Gemini、AIモデル「3.8 Flash」を発表 2026年12月31日まで紹介価格
- Googleが「Gemini 3.8 Flash」を発表しました。
- APIやGoogle AI Studioなどから利用できます。
- 紹介価格は2026年12月31日までです。

Googleは9月2日、AIモデル「Gemini 3.8 Flash」と、サイバーセキュリティ向けの「Gemini 3.8 Flash Cyber」を発表しました。Gemini 3.8 Flashは汎用モデルで、Gemini API、Google AI Studio、Android Studio、Gemini Enterpriseから利用できます。
Geminiアプリでは、有料のGoogle AI ProとUltraの契約者を対象に、Google検索のAIモードなどで順次展開されます。価格は入力100万トークンあたり0.75ドル、出力100万トークンあたり3.75ドルです。これは2026年12月31日までの紹介価格です。
2027年1月1日からは、入力100万トークンあたり1.50ドル、出力100万トークンあたり7.50ドルです。論文演習を扱うHLE-Verifiedのスコアは54.9%です。
Gemini 3.8 Flash Cyberは、脆弱性の検出と修正パッチの生成を目的にしたモデルです。Fairwindプログラムを通じて提供され、重要インフラ事業者やソフトウェアのメンテナーに優先的なアクセスを提供します。
Gemini APIやGoogle AI Studioで最新モデルを使う開発者、企業利用者、セキュリティ担当者に関係します。
複数の発表・報道をもとに編集部が事実関係を確認して執筆しています。

