発表の内容

Xiaomiは2026年10月1日、新型スマートフォン「Poco C95 Pro」を発売しました。欧州やシンガポールをはじめとする世界の一部地域に向けて展開しています。

電源面では、7,500mAhの大容量バッテリーを備えています。45Wの有線充電に対応しており、素早い給電が可能です。

ディスプレイは6.9インチの大型サイズを採用しました。120Hzのリフレッシュレート (画面が1秒間に書き換わる回数) により、滑らかな画面表示に対応します。画面の表面はGorilla Glass 7i (強化ガラス) で保護されています。

大容量の電源と大型ディスプレイを備えているため、長時間の外出先でもバッテリー残量を気にせず資料閲覧などの作業を続けられます。

つまり、どういうこと?

ざっくり言うと、モバイルバッテリーを持ち歩かなくても丸一日安心して使える大型スマートフォンです。一般的な端末よりもはるかに大きい7,500mAhの電池を積み、画面も6.9インチと小型タブレット並みの広さがあります。画面の書き換えも1秒間に120回と滑らかで、頑丈なガラスで守られています。

編集部の見方

圧倒的な電池持ち。

6.9インチの大きな画面と合わせて、薄さよりも実用性を優先した構成という印象です。

ただ、日本市場への投入については現時点で触れられていません。欧州やシンガポールからの展開ですが、国内の格安SIM市場でも長時間の現場作業向け端末として需要はありそうです。

外出先でテザリングや長時間の業務連絡を頻繁に行う人なら、重宝する選択肢になります。まずは次の国内向けXiaomi新製品発表会で、このシリーズの日本投入がアナウンスされるかを見届けたいところです。

誰に関係するか

外出先でスマートフォンを多用している人は、7,500mAhの大型バッテリーによって充電切れの不安なく長時間の業務連絡や画面確認ができるようになります。

出典: X(公式投稿) ↗/ GSMArenaも報道