープライズ専用だったが、Devin 2.0 で $20/月へ大幅値下げ。WeavAI Blog はこれを『2026 年最大の AI コーディングニュース』と評し、Interactive Planning・Devin Wiki・並列実行などのアップデートと併せて『自律エージェントが個人開発者の手に届いた』瞬間と位置付けた。Copilot Pro ($10) の倍とはいえ、専用クラウド環境で自律実行する Agent の月額としては破格水準。
出典 ↗個人向け Copilot は登場 4 年経過後も $10/月を維持。2026 年時点で GPT-5.4・Claude Sonnet 4.6・Gemini 2.5 Pro のマルチモデル対応に拡張され、自律エージェント機能も追加された。Business は $19/seat (300 PRU)、Pro+ は $39 (1,500 PRU / 3,900 Credits)、Enterprise は $39/seat という体系で、チーム規模に応じて段階的に積める。価格据え置きで機能だけ伸びている点が地味に強い。
出典 ↗5 人チームで Copilot Business + GitHub Team は約 $115/月、10 人で $230–240/月、20 人規模でも線形に積める透明な価格体系。一方 Devin は Gartner Peer Insights や複数レビューが指摘するとおり 2026 年時点でも公開価格を出さないエンタープライズ商談中心で、waitlist 経由のアクセスが残る。稟議・SLA・セキュリティ要件を通す段階で、見積もりの出しやすさそのものが Copilot 側のアドバンテージになっている。
出典 ↗初めて触るなら GitHub Copilot 一択。VS Code に拡張入れるだけで補完が動き始め、無料プランも登場したので個人なら $0 から試せる。Devin 2.0 は $20/月に下がったとはいえ、自然言語でタスクを依頼して計画→実装→検証まで任せるという使い方自体が初学者にはハードル高め。まずは Copilot で『AI と一緒にコードを書く』感覚を掴んでから、定型作業を自動化したくなったタイミングで Devin に進む流れが現実的。月コストは Copilot 個人 $10、Devin 2.0 $20。
週 5 でガッツリ書くなら、両方併用が正解。Copilot Pro+ ($39/月、1,500 PRU) で日常のコード補完とチャット、Devin 2.0 ($20/月) で『PR レビュー』『マイグレーション』『定型バグ修正』みたいな丸投げタスクを並列実行。合計 $59/月で人間 1 人分の作業時間が地味に削れる。Copilot 単体だと『提案を採用するか判断する』のは結局自分。Devin の自律実行と組み合わせると、自分が書くべき本質的なコードに集中できる時間が増える。
法人導入は現時点で GitHub Copilot Business ($19/seat/月、300 PRU) が現実解。GitHub 認証・SSO・監査ログ・コードフィルタが整っており、5 人チームで約 $115/月、10 人で $230–240/月と見積もりやすい (WeavAI 試算)。Devin は値下げ後も公開価格を出していないエンタープライズ契約が中心で、Cognition AI は大型カスタムディール志向、waitlist 経由のアクセスが残る。SLA・セキュリティ要件を稟議で通す前提なら Copilot Business / Enterprise ($39/seat) のほうが導入合意は早い。Devin は POC からのスモールスタートが無難。
コスト抑えたいなら Copilot 無料プラン → Copilot Pro ($10/月) のラインが最強。個人開発者にとって、月 1,000 円で主要 IDE 全部に AI 補完が乗るのは破格。Devin 2.0 は $500 → $20/月への大幅値下げで一気に手の届く位置に来たが、それでも Copilot 個人版の倍。『自律エージェントを使ってみたい』動機が無いなら無理に Devin を選ぶ理由は薄い。逆に言うと、Devin の $20 は『専用クラウド環境で並列実行できるエージェント』としては破格水準で、Cognition AI の本気度が見える価格設定。
日本語重視なら正直どちらも微妙、ただし Copilot のほうがマシ。Devin は UI が英語のみで日本語対応していないというのが弱点として明示されている。Copilot は VS Code・JetBrains 側の日本語 UI に乗る形で利用でき、日本語コメントや変数名にも実用レベルで対応、チャット応答も日本語で返ってくる。日本語サポート窓口を求めるなら GitHub Enterprise 契約経由のサポート体制があるぶん Copilot に分がある。Devin は英語前提のドキュメント・プランニング UI を許容できるかが分かれ目。
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| 項目 | ||
|---|---|---|
| 編集部スコア | 3.80 | 3.95 |
| 料金プラン | Free: 無料 | Free: 無料 |
| 日本語対応 | 一部対応(英語中心) | 完全対応 |
| 難易度 | 中上級者向け | 中上級者向け |
| 対応環境 | web | web |
| 主な用途 | コーディング、 開発支援、 プログラミング、 Devin | コード補完、 GitHub、 VS Code |
| 強み | コードの補完や提案でプログラミングが速くなる、 知らない言語でもAIが書き方を教えてくれる | コードの自動補完が非常に正確、 VS Code、JetBrains等の主要エディタで使える |
| 注意点 | 画面が英語のみで日本語対応していない、有料プランの料金がやや高め | プログラミング初心者には提案の良し悪しがわかりにくい、Business版($19/月/人)はチーム導入にコストがかかる |
| 入手方法 | ブラウザで利用 | 開発者向けAPI |
編集部の独自スコアと公開情報をもとに、各項目で「勝っている」ツールに王冠を付けています。 料金・対応環境・難易度は調査時点 (2026年) の目安です。
Devinが合う人
- 1コードの補完や提案でプログラミングが速くなる
- 2知らない言語でもAIが書き方を教えてくれる
- 3エラーの原因を教えてくれるのでデバッグが楽
GitHub Copilotが合う人
- 1コードの自動補完が非常に正確
- 2VS Code、JetBrains等の主要エディタで使える
- 3無料プランが登場し、個人でも試しやすくなった
DevinとGitHub Copilot、無料で使えるのはどっち?
どちらも有料です。無料プランは提供されていないため、最新の料金は各公式サイトでご確認ください。
DevinとGitHub Copilot、総合スコアが高いのはどっち?
編集部スコア(5点満点)ではGitHub Copilotが上です。Devinが3.80、GitHub Copilotが3.95でした。スコアの内訳はこのページのスコア対決セクションで確認できます。
DevinからGitHub Copilotに乗り換えるべき?
編集部の見解は次の通りです。「コスト抑えたいなら Copilot 無料プラン → Copilot Pro ($10/月) のラインが最強。個人開発者にとって、月 1,000 円で主要 IDE 全部に AI 補完が乗るのは破格。」。詳細はこのページの編集部の対決ストーリーと用途別おすすめを参照してください。
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