音読さんとは?ブラウザで使えるAI読み上げの基本

音読さんとは、入力したテキストをAI音声に変換し、MP3で保存できる日本語向けの音声読み上げサービスです。インストールは不要で、パソコンでもスマホでもブラウザから使えます。
使い方はシンプル。サイトに文章を貼るか、ファイルをアップロードするだけです。数秒で音声ができあがり、そのままダウンロードできます。
対応言語は、日本語・英語・中国語・韓国語など81の言語・地域です。写真やスクリーンショットの文字を読み上げる「画像読み上げ」にも対応しています。
文章を声にしたい場面は、思ったより多いもの。
- YouTubeやショート動画のナレーション
- 社内研修やeラーニングの音声
- プレゼン資料に入れる説明音声
- 語学学習用の例文の読み上げ
どれも録音機材や声優さんへの依頼が要らなくなります。この手軽さが、音読さんが選ばれている一番の理由です。AI音声サービス全体の中での立ち位置を知りたいなら、AI音声・文字起こしのカテゴリで他のサービスと並べて見ると分かりやすいです。
ここからはお金の話。無料でどこまで使えるかを先に押さえておくと、プラン選びで迷いません。
編集部のおすすめ
AIで
声で文章を入れる、写真を整える、資料を作る。よく使われる作業ごとに1本ずつ選んでいます。
無料で使えるのは何文字まで?2段階の無料枠

無料枠は「登録なし」と「無料会員登録あり」の2段階で、上限は月1,000文字と月5,000文字です。「登録不要で月5,000文字」と書いている解説も見かけますが、これは誤りです。
2つの無料枠の違いを表にしました。
| 区分 | 呼び名 | 月の | 会員登録 | 商用利用 | クレジット表記 |
|---|---|---|---|---|---|
| 非会員 | フリー | 1,000文字 | 不要 | 可 | 必須 |
| 無料会員 | ライト | 5,000文字 | 必要(約1分) | 可 | 必須 |
AI PICKS調べ: AIツール全体の有料プラン中央値は月2,850円(n=1,043、2026-11-03時点)。料金統計レポートで見る
つまり、メールアドレスで登録するだけで、使える文字数が5倍に増えます。
5,000文字がどれくらいの量か、ピンとこない方も多いはずです。日本語のナレーションは1分あたり300文字前後がよく使われる目安なので、5,000文字なら15分強の音声になります。
この量だと、次の使い方なら無料枠で収まります。
- 3〜5分の解説動画を月に数本
- プレゼン資料の説明音声を数枚分
- 短い社内アナウンスや案内音声
逆に、毎日動画を出す人やオーディオブックを作りたい人には、まったく足りません。無料枠は「試す」「たまに使う」ための枠と割り切るのが正解です。
無料のAI読み上げを他のサービスとも比べたいなら、AI音声読み上げ無料の実力|0円で商用OKな3本と月5,000字の壁が参考になります。5,000文字の壁にぶつかったときの逃げ道もまとめています。
無料枠で足りないと分かったら、有料プランの比較に進みましょう。
有料プランの料金はいくら?4つのプランを比較
有料プランは月980円のベーシックから始まり、文字数に応じてバリュー・プレミアム・ビジネスの順に上がっていきます。どの有料プランでも、クレジット表記はいりません。
公式の解説記事によると、有料プランの月額と文字数は次のとおりです。金額は税抜表示です。
| プラン | 月の | 月額 | クレジット表記 | 向いている |
|---|---|---|---|---|
| ベーシック | 20万文字 | 980円 | 不要 | 週に数本の動画を出す個人 |
| バリュー | 45万文字 | 1,980円 | 不要 | 毎日発信する個人・小さなチーム |
| プレミアム | 100万文字 | 2,980円 | 不要 | 長尺コンテンツを量産する人 |
| ビジネス | 業務向け | 公式で確認 | 不要 | 受託制作・製品組み込み・放送 |
つまり、個人の発信ならベーシックからプレミアムの3つから選べば足ります。ビジネスプランは用途で選ぶプランです。
税込で見ると、ベーシックは月1,078円(2026年9月時点)。缶コーヒー数本分で、月20万文字が使えます。20万文字は、先ほどの目安で10時間を超える音声です。
ここで1つ注意点。無料会員の5,000文字からベーシックの20万文字へは、40倍のジャンプです。「無料では少し足りない」程度なら、ベーシックでもかなり余ります。
年額払いのプレミアムプランは得になる?
プレミアムプランには年額払いがあり、料金は年35,760円(税込39,336円)です。年に1,200万文字を読み上げられ、画像読み上げは年30,000枚まで使えます。
計算すると、35,760円は月額2,980円のちょうど12か月分です。年額にしたからといって安くなるわけではありません。
年額のメリットは、毎月の支払い手続きがなくなることくらい。月によって使う量が大きく変わる人には、1年分の文字数をまとめて持てる形が合う可能性があります。ただ、文字数の繰り越しや使い方の細かい仕様は公開情報で確認しきれないため、契約前に公式サイトで確かめてください。
料金だけ見ても、どれが得かは分かりにくいところ。1文字あたりのコストに直すと、違いがはっきりします。
毎週月曜の朝に、今週のAIの主なニュース・新しく載ったツール・よく読まれた記事をまとめて届けます。登録特典は「AIツール選定チェックリスト 2026」。
確認メールのボタンを押すと登録が完了します。配信はいつでも解除できます。
1文字あたりで見るとどのプランが割安?
1,000文字あたりの単価は、プレミアムが約3円で最も安く、ベーシックは約4.9円です。ただし使い切れなければ単価の安さに意味はありません。
月額を文字数で割って、1,000文字あたりの単価を出しました(税抜の月額で計算)。
| プラン | 月額 | 月の | 1,000文字あたり | 約 |
|---|---|---|---|---|
| ベーシック | 980円 | 20万文字 | 約4.9円 | 約660分 |
| バリュー | 1,980円 | 45万文字 | 約4.4円 | 約1,500分 |
| プレミアム | 2,980円 | 100万文字 | 約3.0円 | 約3,300分 |
※音声の長さは1分300文字の目安で計算した概算です。
つまり、上のプランほど単価は下がります。とはいえ、差は1,000文字あたり2円ほどしかありません。
ここが落とし穴。プレミアムの単価が安くても、月に20万文字しか使わないなら2,000円を余分に払うことになります。プラン選びの軸は単価ではありません。「毎月どれくらい読み上げるか」です。
おすすめの考え方はこうです。
- 迷ったらベーシックから始める
- 2か月続けて上限に届いたらバリューへ
- バリューでも足りなくなってからプレミアム
上のプランへは後から移れるので、最初から大きいプランを選ぶ理由はありません。
料金の目安がついたら、次は商用利用の条件です。お金を払うかどうかで、守るルールが変わります。
商用利用はどこまでOK?無料枠とクレジット表記の条件
音読さんは無料枠でも商用利用できます。ただし無料で使う場合はクレジット表記が必須で、表記なしで使えるのは有料会員だけです(利用規約第13条)。
公式の案内では、すでに収益が出ているYouTubeチャンネルで使っても問題ないとしています。プレゼン資料のパワーポイントに音声を入れるのもOKです。
無料と有料で、守る条件を並べました。
| 使い方 | 無料 | 有料 |
|---|---|---|
| 個人の趣味・学習 | 可 | 可 |
| 収益化YouTube・SNS動画 | 可(クレジット表記必須) | 可(表記不要) |
| プレゼン資料への挿入 | 可(クレジット表記必須) | 可(表記不要) |
| 受託制作・製品組み込み・放送 | 不可 | 不可(ビジネスプランが必要) |
つまり、ふつうの個人の発信なら、無料でも有料でもできることは同じ。違うのはクレジット表記の有無です。
クレジット表記を入れるのは面倒?
クレジット表記とは、音声を作ったサービス名を動画の説明欄や資料の中に書いておくことです。具体的な書き方や置く場所は、公式サイトの案内に従ってください。
YouTubeなら説明欄に1行足すだけなので、手間はほとんどかかりません。気になるのは見え方のほうでしょう。
- 説明欄に入れるだけなら、視聴者はほぼ気にしない
- 企業アカウントやクライアント向けの動画では、他社サービス名が載るのを嫌がられることがある
- 書き忘れると規約違反になり、後から全動画を直す羽目になる
クレジットを書きたくない、または書き忘れが怖い。それだけでも月980円を払う理由になります。
2026年1月の利用規約改定は確認した?
音読さんは2026年1月1日に利用規約を一部改定しています。以前の記事やSNSの情報を見て「商用OK」と判断している人は、今の規約を読み直しておくと安心です。
特に、どの用途にビジネスプランが必要かは細かく決まっています。この線引きは次のセクションで整理します。
ビジネスプランが必要になる5つの用途と法人アカウント
受託での音声制作・人に頼まれての作成・製品への組み込み・読み上げ音声が主役の事業・放送番組の5つは、ビジネスプランでしか使えません(利用規約第12条)。会社の仕事として使う場合は、法人アカウントも必要です。
5つの用途を、イメージしやすい例と一緒にまとめました。例は分かりやすさのための一例で、最終的な判断は公式への確認が必要です。
| ビジネスプランが | 当てはまり |
|---|---|
| 受託での音声化 | クライアントから原稿を受け取り、ナレーション音声を納品する |
| 他人への委託作成 | 外注先のスタッフに音読さんで音声を作らせる |
| 製品への組み込み | アプリやゲーム、家電に音声ファイルを入れて販売する |
| 読み上げデータ主体のコンテンツ提供事業 | 音声そのものを商品にしたオーディオコンテンツの販売 |
| 放送番組 | テレビやラジオの番組で使う |
つまり、「自分の発信に使う」ならベーシックで足ります。「誰かのために作る」「音声そのものを売る」ならビジネスプランです。
ここでよくある勘違いが1つあります。ベーシックやプレミアムに課金すれば、何にでも使えると思ってしまうこと。文字数が多いプランを買っても、受託制作の権利は付いてきません。
会社の業務で使うなら法人アカウントが必要?
規約では、仕事や業務で使う場合は法人アカウントが必要とされています。個人のYouTubeと会社の研修動画では、扱いが変わるわけです。
会社で使うときに確認したいことを挙げます。
- 個人アカウントで作った音声を、会社の資料に流用していないか
- 社員が個人の無料アカウントでばらばらに作っていないか
- 外注先に「音読さんで作って」と頼んでいないか
3つ目は委託作成に当たる可能性があります。社内で使うと決めたら、法人アカウントを用意し、ビジネスプランが必要かを公式に問い合わせるのが近道です。ビジネスプランの料金は公開情報では確認できないため、見積もりを取ってください。
研修やマーケティングで音声を使う会社なら、AI教育・学習のカテゴリやAIマーケティングのカテゴリに、業務向けの別サービスもあります。
条件が分かったら、文字数を無駄にしない使い方も押さえておきましょう。有料でも上限はあります。
文字数はどう減る?上限を無駄にしないコツ
読み上げに使った文字数が、月の上限から差し引かれていきます。上限は毎月更新されるため、余らせても損、足りなくなっても困ります。細かい数え方はご利用ガイドの「読み上げ文字数の消費方法」に載っています。
公式のご利用ガイド(2026年1月26日更新)には、文字数の数え方や入力できる文字の制限、文字数が更新されるタイミングが書かれています。有料に切り替える前に一度目を通しておくと、無駄な課金を防げます。
文字数を節約するコツは、読み上げる前の準備です。
- 原稿を完成させてから読ませる: 書きながら何度も試すと、文字数がどんどん減る
- 試し聞きは短い1文で: 声やイントネーションの確認は、全文でやらなくていい
- 辞書機能で読み方を登録: 固有名詞の読み間違いを毎回直す手間が減る
- 分割機能で長文を区切る: 直したい箇所だけ作り直せる
特に読み間違いの修正は、文字数を食う原因になりがち。原稿の書き方を少し変えるだけで、AI音声の読み間違いはかなり減らせます。具体的な直し方はAI音声の読み間違いを直す7つのコツ|原稿修正だけで不自然さは消えるにまとめました。音読さん以外のサービスにも使える内容です。
文字数の管理に慣れたら、残りの機能も把握しておきましょう。料金に含まれる機能を知らないと、損をします。
料金に含まれる主な機能は?
音読さんには、読み上げとダウンロードのほか、会話・画像読み上げ・分割・辞書・共有・履歴の機能があります。ご利用ガイドに載っている機能を、使いどころと一緒に整理しました。
| 機能 | できる | 使いどころ |
|---|---|---|
| 読み上げ | テキストやファイルを音声にする | すべての用途の基本 |
| ダウンロード | 音声をMP3で保存する | 動画編集ソフトに読み込む |
| 会話 | 複数の話し手のやり取りを作る | 掛け合い形式の解説動画 |
| 画像読み上げ | 画像の中の文字を読む | 紙の資料やスクショの音声化 |
| 分割 | 長い文章を区切って作る | 長尺ナレーションの部分修正 |
| 辞書 | 読み方を登録する | 社名・商品名の読み間違い対策 |
| 共有・履歴・削除 | 作った音声を管理する | 過去の音声の再利用 |
つまり、ナレーション作りに要る機能は一通りそろっています。動画用の音声を作るだけなら、他のツールを足す必要はほとんどありません。
日本語の読み上げは自然?
音読さんの強みは、日本語の自然さです。文脈に合ったイントネーションや、間の取り方が評価されています。「お悩みの方のために」のような日本語らしい言い回しも、違和感なく読めるという声があります。
一方で、AI音声である以上、固有名詞や数字の読み方には限界があります。完璧を求めるなら、辞書機能と原稿の工夫はセットで考えてください。
81の言語・地域に対応しているので、外国語の例文を読ませる使い方もできます。翻訳と読み上げをまとめてこなしたいなら、AI翻訳・多言語のカテゴリのツールと組み合わせる手もあります。
機能が分かったところで、用途ごとにどのプランを選べばいいかを決めてしまいましょう。
用途別のおすすめプランは?
個人の動画やプレゼンなら無料会員かベーシック、外注を受ける人や会社はビジネスプランです。目安を表にまとめました。
| 用途 | 月の | おすすめプラン | 理由 |
|---|---|---|---|
| 趣味・お試し | 数千文字 | 無料会員(ライト) | 5,000文字で十分足りる |
| 収益化YouTube(週1〜2本) | 数万文字 | ベーシック | クレジット表記不要で安心 |
| 毎日投稿・ショート量産 | 20万文字前後 | バリュー | ベーシックの上限に届きやすい |
| オーディオブック・長尺講座 | 50万文字以上 | プレミアム | 単価が最も安い |
| ナレーション受託・アプリ組み込み | 量に関係なく | ビジネス | 規約上ほかのプランでは不可 |
| 会社の研修・社内資料 | 量に関係なく | 法人アカウント+要確認 | 業務利用は法人アカウントが必要 |
つまり、プラン選びは「量」と「誰のために作るか」の2つで決まります。
個人で迷っている人の大半は、ベーシックで落ち着くはずです。月1,078円(税込)でクレジット表記の心配がなくなり、文字数もまず足ります。
動画編集やBGMまで含めて制作の流れを組みたいなら、AI音声・朗読制作ツールの選び方と組み合わせ|用途別の構成例が役に立ちます。音声と動画をどうつなぐか、構成例を載せています。動画側のツールはAI動画生成のカテゴリから探せます。
とはいえ、音読さんが全員に合うわけではありません。合わない人の特徴も正直に挙げておきます。
音読さんが合わない人と代わりの選択肢
自分のパソコンで動かしたい人、声の種類や感情表現にこだわりたい人、システムから自動で音声を作りたい人には、音読さんは向きません。ブラウザで使うサービスだからです。
合わないケースを整理します。
- ネットにつながない環境で使いたい: ブラウザ前提のため、オフラインでは使えない
- プログラムから自動で大量に作りたい: 他のソフトからAIを呼び出す窓口(API)は、公開情報では確認できなかった
- キャラクター性の強い声が欲しい: 実況やアニメ風の演技には、専用の音声合成ソフトのほうが強い
- 社外秘の文章を扱う: セキュリティ認証の取得状況は公開情報で確認できず、社内規程と照らす必要がある
こうした人には、自分のパソコンで動く無料の音声合成ソフトが候補になります。費用をかけずに文字数の制限から抜け出せるのが魅力です。具体的な候補は音読さんの代替ツール6選|無料で使える日本語オープンソース音声合成の比較で比べています。
音声のほかに、BGMや効果音もAIで作りたい人もいるでしょう。その場合はStable Audio代替10選|無料・日本語・商用利用で選ぶを見てください。商用条件の確認ポイントは、音読さんとかなり似ています。音楽系の生成ツールはAI音楽・サウンドのカテゴリにもまとまっています。
ここまでの情報を踏まえて、編集部としての見立てを書きます。
AI PICKS編集部の判定
公開されている料金表と利用規約を突き合わせると、音読さんは「個人の発信用」としては破格のサービスです。無料会員で月5,000文字、商用もOK。この条件で始められる日本語の読み上げサービスは多くありません。
ただ、無料のまま本気で使い続けるのは正直イマイチです。クレジット表記の書き忘れは、規約違反として後から効いてきます。動画が10本、20本と増えてから全部直すのは地獄でしょう。
おすすめはベーシック一択です。月1,078円(税込)で20万文字。表記の心配もなくなります。単価だけならプレミアムが圧倒的ですが、使い切れない文字数にお金を払う意味はありません。
注意したいのは、課金すれば何でもできると思い込むことです。ナレーションの受託やアプリへの組み込みは、プレミアムでもできません。副業で音声制作を請け負うつもりなら、最初からビジネスプランを前提に見積もりを取ってください。
会社で使う場合も同じです。社員が個人アカウントでばらばらに作る状態は、一番危ない形。法人アカウントにまとめるところから始めるべきです。
よくある質問(FAQ)
Q. 音読さんは登録しなくても月5,000文字使えますか?
使えません。登録なしで使えるのは月1,000文字までです。月5,000文字は、無料会員(ライト)に登録した場合の上限です。登録は1分ほどで終わります。
Q. 無料プランで作った音声を収益化しているYouTubeに使ってもいいですか?
使えます。公式も、収益が出ているチャンネルでの利用を認めています。ただし無料で使う場合はクレジット表記が必須です。表記を省きたいなら有料プランに切り替えてください。
Q. 有料プランの最安はいくらですか?
ベーシックプランの月980円(税抜)で、税込では1,078円です。月20万文字まで読み上げられ、クレジット表記も不要になります。
Q. 年額払いにすると安くなりますか?
公開されているプレミアムの年額は35,760円(税抜)で、月額2,980円の12か月分と同じです。年額で割引になるわけではありません。最新の条件は公式サイトで確認してください。
Q. クライアントから頼まれたナレーションを音読さんで作って納品できますか?
ベーシック〜プレミアムではできません。受託での音声化は、規約上ビジネスプランに限られています。外注先に音読さんで作らせる場合も同じ扱いです。
Q. 会社の研修動画に使うにはどうすればいいですか?
仕事や業務で使う場合は法人アカウントが必要です。用途によってはビジネスプランが要るため、契約前に公式へ問い合わせて、用途を伝えたうえで確認するのが確実です。
Q. スマホでも使えますか?
使えます。インストール不要で、スマホのブラウザから読み上げとダウンロードができます。画像読み上げを使えば、スマホで撮った資料の文字も音声にできます。
Q. 日本語以外の言語も読み上げられますか?
読み上げられます。英語・中国語・韓国語・スペイン語・フランス語・ドイツ語など、81の言語・地域に対応しています。
あわせて見たいツール・カテゴリ
音読さんと比べたいサービスや、音声と組み合わせて使えるツールを探すときの入口です。
- AI音声・文字起こしのランキング:読み上げと文字起こしの主要サービスを一覧で比べられる
- AI音声・文字起こしのカテゴリ:音読さん以外の読み上げサービスを探すとき
- AI動画生成のカテゴリ:ナレーションを載せる動画づくりに
- AI音楽・サウンドのカテゴリ:BGMや効果音を足したいとき
- AI翻訳・多言語のカテゴリ:外国語の音声を作る前の翻訳に
- AI教育・学習のカテゴリ:研修やeラーニング用途の比較に
次に読むならこれ。無料枠で収まるか迷っている人は、AI音声読み上げ無料の実力|0円で商用OKな3本と月5,000字の壁を読むと、課金する前に別の無料サービスで足りるかどうかを判断できます。

