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AI用語辞典画像生成

ComfyUI (コンフィUI)

読み: こんふぃゆーあい

最終更新: 2026-06-29・AI PICKS編集部

定義

ComfyUIとはStable DiffusionなどのAI画像生成モデルをノードベースのワークフローで視覚的に操作できるオープンソースGUIのこと。

ComfyUI (コンフィUI)とは — 詳しく解説

ComfyUIはStable DiffusionをはじめとするAI画像生成モデルを、ビジュアルノードエディタで組み立てるオープンソースツール。モデルロード・VAE・LoRA・ControlNet・アップスケールなどの各処理をノードとして配置し、ワイヤーで繋ぐことで複雑な生成パイプラインを構築・保存・共有できる。2026年時点ではSDXL・Flux.1・SD3.5に加え、Wan2.1など動画生成モデルにも対応し、静止画から動画まで一貫して扱えるプラットフォームに進化している。実運用での最大の落とし穴はカスタムノードの依存関係衝突で、ノード更新のたびにワークフローが動かなくなるケースが頻出する。VRAMは最低8GB推奨(SDXL・Flux系は16GB以上が快適)。現場でのコスト感はローカルGPU環境なら電気代のみ、クラウドGPU(RunPod・Vast.ai等)利用時は1時間0.3〜1ドルが相場感。AI PICKSが観測した事例では、IPAdapterによるキャラクター一貫性維持ワークフローを商業イラスト制作に活用するプロが増加している。

ComfyUI (コンフィUI)の使用例

  • LoRAでキャラクター固定+ControlNetで構図制御のワークフローを組み、同一キャラのバリエーション画像を一括生成する使い方。
  • IPAdapterノードに参照画像を入力し、特定人物の顔・スタイルを保ちながら異なるシーンを連続生成する商業イラスト制作例。

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