Notta — 日本語特化のAI文字起こしで議事録作成の手間を激減
会議の録音やZoom通話、動画ファイルをリアルタイムで高精度テキスト化する日本語特化型AI文字起こしツール。58言語対応ながら日本語認識に最適化された音声エンジンを搭載し、議事録作成・インタビュー文字化・営業録音の活用などホワイトカラーの「聞いて書く」作業を自動化する。情シス/法務/編集/コンサル/採用面接など、会議や対話を文字情報として残す必要があるすべての業務に向く。
主要機能
リアルタイム文字起こし+話者識別:Zoom・Teams・Google Meet・Webexと連携し、会議中に発言を即座にテキスト化。最大複数話者を自動判別するため、1時間の会議議事録を手作業で起こすと約3-4時間かかる作業が、会議終了と同時に下書きが完成する。
AI要約&チャプター自動分割:文字起こし結果からAIが要点抽出・議題ごとのチャプター分割を実行。60分の会議サマリー作成が5-10分に短縮できる。
ファイルインポート&翻訳:MP3/MP4/WAV等の既存ファイルをアップロードして一括処理。日英・日中など多言語翻訳にも対応し、海外拠点とのMTG共有が容易。
Web/iOS/Android/Chrome拡張のマルチデバイス:移動中のスマホ録音から戻ってPCで編集、という導線がシームレス。
編集部の検証メモ
公開料金プランと機能要件を突き合わせた結論として、Nottaの強みは「日本語精度×ビジネス向け会議連携」の両立にある。フリー(月120分・1回3分まで)で品質検証ができ、プレミアム(月1,185円~/1,800分)でほぼすべての個人業務をカバーできる価格設計は、競合の海外系ツール(英語精度寄り・月20ドル超)と比べて明確な優位性がある。ビジネス(月2,508円)で時間無制限・1回5時間対応となり、長尺セミナーや終日ワークショップにも対応可能。
ROI試算:週5時間の議事録作成業務を担当する社員(時給3,000円換算)の場合、文字起こし時間が約1/3に短縮されると月4-6万円相当の工数削減。ビジネスプラン年額換算でも投資回収は1ヶ月以内に収まる計算。
想定ユーザー
向いているのは、週次以上の会議議事録・顧客インタビュー記録・ウェビナー文字化を抱える企画/編集/営業企画/HR部門。逆に、専門用語比率が極端に高い医療カルテや法律文書の一字一句正確な書き起こしを求める用途では、最終的な人手校正工程が前提となるため、用途に応じた使い分けが必要。


