ChatGPTでプライベートな悩みや仕事の機密データを相談するとき、画面を誰かに見られないかヒヤヒヤした経験はありませんか。カフェで作業している最中や同僚に画面を見せて説明する際、左側の履歴一覧に個人的なやり取りが並んでいると落ち着かないものです。
OpenAIが提供を始めた新機能「Locked Chats」を使えば、見られたくない特定の会話だけを通常の一覧から消し去り、パスコードや生体認証で守られた専用スペースへ移せます。
Locked Chatsとはどんな機能?会話履歴を隔離する基本の仕組み

Locked Chatsとは、ChatGPTの画面上に並ぶ会話履歴や検索結果から特定のやり取りを隠し、PINコードや生体認証で施錠された専用スペースへ隔離・保管するセキュリティ機能です。
これまでChatGPTで画面上の履歴を整理するには、チャットを削除するかアーカイブに送るしかありませんでした。削除すると後からやり取りを振り返ることができなくなります。アーカイブに入れた場合でも、設定画面の奥深くを開けば誰でも平文のまま読めてしまう弱点がありました。
Locked Chatsを使うと、通常のサイドバーから対象のスレッドが非表示になります。検索バーでキーワードを打ち込んでもヒットしません。保護領域を開く鍵を持たない第三者が端末を操作しても、そこに秘密のやり取りが存在すること自体に気づきにくくなります。
保護される対象はテキストのやり取りだけではありません。会話の中でアップロードした画像や添付ファイル、AIが生成した回答の全文がまとめて施錠されます。外出先のコワーキングスペースや家族と共用しているパソコンでも、周囲の視線を気にせずにAIとの作業を進められます。
セキュリティを高めたい場面では、企業向けツールの権限管理も参考になります。組織全体のセキュリティ設計に興味がある方は、Chatwork AI完全ガイド2026|料金・使い方・始め方を徹底解説をあわせて読むと会話管理の考え方がより深まります。
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通常のチャットと何が違う?履歴表示とメモリ更新の仕組み

Locked Chatsの大きな特徴は、会話を隠すだけでなく「AIの記憶(メモリ機能)を更新しない」点にあります。
普段のChatGPTは、ユーザーの好みや仕事の背景、過去に伝えた情報を自動で学習して記憶(メモリ)に蓄積します。長期的なやり取りではこの記憶が役立つ一方、一時的な健康相談や財務情報などのプライベートな内容まで普段の記憶に混ざってしまうと、他の作業時に思わぬ形でAIから言及される懸念がありました。
Locked Chatsの内部でやり取りした新しいメッセージは、ChatGPTの全体メモリに書き込まれません。機密性の高い内容を扱っても、そのチャットを閉じてしまえば普段の作業領域へ情報が漏れ出さない仕組みです。
既存の「通常チャット」「一時的なチャット」「アーカイブされたチャット」と、Locked Chatsの性質を一覧で整理しました。
| 機能名 | サイドバーの | 検索結果 | 再アクセスの | メモリ機能の | 主な |
|---|---|---|---|---|---|
| 通常チャット | そのまま表示される | 表示される | 不要(ログインのみ) | 更新される | 日常の作業全般・雑談 |
| 一時的なチャット | 残らない(消滅) | 反映されない | なし(保存不可) | 更新されない | 履歴に残したくない1回限りの確認 |
| アーカイブ | 隠れる(専用画面へ) | 検索から除外 | 不要(誰でも開ける) | 過去の蓄積は維持 | 画面をすっきり整理したいとき |
| Locked Chats | 隠れる(専用フォルダ) | 検索から完全除外 | PIN・生体認証が必須 | 更新されない | 画面覗き見防止・機密保持 |
つまり、後から見返したい大切な情報でありながら、普段の画面やAIの記憶からは切り離したいデータにLocked Chatsが最適です。
どのプランで使える?無料版からBusiness・Enterpriseまでの提供状況
Locked Chatsは、特定の有料プランに限定された機能ではありません。無料版(ChatGPT Free)をはじめ、有料の個人プランや法人向けプランを含むすべての利用者が対象です。
OpenAIの公式発表(2026年10月時点)によると、以下のプランに対して順次機能の展開が進められています。
- ChatGPT Free(無料版)
- ChatGPT Go
- ChatGPT Plus
- ChatGPT Pro
- ChatGPT Business(旧Team)
- ChatGPT Enterprise
- ChatGPT Edu(教育機関向け)
追加の月額費用やオプション料金は一切かかりません。アカウントに対象のアップデートが届いた段階で、設定メニューやチャットのコンテキストメニューに施錠の項目が自動で現れます。
利用環境ごとの認証方式の違いは次の通りです。
| 利用環境 | 利用できる | ロック解除の | 向いている |
|---|---|---|---|
| Webブラウザ版 | 専用PINコード(4桁以上の数字) | タブを閉じるか一定時間で再施錠 | 職場のPC・共用PCでの作業 |
| デスクトップアプリ | 専用PINコード | ウィンドウ最小化やスリープで施錠 | ノートPCを持ち歩いての移動中 |
| iOSアプリ | Face ID / Touch ID / 端末パスコード | アプリを離れると即座に施錠 | 電車内やカフェでのスマホ閲覧 |
| Androidアプリ | 指紋認証 / 顔認証 / 端末PIN | アプリの切り替えで施錠 | 外出先での急なメッセージ確認 |
つまり、パソコンでは手動のPIN入力で固く守り、スマートフォンでは顔や指先で素早く解除できる設計です。
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Locked Chatsの始め方と設定手順
Locked Chatsを使い始める流れは非常にシンプルです。まずは普段使っている画面から、保護したいスレッドを選択して施錠の初期設定を済ませましょう。
パソコンのブラウザやデスクトップアプリから設定する場合、初めてチャットをロックするタイミングで「マスターPINコード」の登録を求められます。
1. 左側のサイドバーから隠したいチャットのタイトルを探す
2. タイトルの右横にある「…」(その他メニュー)をクリックする
3. メニュー内から「Lock Chat(チャットをロック)」を選択する
4. 初回のみ、数字4〜6桁のPINコードを決めて入力する
5. 確認のため同じPINコードをもう一度入力して確定する
以上の操作を終えると、選んだチャットがサイドバーの一覧からスッと消えます。同時に、サイドバーの最下部または設定アイコンの近くに「Locked Chats(鍵付きのフォルダアイコン)」が新しく出現します。
スマートフォンのアプリ(iOSまたはAndroid)から操作する場合は、さらに直感的です。
1. アプリのチャット一覧から対象の会話を長押しする
2. 表示されたメニューから「Lock Chat」をタップする
3. 端末の生体認証(Face IDや指紋認証)の使用許可を求めるダイアログで「許可」を選ぶ
4. 認証が通ると、即座に保護スペースへ移動する
スマートフォンの場合は端末自体のセキュリティ設定(画面ロックのパスコードや生体認証)と直接連動するため、ChatGPT専用のパスワードを新しく覚える手間がありません。
他のチャットボットツールでもセキュリティ対策は重要視されています。たとえばオープンソースモデルを手元で切り替えて動かせる環境に関心があるなら、HuggingChatの使い方|Llama・Mistralなどを無料で切り替えて試す (2026年版)も参考になります。
PINコードと生体認証で解除する具体的な操作手順
施錠したチャットを開いて作業を再開する手順を確認します。鍵のかかった部屋に入るような感覚で、必要なときだけ認証を通して閲覧します。
パソコンのWebブラウザで作業している場合、保護フォルダは普段閉じられた状態になっています。
1. サイドバーにある「Locked Chats」の鍵アイコンをクリックする
2. 画面中央にPINコードの入力画面が表示される
3. 初期設定で決めたPINコードを入力する
4. 一致するとフォルダが開き、保護されているチャットの一覧が表示される
5. 会話をクリックして通常のやり取りを再開する
ブラウザのタブをリロードしたり、一定時間何も操作しなかったりすると、自動的に再施錠されます。離席した隙に同僚が画面を覗き込んでも、中身を見られる心配はありません。
スマートフォンの場合は、認証解除がさらにスムーズです。チャット一覧画面を一番上までスクロールし、画面を軽く下に引き下げると「Locked Chats」の専用領域が現れます。フォルダをタップするだけでFace IDや指紋認証が走り、一瞬で一覧が開きます。
アプリをバックグラウンドに回したり画面をオフにしたりした瞬間、安全のために即時ロックがかかります。解除の手間が最小限に抑えられているため、日常のやり取りを邪魔しません。
会話のロックを解除して通常履歴へ戻す方法
一度保護領域へ移した会話でも、機密性の高い作業が終わればいつでも通常の履歴一覧へ戻せます。プロジェクトが完了して公開情報になった会話などは、通常スレッドに戻しておくと日々の作業効率が上がります。
パソコンからロックを解除する手順は以下の通りです。
1. PINを入力して「Locked Chats」フォルダを開く
2. 通常の一覧へ戻したいスレッドの「…」アイコンをクリックする
3. メニューから「Unlock Chat(ロックを解除)」を選択する
4. 確認画面で「Unlock」をクリックする
ロックを解除したスレッドは、サイドバーの日付別履歴(「今日」「過去7日間」など)の元の位置へ即座に戻ります。
スマートフォンの場合も同様です。Locked Chatsを開いた状態で該当のチャットを長押しし、「Unlock Chat」を選択して生体認証を通せば完了します。
解除する際の注意点が1つあります。ロックを解除して通常スレッドに戻しても、保護されていた期間にやり取りしたメッセージが「過去の記憶(メモリ)」に自動で遡って取り込まれることはありません。通常スレッドに戻した以降の新しい発言から、再び普段のメモリ更新対象となります。
Locked Chatsが使えない6つのチャット形式と制限事項
非常に便利なLocked Chatsですが、ChatGPTのすべての会話形式で使えるわけではありません。特定の機能と連携しているチャットや特殊な形式のスレッドは、安全上の理由やシステム設計上の都合からロック機能の対象外に設定されています。
公式に定められている対象外の条件は、以下の6つです。
| 対象外と | ロックできない | 代替と |
|---|---|---|
| 一時的なチャット (Temporary) | もともと履歴に残らずセッション終了で破棄される設計のため | そのまま一時チャットとして使い切る |
| アーカイブされた会話 | すでに通常の履歴から退避されているため | 一度アーカイブを解除してから施錠する |
| グループチャット | 複数人が参加しており個人の端末施錠と整合性が取れないため | 個人スレッドで要点をまとめてから共有する |
| 共有リンクから生成した会話 | 公開URLが発行されており第三者の閲覧前提で作られているため | 共有リンクを削除して非公開に戻す |
| スケジュール実行タスクを含む会話 | バックグラウンドで定期処理が走る際に認証が干渉するため | 定期タスクのチャットと機密会話をスレッドで分ける |
| 会議の音声録音を含む会話 | 音声文字起こしデータの同期処理に制約があるため | 文字起こしテキストだけを別スレッドに貼り付けて施錠する |
つまり、自動処理が動いているチャットや他人と共有しているチャットは施錠できません。完全に1対1の独立した通常スレッドだけを保護できる仕様です。
動的なインターフェースやツールと組み合わせた会話の扱いに興味がある方は、Intelligent UIとは?ChatGPTで動的ツールを作る新機能の使い方と料金をチェックすると、ChatGPTが進化させている画面連携の全体像が掴めます。
メモリ(記憶機能)が更新されないメリットと実務での活用法
Locked Chatsの真価は、単なる目隠し機能にとどまらず「コンテキストの汚染を防ぐフィルター」として機能する点にあります。
普段のChatGPTは、会話を重ねるごとに「このユーザーはエンジニアである」「短文の回答を好む」「東京在住である」といった断片的な事実を学習します。このメモリ機能は日常業務を劇的に快適にする一方、特殊なケースを扱うときには邪魔になることがあります。
例えば、以下のような場面でメモリの遮断が大きな効果を発揮します。
- 財務データや給与計算の相談 自社の役員報酬の見直しや従業員の査定データをAIに分析させても、その数字や個人名が普段の文章作成用メモリに混入しません。
- 新商品の企画や未公開の特許アイデア 社外秘のプロジェクト名や新製品の仕様を投げてブレインストーミングを行っても、無関係な日常チャットの回答にその単語が漏れ出さなくなります。
- 個人的な健康相談や家族のプライベートな悩み 家族の病気や資産運用の悩みを深く掘り下げても、仕事用のメール作成時にAIが「健康への配慮」などを不自然に織り交ぜてくる心配がありません。
このように、作業の文脈を完全に隔離して作業できる点が、ビジネスでも個人利用でも重宝します。
他のチャットボットやコミュニケーションツールとの違いは?
会話のプライバシー保護機能は、ChatGPT以外のAIツールやチャットアプリでも強化が進んでいます。
例えばメッセージアプリのWhatsAppでは、早くから「Chat Lock」という名前で生体認証フォルダ機能が搭載されていました。また、プライベートな会話を専門に扱うAIツールでは、会話ごとの暗号化やパスコードロックが標準仕様となっているケースも見られます。
キャラクターとの対話を楽しめるサービスでのプライバシー設計を知りたい方は、キャラクターチャットとは?無料アプリの選び方と安全に楽しむ5つのコツやSpicyChatの料金プラン4種と無料枠の違い・使い方まとめ (2026年版)をご覧ください。対話データの保護方針やプラットフォームによる考え方の違いがよく分かります。
ChatGPTのLocked Chatsがそれらのツールと決定的に異なるのは、「AIの推論メモリと物理的な画面ロックが直結している点」です。他社ツールの多くは「画面を見せない」というUIの目隠しにとどまりますが、ChatGPTはモデル側の記憶ストレージへの書き込みまで同時にシャットアウトします。
情報漏洩の防止という観点において、一段深い階層まで踏み込んだ設計です。
PINの再設定や端末紛失で困らないための注意点
実務でLocked Chatsを導入する前に、知っておくべき運用の落とし穴がいくつか存在します。万が一のトラブルで大切なデータが消失しないよう、以下の注意点を把握しておきましょう。
- PINコードを忘れた場合の回復手順 パソコン版のマスターPINコードを紛失した場合、アカウントのログインパスワードを再入力することでPINをリセットできます。ただし、PINリセットの操作を行うと、安全対策として「現在ロックされているチャットの保護を維持したまま一時的にアクセスが遮断される」仕様になっています。設定したPINはパスワードマネージャー等に安全に保管してください。
- ブラウザのキャッシュ削除による影響 Web版では、ブラウザのCookieやローカルストレージを全削除すると、ログアウトと同時にPINの再認証が求められます。会話データそのものはOpenAIのサーバー上に安全に保管されているため消えることはありませんが、再ログインと認証の手順が必要になります。
- スクリーンショットや画面共有への映り込み Locked Chatsを開いている最中にWeb会議で画面共有を行うと、当然ながら参加者全員に中身が見えてしまいます。オンライン会議を始める前には、一度ブラウザをリロードしてフォルダを再施錠する習慣をつけておくと安全です。
過信は禁物ですが、仕様を正しく理解していれば日常のリスクを劇的に下げられます。
AI PICKS編集部の判定
Locked Chatsは、カフェ作業やオフィスでの画面覗き見に悩んでいたすべてのChatGPTユーザーにとって圧倒的に重宝する実用機能です。
これまで機密情報を扱う際は「毎回チャットを丸ごと削除する」か「一時的なチャットを使って履歴を残さない」かの極端な二者択一しかありませんでした。しかし、仕事の資料作成やコードの壁打ちでは、後から過去のやり取りを見返したい場面が頻繁に発生します。Locked Chatsはこの「履歴を残したいけれど、普段の画面には絶対に出したくない」という切実なニーズに対する完璧な解答です。
何より評価できるのは、無料版(Free)を含む全プランに解放した点です。上位プランの囲い込み機能にせず、プライバシー対策を標準機能として配ったOpenAIの姿勢は破格の良心です。メモリ更新を自動遮断する設計も、設定を意識せずに文脈を隔離できるため地味に手放せません。
一方で、グループチャットやスケジュール実行タスクで使えない制約は、業務自動化を進めているチームにとっては正直イマイチな部分です。しかし、個人作業における画面の安全性確保という目的であれば、今日からすぐ設定しておくべき一択のセキュリティ機能です。
よくある質問(FAQ)
Q. Locked Chatsを使うのに追加料金はかかりますか?
かかりません。無料のChatGPT FreeからPlus、Pro、Business、Enterpriseまで、すべてのプランで基本機能として提供されています。アカウントに機能が届き次第、誰でも追加費用なしで利用できます。
Q. ロックをかけると、過去の会話内容はOpenAIの学習に使われなくなりますか?
Locked Chatsは主に「端末上での表示保護」と「アカウント内のメモリ(記憶)更新の遮断」を行う機能です。OpenAIによるAIモデルの学習対象から除外したい場合は、アカウント全体の設定メニューにある「データコントロール」から、学習への利用オフを別途設定する必要があります。
Q. スマートフォンを機種変更した場合、保護されたチャットはどうなりますか?
チャットデータはOpenAIのアカウントに紐づいてクラウド上に保管されています。新しいスマートフォンにChatGPTアプリをインストールして同じアカウントでログインすれば、再度Face IDなどの生体認証を登録することで以前の保護チャットをそのまま引き継いで閲覧できます。
Q. PINコードは何回まで間違えても大丈夫ですか?
PINコードの連続入力ミスには制限が設けられています。規定の回数(通常5回)以上間違えると、一定時間の入力ロックがかかります。解除を急ぐ場合は、アカウントのマスターパスワードを使って認証を通す必要があります。
Q. 1つの会話の中に特定の発言だけをロックすることはできますか?
できません。施錠の単位は「チャット(スレッド)全体」です。会話の中の特定のメッセージだけを隠すことはできないため、隠したい話題が出た時点で新しいチャットを立ち上げ、そのスレッドごとロックしてください。
Q. 他人が同じパソコンの別ブラウザでログインした場合、私のLocked Chatsは見られますか?
見られません。ChatGPTの会話データはアカウントごとに完全に分離されています。別のユーザーが自分のアカウントでログインしている限り、あなたのアカウント内の保護領域にアクセスされる心配はありません。ただし、同一ブラウザであなたのアカウントにログインしたまま離席した場合は、PINコードを破られない限り開かれません。
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プライバシーを固めた後は、AIをより高度なツールとして動かす技術にも目を向けてみてください。次に読む1本として、ChatGPTの最新インターフェース進化を解説したIntelligent UIとは?ChatGPTで動的ツールを作る新機能の使い方と料金をおすすめします。画面上で動くミニアプリの仕組みを知ることで、ChatGPTの活用幅が一気に広がります。

