編集部の総合スコア (5.00満点) で比べました
⚡ PiX:ぶっちゃけ、予定が毎日ガタガタ動く人はMotion一択かな。タスクを放り込めば勝手に組み直してくれるからね。でもGoogleカレンダーはそのまま使いたい、まず無料で様子を見たいってならReclaimだよ。無料のLiteがあるのは地味に効くから
Reclaimの有料エントリーであるStarterは、月払い12ドル、年払いなら10ドル(1シート月あたり)。この価格でFocus Time、カレンダー連携の拡張、無制限の習慣設定が入ります。同じ比較表に並ぶMorgen Individualが月30ドル、年払い15ドルであることを踏まえると、この価格帯は破格の部類。無料のLiteティアも残っているので、支払う前に挙動を確かめられる点も効いています。
出典 ↗Motionの表示価格は年払いで月29ドル、月払いにすると月49ドルへ跳ねます。中身はAI自動スケジューリング、プロジェクトとタスク、依存関係、チームの作業負荷、AIカレンダー、ドキュメント、シート、タスクプランナー、そして月7,500のAIクレジット。トライアルは7日間で、開始にはカード登録が必要です。月ごとに契約を切りたい使い方だと割高になるので、導入は年単位で腹を決めてからのほうがいい。
出典 ↗MotionはPro AIが1シート月19ドルで、AIチャット、プロジェクト、タスク、カレンダー、ドキュメント、ウィキ、ノート、シート、データベースに月7,500のAIクレジット。上のBusiness AIは1シート月29ドルで、これらに加えてチームのキャパシティプランニング、ダッシュボード、タイムラインとガントチャート、時間追跡、権限設定が付き、AIクレジットは月15,000まで増えます。無料トライアルは全プランで利用可。個人の予定整理を超えてチームの負荷を見たいなら、この差は重宝します。
出典 ↗初めてAIスケジューラーを触るならReclaimから。無料のLiteティアで習慣の時間確保だけ試せるので、財布を開く前に「自動で予定が動く」感覚を確かめられます(alfred_調べ)。使い続けると決めてもStarterは年払いで1シート月10ドル、月払いで12ドル(Morgen調べ)。 Motionにも全プランで無料トライアルはありますが、7日間かつカード登録が必要で、しかも普段のToDoを全部移さないと真価が出ません(Morgen調べ)。最初の一歩としては重すぎます。まずReclaimで月10ドル、物足りなくなってからMotionへ、が無駄の少ない順番です。
週5で予定が動く人はMotion。タスクの所要時間と締切を入れておけば会議と衝突しない枠へ自動配置され、プロジェクト管理もドキュメントも同じ箱に入ります。Pro AIが1シート月19ドルで7,500 AIクレジット、Business AIは月29ドルで15,000クレジットに加えてチームのキャパシティプランニング、ダッシュボード、タイムラインとガントチャート、時間追跡が付きます(alfred_調べ)。 Reclaimは既存カレンダーの守り役としては優秀ですが、タスク管理そのものは外部ツール頼み。Slack、Zoom、Raycast、Webhooksと繋いで運用する形になります。一箱で完結させたいヘビーユーザーにはMotionが素直です。
法人導入ならMotionのBusiness AI。1シート月29ドルで権限設定、チームのキャパシティプランニング、ダッシュボード、時間追跡が揃い、誰がどれだけ詰まっているかを管理側から見られます(alfred_調べ)。ReclaimにもEnterpriseプランがあり、価格帯は月10〜22ドルのレンジ内に収まります(alfred_調べ)。 コストだけならReclaimが軽い。ただし会議過多を抑える用途に寄っているため、プロジェクトの進捗管理までは背負えません。なお両社のSLA、監査対応、データ保管の条件は公開情報だけでは判断できないので、稟議に乗せる前にベンダーへ直接確認してください。
月コストを抑えたいならReclaim一択です。無料のLiteティアで基本的な習慣の時間確保が使え、有料もStarterが年払いで1シート月10ドル、月払いで12ドル。ここでFocus Time、カレンダー連携の拡張、無制限の習慣設定まで入ります(Morgen調べ)。上位でも月22ドルまでのレンジです(alfred_調べ)。 Motionは無料プランが無く、あるのは7日間のトライアルだけ(Morgen調べ)。最安のPro AIでも月19ドル、年払いにして約12.73ドルまで下がる計算です(usecarly調べ)。年払いのMotionとReclaimのStarterはほぼ並びますが、年間分を前払いする前提という点は差し引いて考えたほうがいい。
日本語重視という前提だと、どちらも満点は出ません。画面が英語のみという注意点は両者に共通で、日本語UIも日本語サポートも確認できませんでした。 そのうえで選ぶならReclaim。GoogleカレンダーやOutlookの上で動く設計なので、日々目にするのは日本語のカレンダー側で、英語画面に触れるのは設定時と調整ルールを直すときだけです。Motionはカレンダーもタスクもドキュメントも自前の画面に集約する分、英語と向き合う時間が長くなる。どちらも初期の学習コストはかかるので、英語が苦手なら「毎日見る面が日本語かどうか」で決めるのが現実的です。
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| 項目 | ||
|---|---|---|
| 編集部スコア | 3.88 | 3.72 |
| 料金プラン | Plus: $550 | Free: 無料 |
| 日本語対応 | 完全対応 | 完全対応 |
| 難易度 | 中級者向け | 中級者向け |
| 対応環境 | web | web |
| 主な用途 | 生産性、 ノート、 ドキュメント、 Motion | 生産性、 ノート、 ドキュメント、 Reclaim.ai |
| 強み | スマホアプリからも利用できる、 日本語で自然に会話できる | 無料で始められるので、まず試してみやすい、 無料プランでも基本機能が使える |
| 注意点 | 画面が英語のみで日本語対応していない、有料プランの料金がやや高め | 画面が英語のみで日本語対応していない、無料プランでは使える回数や機能に制限がある |
| 入手方法 | ブラウザで利用 | ブラウザで利用 |
編集部の独自スコアと公開情報をもとに、各項目で「勝っている」ツールに王冠を付けています。 料金・対応環境・難易度は調査時点 (2026年) の目安です。
Motionが合う人
- 1スマホアプリからも利用できる
- 2日本語で自然に会話できる
- 3質問するだけで答えが返ってくるので初心者でも使いやすい
Reclaim.aiが合う人
- 1無料で始められるので、まず試してみやすい
- 2無料プランでも基本機能が使える
- 3日本語で自然に会話できる
MotionとReclaim.ai、無料で使えるのはどっち?
無料で始められるのはReclaim.aiです(無料プランあり)。Motionは有料のみです。
MotionとReclaim.ai、総合スコアが高いのはどっち?
編集部スコア(5点満点)ではMotionが上です。Motionが3.88、Reclaim.aiが3.72でした。スコアの内訳はこのページのスコア対決セクションで確認できます。
MotionからReclaim.aiに乗り換えるべき?
編集部の見解は次の通りです。「月コストを抑えたいならReclaim一択です。無料のLiteティアで基本的な習慣の時間確保が使え、有料もStarterが年払いで1シート月10ドル、月払いで12ドル。ここでFocus Time、カレンダー連携の拡張、無制限の習慣設定まで入ります(Morgen調べ)。」。詳細はこのページの編集部の対決ストーリーと用途別おすすめを参照してください。
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