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新機能AWS Machine Learning Blog (日本語)公式発表59分前

Amazon Bedrock、AgentCore移行を2段階で提示 LangGraphをRuntimeなどへ

結論(先に3行)
  1. LangGraphのサポートエージェントを移行する内容です。
  2. Stage 1でRuntime、Gateway、Memoryに移します。
  3. Stage 2でStrands Agentsのモデル駆動計画に移します。
画像: AWS Machine Learning Blog (日本語)

AWS Machine Learning Blogは、LangGraphで作られたカスタマーサポートエージェントをAmazon Bedrock AgentCoreへ移行する手順を示しました。対象のエージェントは問い合わせを分類し、怒っている顧客をエスカレーションし、それ以外には3つのツールで回答します。モデル呼び出しはすでにAmazon Bedrockへ向いています。

Stage 1では、グラフを変えずにAmazon Bedrock AgentCore Runtime、Gateway、Memoryへ移します。Runtimeはエージェントをホストし、GatewayはAWS LambdaターゲットをModel Context Protocolのツールとして公開します。Memoryは会話状態をアクターとセッションにひも付けて保持します。

Stage 2では、ループをStrands Agents上のモデル駆動計画として作り直します。手書きの分岐を外すことは選択肢として示されています。Stage 3ではAgentCore harnessにループを渡す機能が説明されていますが、記事内では構築していません。

Runtimeはコンピュートを受け持ち、OSパッチ適用、自動スケーリング、セッション分離を運用対象から外します。Gatewayはツール認証を扱い、Memoryはターン、プロセス、日をまたいだ会話状態を保持します。一方でIAMポリシー、VPC設定、WAFルール、シークレットローテーションは各段階で利用者側に残ります。

誰に関係するか

LangGraphなどで本番向けエージェントを運用する開発チームに関係します。

出典: AWS Machine Learning Blog (日本語)

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